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P7100とオドケ山

「またつまらぬものを買ってしまった」と、ほんの少し反省したP7100の購入。
現在所有のP7000のダイヤルが接触不良となり、動画や一部のモードが使用不能となったためである。
そんなときにカメラ中古市に行ったら、即決とはいかない微妙な価格のP7100と遭ってしまった。
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背中を押したのは、バリアングル液晶。
前から欲しかった機能である。
これでひと目を気にして、地べたを這いずり回ることもなくなるだろう。
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購入後に向かった先は、みかぼ林道。
20代の頃の記憶を頼りに譲原地区から登り始めると、まだダートが残ってた。
おにし青少年野外活動センターの200mほど先まで、数kmのダートが。
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あれ、こんな登山口あったっけ?と停めてみたら、バイクフライデーとTOEIミニベロに遭遇。
うあ、Makoさんご夫妻。
何という偶然。
マイナーな西上州で遭うとは。。。!
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さて、今回西御荷鉾山の登山口の東屋で昼食を摂ったあとに、そのまま山頂へと計画していたのだが、東屋が見つからない。

しかたなく、無名の登山口の入口で昼食。
無駄に女子力発揮した弁当を食す。
ラジオを付けると、ビートルズのMichelle。晩秋の低山に、悪くないリズム。
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食後に少しだけ、と登山道を歩いてみた。
何だ、ここがオドケ山だったのか。
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距離は短いので、そのまま登ってみる。
落ち葉を踏みしめるのは気持ちよいが、ときどき隠れていた浮き石を踏んで、ずるっと滑る。こういう小さなことで滑落するんだろうな。

山頂には、二つの祠が在った。
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西御荷鉾山と東御荷鉾山、東側には二つの峰が見える。
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木立のせいで展望は良いとは言えないが、静かで落ち着くところだ。
ああ、キャンプしたい。

帰路は、塩沢峠へ寄ってみる。
こんなに標高高かったのか。
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埼玉へ戻るには、土坂峠経由で。
土坂峠も、なかなかの錦秋。
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コメント

taboomさん>
後悔なんかしませんよ(笑)
省みるだけ。

>肩を並べるということはとても名誉
はい。実はネタとして「かなりオイシイ」と思わなくもないです。

投稿: そーいちろ | 2014.11.24 18:34

>「またつまらぬものを買ってしまった」と、ほんの少し反省した・・・
「反省」いや〜、良いですね。こういう場合に、「後悔」という言葉を使う「バ*モノ」がおりますが、そんな奴の人間性を疑いますね、私は。(笑)

熊と猪と景品の米と肩を並べるということはとても名誉じゃないですか。私は羨ましいです。

投稿: taboom | 2014.11.24 18:05

>ちょっと登るのにすごくいい山
そうですね。ちょっと登って、お昼を食べるのがベストな山だと思いました。

投稿: そーいちろ | 2014.11.23 20:50

>何という偶然
まったくであります。
今日、熊よりもびっくりした。わはは。
して、そんなお弁当を仕込んでいたとは。
オドケ山の登り口のちびた案内版がまたそそるし、
ちょっと登るのにすごくいい山だなぁと思うのであります。

投稿: Mako | 2014.11.23 20:29

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