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キャンプ用防寒着の軽量コンパクト化

先日キャンプに同行してくれたT君はキホン山屋なので、装備の軽量コンパクト化を徹底している。
食事もアルプス縦走のように、常にレトルト。
自分みたいに、余るの確実なナマの食材なぞ買わない。

そんなT君が羨ましくて、さらなる軽量コンパクト化を進めたくなった。
まずは、トップケースからあふれてシートに括りつけた防寒着だ。

走っている間の防寒はバイク用ジャケットで事足りるが、テント張り終えてくつろぐときは、ソフトな着心地のものに着替えたい。
そんなときに使っているのは、無名ブランドのフリースジャケット。
これを、インナーにも使える軽量ダウンセーターに変更した。

防風・防寒が可能で、なおかつセーターのようなサイズで動きやすい。
フリースだと、防風は出来ないからね。
↓そんな高機能で、体積はおよそ半分に。ふふふ。
Dscn8073_2

ま、キャンプなんて来年の春まで行かないのだけど。
冬の低山ハイクの休憩時しか、他の使い道思い浮かばん。

さて、次はトップケースの1/3を占めるシュラフ。。。かな。

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コメント

>猫
連れていきたいのですが、ついてきてくれないのです。。。
それに、膝からすぐ逃げるのです。。。

投稿: そーいちろ | 2014.11.04 23:28

ラブリーな猫つれてけばくつろぐ時に暖かいじゃないですか。(笑)

投稿: taboom | 2014.11.04 21:30

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