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新潟秋キャンプ(3)

昨日より標高高い割りに、寒さは感じなかった。
夜露も、ほとんど無い。

朝食も、昨夜と同じメニュー。
なかなか一人分の量は売っていないから、どうしてもあまり気味。

↓キャンプ場は、こんな感じ。
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傾斜地だが、テントの張れる場所は水平に整地されている。

9:00頃、出発。
素直にR353,R17で来た道を戻る。

三国峠は早々にクルマを抜いておき、快適なワインディング。
群馬側に入ると、ほのかに暖かい。
大きな山脈越えると、やはり気候は違うなあ。

バイクの大集団2,3グループとすれ違った。
ショップ主催のツーリングだろうか。
あれだけ多いと、何かしらトラブルが起こるだろう。
しかも渋滞必至の行楽時季。。。帰りの惨状が目に浮かぶ。

赤谷湖畔のローソンで休憩。
ここはベンチがあるので、バイク乗りでも休みやすい。
眺めがよく日当たりも良いので、つい立ち寄ってしまう。
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休憩後はそのままR17南下、
渋川から県道34号線で赤城を南に巻き、再びR17に合流。
途中、「安すぎて怪しい看板」の蕎麦屋で昼食、その後流れ解散で14:30自宅着。
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新潟秋キャンプ(2)

明け方の冷え込みによりシュラフカバー出動、なんとか凌げた。

7:00頃、日の出。
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朝食は、豚ロースとチンゲン菜の炒め物。
肉料理の後は、珈琲が欲しくなる。
抽出時間を長くするために、持参した牛乳パックで漏斗を作る。
前よりマシな珈琲が出来た。
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夜露でびっしょりのフライシートを乾かす。
その間、読書。
昼までは、動かない予定。
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昼食は、昨日とは別のスーパーに買出し。
キャンプ場の近くに、昨日より全然充実したスーパーがあったのだ。
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今度はいわしのつみれを、ラーメンにぶち込む。
物足りないので、カキフライ追加。
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13:00、走行開始。
県道を伝って、走ったことのないR405を進む。
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R405は深い谷の上り下りが激しい、隘路であった。
道路沿いの集落人口も少ない。
国道昇格には何があったのか、疑いの目で見たくなる道だ。

14:30、ゆくら妻有で入浴。
風呂上りにTVを見てると、キャンプ場で落ち合う予定だったT君登場。
バイクを道路からよく見える位置に停めていたので、気付いたとのこと。

彼の入浴後、R117越後田沢駅近くのスーパーで買出し。
そこからキャンプ場まで、10kmあまり。

山奥の七ツ釜キャンプ場は、完全貸切。
水道とトイレ,ベンチ&テーブルの、最低限のキャンプ場。
無料ゆえに他に客がいるかと思ったが、ファミリーキャンパーには厳しい環境のせいだろう。

夕食は、最近動画で覚えたしらす丼となめこ汁。
なめこは、地場産のものが格安だった。

いくつもの沢に囲まれたここは熊が気になったが、水の流れる音のみが聞こえる静かな夜だった。

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新潟秋キャンプ(1)

有休を取り、明日からキャンプツーリングだと準備をしていたら我慢できなくなり、昼食後に出発した。

月夜野までは関越を使ってから、R17三国峠を越えた。
平日ゆえ道路工事の片側通行で停められることは多かったが、色づいた山を眺めながらであれば、たいして苦ではない。
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15:00過ぎ、苗場を通過。
陽は山に隠れ、肌寒い。

何度か通ったことのある、R353&R253で上越市を目指す。
そろそろキャンプ場か、というところで小さなスーパーを見つけて買出し。
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17:00、「大池いこいの森」というキャンプ場に到着。
ビジターセンターに届出すれば無料なのがありがたい。
先客は、バイク乗り1名。
非常識な22:00到着の2人を含め、今晩の泊まるのはすべてバイク乗りだった。

夕食は米飯と、えびのつみれとチンゲン菜を入れた味噌汁。
チンゲン菜は油で炒める方が美味しいと思うが、コッヘルの都合により、味噌汁にぶち込んでしまった。
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今年も富士の麓に

今年も、GS FUN RIDEに参加した。

今年はラリーだな、と思った。
スタートして関越・中央道というリエゾンを抜け、クローズドコースのSSをこなし、再びリエゾンに戻って来る。
格好もEDジャケットにMXパンツ,EDブーツ、それにプロテクターも万全に着用して。

自宅出発は、4:00。
途中、談合坂で1時間ほど朝食に費やし、7:00にコース到着。
受付は8:00だから1時間早かったが、ミラーを外して、冬装備のウェアを脱いでたら、あっという間に時間は過ぎた。

↓タイムスケジュールは、こんな感じ。
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コースは、昨年と同じ。
↓路面はドライ。
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今回はフリー走行のみのエントリーなので、9:00過ぎからビギナーコースぐるぐる。
5周もしないで、汗だく。
水分補給して、再びコースイン。
これを2,3回繰り返したとき、バンクで踊って、ボテごけ。

休憩入れて、今度は丁寧に周る。
他車も増えてきた。
アレ抜いてみるか、次はコイツをトレースしよう、などと小さな目標を決め、ひたすらぐるぐる。

慣れてきた頃、チャレンジコースに突入。
ガレ場はあるけどほんの数mだけで、全体的には走りやすい。
但し、1200の慣れてないヒトには、わずかなガレ場がキツイみたい。
渋滞が頻繁に起きていた。

自分の場合、最後のダウンヒルがどうにも上手く走れなくて、怖くて2周でやめてしまった。
ふかふか砂利で、滑る滑る。XRならフツーに行けたのだろうけど。
ギアをいくつに入れたら良いかわからなくて、同じ800の人に聞いたら、1速で下りて来たと。
確かに2速だと速すぎると思うけど。。。他の人は1速とは思えないスピードなんだよな。

午後も、ビギナーコースに戻って周る。
大体開けて良い地点も分かってきた。。。というところで、やめておく。
スピードがノッてきたし、ジャンプも飛びたくなってきた。
これ以上求めると、ふっ飛びそう。
昔、前輪が突き刺さって、肩から落ちた記憶がよみがえる。
五体満足で、自走して帰らねば。

走行終了後、ヒルクライムを見て最後まで残っていたが、お土産もらえるじゃんけん大会は無かった。
エントリーフィーが去年より¥1,000UPしたというのに。

16:00にコースを後にして、渋滞20kmの中央道をすり抜けて、帰宅は19:00。
渋滞の原因のひとつが1200GSとクルマの接触事故だったらしいが、まさか同じエントラントではなかろうな。

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Coleman533の修理(4)

ジェネレーターを外し、一晩塗料用うすめ液に浸けてみた。
本当はアセトンが良いらしいのだが、ホムセンには見つからず、効果が似てそうなトルエン系のうすめ液を選んだ。

あまり劇的な変化は現れなかったが、ワイヤーに固着したものが取れやすくなった。
再びスコーライトハンドパッドで磨くと、ほとんど取れた。

で、着火。
最初は赤い炎が上がったものの、すぐに燃料レバーを絞ると青い炎となり、以後開閉しても赤く燃える確率は下がった。
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ま、これくらいになれば実用上問題ないんぢゃないの?ということで本件は終了する。
不便&危険だから、キャンプには持っていかないけど。

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Coleman533の修理(3)

火力調節できないことについてぐぐると、ジェネレーターの清掃がイイんぢゃね?とのこと。
型式は違えど似たタイプのモデルの取説をDLすると、「ジェネレーターは消耗品です」という記述。

どこから見ても完全金属製なのに、どこが消耗するんだよ??

もう少し調べると、カーボンが溜まって細いノズルを塞ぐからみたい。
それなら、バイク乗りの工具とケミカルで何とかなるでしょ。

ジェネレーターを外して、外側の本体とワイヤーに分ける。
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ワイヤーは、長さ30mmほどの一部にカーボンが固着していた。
それを、スコーライトハンドパッドで磨いてみる。

本体のノズルは、パーツクリーナーで吹き飛ばす。
液体を通すにしては穴が小さいが、反対側からプププと出ていたから、一応通過した模様。

再び組んで、着火。
昨日よりは、だいぶマシになった。
でも、もう少し。バーナーリングから火の出ていないところがある。
今度は別の方法で時間をかけて、ジェネレーター内部を清掃することにしよう。
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Coleman533の修理(2)

とりあえず、出来るだけバラしてみることにした。
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磨いた後、再組み立て。
最後に、ふと思い立ってポンプカップに付着したオイルを拭き取った。
専用オイルがメーカーから用意されているのだが、代用としてエンジンオイルを注油したことがまずかったかも知れない。粘度が高すぎたかも知れないのだ。

拭き取ってみると、昨日よりはストロークし易い。力が必要だけど。
ポンピング後に燃料レバーをひねると、プシューと燃料が気化した様子。
ライターの火を近付けると、ぼわっと一気に点火した。
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トロ火が出来ないってレベルではない。
何回やっても、ON/OFFスイッチかのような炎しかできない。
これぢゃテント焼いちゃうよ。
次は、火力調節について調べるか。

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Coleman533の修理(1)

以前も書いたように「山装備は軽量・コンパクト」が信条なのだが、何故かコールマンのガソリンストーブを持っている。
20年前、大学で捨てられていたのを拾ったものだ。
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拾ったからといって、使ってはいない。
このような「重い・操作が面倒」なモノを楽しむ余裕がなかったから。
今、その余裕が少し生まれた。台風のおかげで。

引っ張り出して、ボディに記された通りにポンピングしてみた。
火が点かない。
ぐぐると、「ポンプカップがヘタってるのでは?」ということらしい。
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ゴム製の表面をよく見ると、若干膨潤してるかのよう。
安いみたいだから、交換してみるか。
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近所の用品店に確認すると在庫があり、雨の中買いに行った。
¥400なり。
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比べて見ると、確かにヘタっている。
外径測ると、
 旧 φ20.5
 新 φ22.3
だった。
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取り付けてポンピングすると、かなりの抵抗。
をを、これが本来の圧縮力なのね。

今度は火が点いた、のは一瞬。
すぐに消えてしまった。
しかもポンピングの抵抗が、やたら重い。
どーいうことなんだ、こりゃ。

で、次回に続く。

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キーカバー2個目

SHAD用のキーカバーを作った。
またまたサイフの革の再利用。

製図用の円のテンプレートを使いたくて、デザインにRを取り入れたが。。。中途半端なことはするものではないな。

うろ覚えで縫い始めたために、末端の処理もイマイチ。
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競技見学 2014秋

久しぶりに競技を見に来た。
イントラ氏に出ることを勧められてるので。
出るのは良いのだが、服装を揃えるのにカネがかかる。
ロングブーツが必要だし、ジャケットは黒か濃紺,ブリーチは白など色指定があるし。
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いちばん初級のジムカーナは、覚えられそうなコースで安心した。
バイクみたいな複雑なコースは覚えられん。

午前の馬場馬術とジムカーナだけ見て、退散。
まだ新蕎麦には少し早いと思うが、蕎麦で腹を満たした後、久しぶりの温泉。
3連休のおかげで、こんなマイナーなところも混んでる。
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こんな小さなところに、大型キャンピングカーで来るのは無粋というもの。
「国道沿いの大量加水温泉でも行ってろ」という言葉を飲み込み、湯に浸かる。

帰りに、お気に入りの団子屋「きたづめ」へ。
午前中に行くと出来たてもちもちのみたらし団子が味わえるのだが、寄ったのが午後5時で売り切れ。
饅頭で我慢。いや、それでも上品な甘さで美味しいけど。
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101鞍目、押すよりひねる

斜め横歩きのとき、進む(曲がる)方向と反対の手は押し手綱(タテガミのあたりを横に押す)と覚えていたが、
手を内側にひねることで結果的に手綱がたてがみを押す、という方法を教わった。

馬にひとつの動作をさせるのに、いくつの方法があるのか。
上級者はいくつも引き出しを持っていて、ケースバイケースで的確に引き出すのだろう。

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XRにEYECASEを取り付けるためにアダプタ自作となった件(2)

キャリアに立てたM4タップは、苦労してボール盤に固定して加工したのに、本締めで潰してしまった。
アルミだから何回も繰り返しの締結はできないだろうと予想はしていたが、こんなに早く潰してしまうとは。

結局、ボルト&ナットで固定。
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最初からこうすれば良かったのに。
何故思いつかなかったのか。
思い込みの排除って、なかなか出来ないな。
しくしく。

ま、とりあえず付けられたから良しとするか。
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最後にタイヤの空気入れてたら、スプロケットガードのボルト紛失を発見。
先週走っているときに、「キン!」という何かが落ちたような音を聞いたが、これのことだったか。
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ブレーキディスクとかも、チェックしておく方が良いかな。

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今秋、俺の中で話題のキャンプ動画

先日のラジオ購入後、「キャンプ ラジオ」で検索した結果見つけた動画がナカナカ興味深い。

高校生からバイク乗りで、キャンプのことはワンゲル部の先輩に教えてもらったことが多い故、装備は軽量・コンパクトが信条なのだが、動画の主の過ごし方があまりにも素敵なので、こういうキャンプも良いかもなと宗旨替えしたくなるほど。

注目すべきは、オピネルの切れ味。
俺のオピネルは、こんなに切れないよ。最近の高価なモデルだと違うのかな。
いやいや、これはかなり上手く研いでるからではないか?

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XRにEYECASEを取り付けるためにアダプタ自作となった件(1)

XRに、使わずに取っておいたEYECASEを取り付けたくなった。
どうやって取り付けるかと考えると、XRのリアフェンダーに直接EYECASEのベースを取り付けるのは不安定に思え、これまた放置中のリアキャリアも活用したくなった。
ところが、リアキャリアには素直に取り付けられない。アダプタが必要、という結論に達した。

アダプタとなるアルミ板を切り出して、取り付け穴を開ける。
アルミ板のサイズは、280×150×3t。
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リアキャリアには、アダプタ取り付けのためのタップを開ける。
手持ちのタップはM4しかなく、キャリアの肉厚が不明であまり大きなピッチは開けられないという推測のもと、M4に決定。

ダイソーシャコ万と木片を駆使して、何とかボール盤のテーブルに固定した。
M4の下穴はφ3.3だが、手持ちのドリルはφ3.2のみ。0.1くらいマケてもらおうか。
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3山くらい確保出来たかな。
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問題なく、ねじ込み可。
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キャリアにアダプタを仮組。
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さらに、EYECASEのアダプタを仮組。
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今日は、ここまで。
晴れた日に車体に取り付けるかな。

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100鞍目、視線は完全に正面に

駐車場にクルマ多いのに、生徒少ない。
自分の組は、二人だけ。
しかも、お相手は完全ビジターで、経験はあれどココは初めてのヒトみたい。
自分は先頭走らされ、イントラ氏はそのヒトにかかりきり。
背後で聞こえる指導を自分へのものと受け止め、半分自習状態。

後半は、完全に自習。
広い馬場に移って、速歩から駆歩まで。
コースも自分で勝手に決めて、基本の外周から輪乗り,覚えたての斜め横歩きまで今までの経験をすべて組み込んで、ひたすら走る。

いつもは「ああして、こうして」と指導に従うのだけど、自習状態だと自分で考える余裕が出来て(=理解が深められて)、とても良かった。

あ、そういえば「今日は上手く乗れたな」という感触だったけど、視線というか「首を前に傾けるな」ということを注意されたっけ。
「地面を見るな」とはよく言われてきたし、自分でも意識していたけど、まだ足りないようで、完全に「正面を向く」ということが必要みたい。
常に路面状況を見る、というバイク乗りの癖が裏目に出た模様。

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