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熱海にクルマで行ってはイケマセン(1)

いつ無くなるか分からないサラリーマンの特権、それは保養所。
熱海という、まるで興味の無い観光地であるが、安く泊まれるならば使ってみよう。

山梨県立博物館に寄るので、R140を雁坂トンネルに向けて走る。
寄居・長瀞近傍では、前日の雨のせいか、霧が出ていた。
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11:00、山梨県立博物館到着。
目的は、↓コレ。
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1種類の家畜をテーマに開催するなんざ、稀有な企画ですよ。
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日本の馬の歴史は4-5世紀から始まったことを再確認して、目新しい学説が披露されてなかったことに落胆しつつも、遺物が一堂に会することでアタマの中が整理されたことは幸いであった。

山梨らしくほうとうを食した後、河口湖を目指す。

官製の痛バス。
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企画展と酷似した地名。
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河口湖は、マラソン開催中で渋滞。
日曜午後ということで、観光客は都心への帰路に着いた頃かと思ったら。。。
ナメてました、すんまへん。

R246&東名を横切って、箱根を越える。
箱根も、まだまだ観光シーズンだった。。。orz
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箱根から熱海に下りる直前の、残念な富士山。
天気予報では、「今日の関東は快晴」ってしつこいくらい言っていたのに。
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熱海の宿には、17:00着。
さずがに、日曜の夜に泊まるのは我々夫婦だけだった。

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続けているヒトは魅力的

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またしてもリアタイヤに敗北

ほぼ「R17上武BP専用」という使い道のXRはリアタイヤの中減りが進んできて、コーナーで傾きがカクカクとぎこちなくなってしまった。

数年前から保管していたD604があるので、それに交換することにした。
バイクのタイヤ交換はしばらくやっていないが、良い気候だしやってしまおう。

コツは当然忘れていて、前輪は何とか1時間で交換。
前輪でつかんだコツをそのまま活かすべく後輪に着手したが、↓ここから先に進めなくなった。
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以前同じようにピレリMT21も出来なくて、結局ショップに任せたが、今回はBSだからイケルかも、という期待はあっけなく外れた。
イロイロ思案したあげく、またしても「ショップに頼もう」という結論に至る。

調べてみると、タイヤ持込で交換をしてくれるところは少ない。
4輪では請け負ってくれるところは多いが、2輪のショップはかたくなに拒否が多い。
何故なのか。
そんなに拒否するなら、タイヤ価格もネットショップに負けないくらい頑張ってよ、と消費者の勝手な意見を言ってみる。

そんなときに思い出したのが、市内の小さなバイクショップ。
T君が利用しているところで、彼から訊いた話では対応は悪くない感触。
ダメモトで訊いてみよう。

店に出向くと、作業快諾。
工賃は、¥4,000。
専門店だと¥3,000くらいだが、これくらいの差額なら許容範囲。
ついでに、古タイヤ3本の処分もお願いする。処分代は¥200/本で、これは難解部品より安い。熊谷の難解は¥500なのだ。

交換は、問題なく終了。
丁寧な仕事ぶりで、大満足。T君が常連となるのも頷ける。

家に帰ると、日没まであとわずか。
チェーンラインを合わせるのは次の休みにして、仮組状態のままカバーをかけて一日が終わった。

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P7100とオドケ山

「またつまらぬものを買ってしまった」と、ほんの少し反省したP7100の購入。
現在所有のP7000のダイヤルが接触不良となり、動画や一部のモードが使用不能となったためである。
そんなときにカメラ中古市に行ったら、即決とはいかない微妙な価格のP7100と遭ってしまった。
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背中を押したのは、バリアングル液晶。
前から欲しかった機能である。
これでひと目を気にして、地べたを這いずり回ることもなくなるだろう。
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購入後に向かった先は、みかぼ林道。
20代の頃の記憶を頼りに譲原地区から登り始めると、まだダートが残ってた。
おにし青少年野外活動センターの200mほど先まで、数kmのダートが。
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あれ、こんな登山口あったっけ?と停めてみたら、バイクフライデーとTOEIミニベロに遭遇。
うあ、Makoさんご夫妻。
何という偶然。
マイナーな西上州で遭うとは。。。!
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さて、今回西御荷鉾山の登山口の東屋で昼食を摂ったあとに、そのまま山頂へと計画していたのだが、東屋が見つからない。

しかたなく、無名の登山口の入口で昼食。
無駄に女子力発揮した弁当を食す。
ラジオを付けると、ビートルズのMichelle。晩秋の低山に、悪くないリズム。
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食後に少しだけ、と登山道を歩いてみた。
何だ、ここがオドケ山だったのか。
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距離は短いので、そのまま登ってみる。
落ち葉を踏みしめるのは気持ちよいが、ときどき隠れていた浮き石を踏んで、ずるっと滑る。こういう小さなことで滑落するんだろうな。

山頂には、二つの祠が在った。
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西御荷鉾山と東御荷鉾山、東側には二つの峰が見える。
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木立のせいで展望は良いとは言えないが、静かで落ち着くところだ。
ああ、キャンプしたい。

帰路は、塩沢峠へ寄ってみる。
こんなに標高高かったのか。
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埼玉へ戻るには、土坂峠経由で。
土坂峠も、なかなかの錦秋。
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比企に秋

午後2時~4時の比企散歩。
気温18℃超えは、冬ジャケットだと少し暑い。

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水漏れボトルで米を運ぶ

3年前にヒビが入ったボトルを、まだ持っている。
液体は無理でも、固体は入れても問題なくね?と、米の入れ物として使っている。
キャンプでも、ゴハンでないと。
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一合(180cc)に少し足りない160ccを、シェラカップに入れる。
シェラカップ満杯は、およそ200ccくらいか?
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そのシェラカップの米をボトルに入れると、3杯半。
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自分の場合はこれで2泊3日、4食を賄える。

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東毛買物ポタ

野焼き。役所はうるさいこと言うけど、俺は賛成派。
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いちょうの黄色がまぶしい。
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堰で一休み。
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新しいジョイフル本田に立ち寄り。
品揃えは新田と変わらず、それでいて自宅から近い。
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北上して、篠塚駅で休憩。
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こちらも店舗移転後初めて。
品揃えは旧店舗と変わらず、期待外れ。
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赤岩渡船で埼玉に戻る。
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船を操舵していたおっちゃん、俺のPANTOに興味津々。
「そういうの、欲しいんだよねえ」
こちらは、船の操縦系統に興味津々。
「アクセルは、どこにあるのですか?」
ここだよ、と示したところは右手のレバー。
クルマのATレバーに酷似している。
「運転するのは簡単だよ。着けるのが難しい。ここの場合は、北風(赤城おろし)より南風が吹くと難しくなる」

船の全景。10人も乗ると、いっぱいかな。
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GPSログ見ると、走行距離は50kmを超えていた。
ちょっとした買物のつもりだったが。

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103鞍目、いきなり前荷重

駆歩のとき、イントラ氏に「もっと軽快に走って」と煽られて、「前に荷重かけて」と指導された。
乗馬は競馬と違って、頭と尻は鉛直線上に置いたままだと思っていたけど、あんなにスピードアップを求められるシチュエーションは、どのようなときなのだろう。
これは、別のステップに突入した。。。のか?

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野外成分不足気味

キャンプツーリングから帰って以来、アウトドア成分が減少して落ち着かず。
こんなときは活字で補うのが常だが、書店に並んでいるカタログ雑誌では役不足。
本棚の奥に並べていた本を晩酌のようにちびりちびりと読んで、
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再びみかぼへ向かおうかと等高線を眺めつつ、
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海外のフツーのヒトのアウトドアライフってどんな感じ?と
「solo camping」
と画像検索してみたり、
「ソロ キャンプ」
と日本と比較検索してみたり。

そういや「彼女のアラスカ」(冒頭画像)って、元ネタは「OUTSIDE」という雑誌なんだよな。
取り寄せてみるか、とクリックしたものの発送は米国内のみとゆー。

軽く悔しさを感じながらamazon検索すると、小さな写真集がヒット。
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中身はホントに写真だけなので、前菜とデザートのみを食したような感触は否定できないが、カタログ雑誌より遥かに満足したワケで。
この栄養分、いつまでもつのか。

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寝具の軽量コンパクト化

。。。といえば、もうダウンシュラフにするしかない。
で、webリサーチ。

現所有のシュラフは、モンベルの2点。
・バロウバッグ#3
【総重量】1,085g
【収納サイズ】φ18×36cm(7.3L)
【コンフォート温度】6度
【リミット温度】1度

・バロウバッグ#2
【総重量】1,554g 
【収納サイズ】φ20.5×41cm(10.8L)
【コンフォート温度】2度
【リミット温度】-4度

これらをダウンに変えると、

・ダウンハガー800#3
【総重量】620g
【収納サイズ】φ14×28cm (3.4L)
【コンフォート温度】5度
【リミット温度】1度

・ダウンハガー800#2
【総重量】780g
【収納サイズ】φ16×32cm(5.1L)
【コンフォート温度】0度
【リミット温度】-5度

はふう。。。
#2なんか、重さも収納サイズも半分ではないか。。。
これは、買うしかない。。。!

注)所有モデルの仕様は現在のカタログのものなので、購入時(20年前?)と異なるかも知れない。
  バロウバッグ#3の収納サイズを実測すると、φ22×37cmだった。

モンベル以外のシュラフといえばTNFとイスカしか思い浮かばず、TNFは温度仕様と収納サイズが折り合わず、候補から外した。

イスカの候補としては、以下3点。
・イスカ エア 450X ショ-ト
 平均重量800g
 参考使用温度:-6℃
 収納サイズ:φ16×32cm

・イスカ エア 280X ショ-ト
 平均重量520g
 参考使用温度:2℃
 収納サイズ:φ14×24cm

・ダウンプラス ポカラ
 平均重量1,050g
 参考使用温度:-6℃
 収納サイズ:φ16×32cm

ちなみにT君のシュラフは、ヴァランドレ
私はまったく知らなかったのだが、高級品らしい。
確かに値段は高く、それに見合うだけのスペックも高く、雪山やらない私には
不要であった。

そういえばマットもスペック的に進化したの?とぐぐると、
完全に空気だけのエアマットの収納サイズが魅力的だったが、
収納が面倒そうなので見送り。

所有サーマレスト(半身) φ13×29cm

NeoAir XLite(全身) φ10×23cm
Prolite(全身) φ10×28cm
ProLite Plus(全身)  φ12×28cm

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液漏れミニマグライトのLED化

10年ほど放置して液漏れを起こし、その後使っていないマグライトをLED化したくなった。
当然、激安に。
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3Vで点灯するLEDが売られているらしい。
日亜化学のNSPW300DSが、それ。
つまり単三2本で、電気的な加工(抵抗入れたり)不要。
10個セットで¥1,000なり。

↓着荷直後のテスト。問題なく発光。
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旧来のクリプトン電球と同じような長さに、リードを切断する。
切断後、そのままクリプトン電球と同様にマグライト本体の端子に差し込む。
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「よし点いた」と喜んだけど、市販LEDライトよりはるかに暗い。
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LEDのサイズが違うから明暗の差もやむなし、か。
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↓LEDマグライトとクリプトン電球の比較。
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明るさは同等、照射角はLEDが狭い。
LEDは照射角20°のものを買ったから、当然。
50°のものもラインナップされているが、狭い範囲でも明るく照らしたかったから20°を選んだ。

予想以上に暗かったが、クリプトン電球と同等の明るさで電池の消費が格段に違うのはありがたい。
それに、暗いといってもキャンプに不足は無いレベル。日没後に料理したり、トイレに行ったり、とか。
読書は無理だけど、短時間地図を読むのは可能。

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キャンプ用防寒着の軽量コンパクト化

先日キャンプに同行してくれたT君はキホン山屋なので、装備の軽量コンパクト化を徹底している。
食事もアルプス縦走のように、常にレトルト。
自分みたいに、余るの確実なナマの食材なぞ買わない。

そんなT君が羨ましくて、さらなる軽量コンパクト化を進めたくなった。
まずは、トップケースからあふれてシートに括りつけた防寒着だ。

走っている間の防寒はバイク用ジャケットで事足りるが、テント張り終えてくつろぐときは、ソフトな着心地のものに着替えたい。
そんなときに使っているのは、無名ブランドのフリースジャケット。
これを、インナーにも使える軽量ダウンセーターに変更した。

防風・防寒が可能で、なおかつセーターのようなサイズで動きやすい。
フリースだと、防風は出来ないからね。
↓そんな高機能で、体積はおよそ半分に。ふふふ。
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ま、キャンプなんて来年の春まで行かないのだけど。
冬の低山ハイクの休憩時しか、他の使い道思い浮かばん。

さて、次はトップケースの1/3を占めるシュラフ。。。かな。

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102鞍目、パワーバンド狭い馬

前に何度か乗ったけど、最近乗っていない馬を割り当てられた。
コイツが、なかなか動かない。
こんなに動かないヤツだったっけ?

ガニマタにして拍車を当て、ピンポイントに姿勢を正して(馬との重心合わせて)、ようやく発進。
パワーバンド狭くて、2stみたい。

他の生徒さんも「あの馬は動かないよねえ」としみじみ言ってたから、イントラ氏の「(コイツにしては)よく動いてましたよ」という言葉も半分くらいは本気にして、自信とさせてもらうか。

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ハンディLEDライト・マグライト用ヘッドバンドホルダーの自作

先日修理したヘッドランプはまだ点灯は出来るが、接着剤が剥がれたようでこの先永くはないみたい。
1ヶ月前にぐだぐだ並べた不満もあり、新しくヘッドランプを買う気は起きない。

では、ハンディライトを頭に括りつけようか。
そのような品物はマグライトの純正アクセサリーとしてラインナップされていたが、今は販売されていない。社外品は$6と安価に販売されているが、日本ではチト高い。
。。。作るか。

材料はオークリーのMXゴーグルのバンドを掘り起こして、再利用する。
そのバンドに、かつてニーシンガードの補修で使った織ゴムを現物合わせで縫い付ける。
ゴムは2枚縫い付けるが、1枚はライトの軸方向に対し傾斜角を付けて縫い付けるのがポイント。。。だと思う。記憶によると純正アクセサリーは、そのような構造だったのだ。

↓完成し、LEDライトを付けてみた。
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↓今は使ってないけど、マグライトも装着。
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点灯させてみると、照射角がイマイチ。
ギリギリ使えるレベルなんだけど。
それから、材料の選定を間違えたな。嵩張りすぎだ、こりゃ。

一息入れたあと、もうひとつ作ってみることにした。
今度は織ゴムのみで。

頭に括りつける輪を作るのと、ライトの固定にもうひとつの輪を作る。
縫い付けたのは、合計3ヶ所。
そして、ライトの固定の部分は、少し大げさに45°近く角度を付けてみた。
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。。。何だ、こっちの方が嵩張らず30分で完成し、照射角もバッチリ決まったぢゃねーか。
しかも材料費は¥300程度。
当分、コレで行こう。

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