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Coleman533の修理(1)

以前も書いたように「山装備は軽量・コンパクト」が信条なのだが、何故かコールマンのガソリンストーブを持っている。
20年前、大学で捨てられていたのを拾ったものだ。
Dscn7982

拾ったからといって、使ってはいない。
このような「重い・操作が面倒」なモノを楽しむ余裕がなかったから。
今、その余裕が少し生まれた。台風のおかげで。

引っ張り出して、ボディに記された通りにポンピングしてみた。
火が点かない。
ぐぐると、「ポンプカップがヘタってるのでは?」ということらしい。
Dscn7983

ゴム製の表面をよく見ると、若干膨潤してるかのよう。
安いみたいだから、交換してみるか。
Dscn7985

近所の用品店に確認すると在庫があり、雨の中買いに行った。
¥400なり。
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Dscn7987

比べて見ると、確かにヘタっている。
外径測ると、
 旧 φ20.5
 新 φ22.3
だった。
Dscn7988
Dscn7989

取り付けてポンピングすると、かなりの抵抗。
をを、これが本来の圧縮力なのね。

今度は火が点いた、のは一瞬。
すぐに消えてしまった。
しかもポンピングの抵抗が、やたら重い。
どーいうことなんだ、こりゃ。

で、次回に続く。

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