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またしてもリアタイヤに敗北

ほぼ「R17上武BP専用」という使い道のXRはリアタイヤの中減りが進んできて、コーナーで傾きがカクカクとぎこちなくなってしまった。

数年前から保管していたD604があるので、それに交換することにした。
バイクのタイヤ交換はしばらくやっていないが、良い気候だしやってしまおう。

コツは当然忘れていて、前輪は何とか1時間で交換。
前輪でつかんだコツをそのまま活かすべく後輪に着手したが、↓ここから先に進めなくなった。
Dscn0008
以前同じようにピレリMT21も出来なくて、結局ショップに任せたが、今回はBSだからイケルかも、という期待はあっけなく外れた。
イロイロ思案したあげく、またしても「ショップに頼もう」という結論に至る。

調べてみると、タイヤ持込で交換をしてくれるところは少ない。
4輪では請け負ってくれるところは多いが、2輪のショップはかたくなに拒否が多い。
何故なのか。
そんなに拒否するなら、タイヤ価格もネットショップに負けないくらい頑張ってよ、と消費者の勝手な意見を言ってみる。

そんなときに思い出したのが、市内の小さなバイクショップ。
T君が利用しているところで、彼から訊いた話では対応は悪くない感触。
ダメモトで訊いてみよう。

店に出向くと、作業快諾。
工賃は、¥4,000。
専門店だと¥3,000くらいだが、これくらいの差額なら許容範囲。
ついでに、古タイヤ3本の処分もお願いする。処分代は¥200/本で、これは難解部品より安い。熊谷の難解は¥500なのだ。

交換は、問題なく終了。
丁寧な仕事ぶりで、大満足。T君が常連となるのも頷ける。

家に帰ると、日没まであとわずか。
チェーンラインを合わせるのは次の休みにして、仮組状態のままカバーをかけて一日が終わった。

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