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今年も富士の麓に

今年も、GS FUN RIDEに参加した。

今年はラリーだな、と思った。
スタートして関越・中央道というリエゾンを抜け、クローズドコースのSSをこなし、再びリエゾンに戻って来る。
格好もEDジャケットにMXパンツ,EDブーツ、それにプロテクターも万全に着用して。

自宅出発は、4:00。
途中、談合坂で1時間ほど朝食に費やし、7:00にコース到着。
受付は8:00だから1時間早かったが、ミラーを外して、冬装備のウェアを脱いでたら、あっという間に時間は過ぎた。

↓タイムスケジュールは、こんな感じ。
Dscn8020

コースは、昨年と同じ。
↓路面はドライ。
Dscn8017

今回はフリー走行のみのエントリーなので、9:00過ぎからビギナーコースぐるぐる。
5周もしないで、汗だく。
水分補給して、再びコースイン。
これを2,3回繰り返したとき、バンクで踊って、ボテごけ。

休憩入れて、今度は丁寧に周る。
他車も増えてきた。
アレ抜いてみるか、次はコイツをトレースしよう、などと小さな目標を決め、ひたすらぐるぐる。

慣れてきた頃、チャレンジコースに突入。
ガレ場はあるけどほんの数mだけで、全体的には走りやすい。
但し、1200の慣れてないヒトには、わずかなガレ場がキツイみたい。
渋滞が頻繁に起きていた。

自分の場合、最後のダウンヒルがどうにも上手く走れなくて、怖くて2周でやめてしまった。
ふかふか砂利で、滑る滑る。XRならフツーに行けたのだろうけど。
ギアをいくつに入れたら良いかわからなくて、同じ800の人に聞いたら、1速で下りて来たと。
確かに2速だと速すぎると思うけど。。。他の人は1速とは思えないスピードなんだよな。

午後も、ビギナーコースに戻って周る。
大体開けて良い地点も分かってきた。。。というところで、やめておく。
スピードがノッてきたし、ジャンプも飛びたくなってきた。
これ以上求めると、ふっ飛びそう。
昔、前輪が突き刺さって、肩から落ちた記憶がよみがえる。
五体満足で、自走して帰らねば。

走行終了後、ヒルクライムを見て最後まで残っていたが、お土産もらえるじゃんけん大会は無かった。
エントリーフィーが去年より¥1,000UPしたというのに。

16:00にコースを後にして、渋滞20kmの中央道をすり抜けて、帰宅は19:00。
渋滞の原因のひとつが1200GSとクルマの接触事故だったらしいが、まさか同じエントラントではなかろうな。

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