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Coleman533の修理(3)

火力調節できないことについてぐぐると、ジェネレーターの清掃がイイんぢゃね?とのこと。
型式は違えど似たタイプのモデルの取説をDLすると、「ジェネレーターは消耗品です」という記述。

どこから見ても完全金属製なのに、どこが消耗するんだよ??

もう少し調べると、カーボンが溜まって細いノズルを塞ぐからみたい。
それなら、バイク乗りの工具とケミカルで何とかなるでしょ。

ジェネレーターを外して、外側の本体とワイヤーに分ける。
Dscn8009

ワイヤーは、長さ30mmほどの一部にカーボンが固着していた。
それを、スコーライトハンドパッドで磨いてみる。

本体のノズルは、パーツクリーナーで吹き飛ばす。
液体を通すにしては穴が小さいが、反対側からプププと出ていたから、一応通過した模様。

再び組んで、着火。
昨日よりは、だいぶマシになった。
でも、もう少し。バーナーリングから火の出ていないところがある。
今度は別の方法で時間をかけて、ジェネレーター内部を清掃することにしよう。
Dscn8011

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