« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

乗り納め その3

予報は外れて、ほぼ無風。
気温5℃の割りに、活動しやすい上天気。
予定通り、PANTOの乗り納め。

秩父鉄道車両基地を通り過ぎ、
Dscn0208
荒川の土手を遡る。
Dscn0210

ミニ鉄橋を眺めてから、
Dscn0211
何のために造ったのか解らない堰の前で、休憩。
Dscn0213

白鳥の鳴き声を聞きながら土手を下りて、
Dscn0214
R140を陸橋で越えると、観音山はすぐ。
Dscn0216

南側斜面から上って、ひと区切りとした。
帰るか。
Dscn0220

いつ見ても窮屈そうな、三ヶ尻の松。
この周囲だけでも地中電線にできないかね。
Dscn0221

自宅に戻る頃には、気温10℃。
カラダもほどよく温まり、縁側で休むと陽射しが心地良い。
1年の終わりとしては、上出来なショートサイクリングだった。

| | コメント (0)

乗り納め その2

昨日は馬で、今日はバイク。

久しく乗れなかったGSも、チョイ乗りで良いから乗っておこう。
バッテリー保護のためにも、軽く道の駅まで。
Dscn0188

Dscn0202
明日は、同じく乗っていないPANTOで走ろうか。

| | コメント (0)

105鞍目、ツーポイントで乗り納め

二人組みでレッスン。
自分の馬はよく動いてくれたけど、前を行く馬は鈍い馬みたい。
自分が上手くなったかのよう(笑)

後半、ツーポイントという乗り方を初めて教わった。
駆歩のときに腰を浮かせ、馬との接点は両方の鐙のみ。
上体は、前傾姿勢。

競馬っぽいけど、乗馬でもこんな乗り方するのか?
軽速歩以外は、すべて鞍に腰を下ろすものだと思っていた。

で、このツーポイント、とても難しい。
バランス取れなくて、腰を浮かせてられるのは数歩くらい。
数歩ですぐに尻を鞍に当ててしまい、軽速歩っぽくなってしまっている。

でも、新しい小さな、明確な目標が出来て、すっきりした。
駆歩も自分の思い通りに走れて、気持ちよく1年を終わることが出来た。
よしよし。
Dscn0183

| | コメント (0)

水玉コロコロになりますように

風邪完治まで、あと少し。
今日だけ我慢して、自宅の軽作業に止める。

雨or雪の予報に備えて、水が染み込むようになったアウトドアウェアの防水(撥水)作業。
Dscn0171

ラベルには「ウェア(上下)2.5着分」と謳ってあるが、アキレスの踵とならないよう念入りにスプレーしていたら、2着のウインドブレーカー(フード付き)に1本すべて使ってしまった。
Dscn0172

乾燥後には、タオル越しにアイロンがけ。
温度は「中」に設定。

今までアイロンがけまではしなかったから、今回の防水効果が楽しみだ。
。。。だが、日没まで見事な夕陽で、ホントに明日降るのかな?

| | コメント (0)

「一度は読んでほしい小さな出版社のおもしろい本」

家の掃除を軽めに片付け、書店回遊。
普段は斜めに眺めて通り過ぎるコーナーで、地方出版社を取り上げたムックを見つけた。

書肆アクセス閉店以来、地方出版物との出逢いは非常に細々としたものだったが、このムックのおかげでドカッと一気に情報を得ることができた。
Dscn0173
中でも気になったのが、奥会津書房の「会津学」と郷土出版社の「信州百峠」。
会津と信州に深く潜るためには必要だろう、おそらく。

| | コメント (0)

ペットボトル以外の飲用水運搬

突然の高熱にインフルエンザか?と身構えたところ、まさかの陰性。
怖ろしいほどに抗生物質が効き、投薬翌日には平熱に。
熱は下がってもカラダはついていかず、土日祝日に3日を足して休業。

暇に任せて、また、すぐに使うわけではないけど体調万全となったときのためにと、少しだけアウトドア系買物ポチリ。
それが、ウォーターキャリー
Dscn0170
単なる水筒なのだけど、排水後は折り畳めるのがミソ。
水を入れたままでも、その柔軟性からパッキングが容易かろう、というワケで。
Dscn0168

Dscn0169

存在を初めて知ったのは類似のプラティパスだけど、単なる「樹脂製水筒」にしては手を出しにくい価格。その価格は、ウォーターキャリーの2倍。
アイデアは良いけど、保温もできない&樹脂製シートを溶着させただけの容器に¥1,000も出せるかっつーの。

今回買ったのは、容量0.9Lのものを2個。
経験上、一晩のキャンプに必要な水は、食事+お茶+歯磨きで1.5L。
それを賄いつつ、パッキングし易いように、そしてどちらかが破損したときの保険として上記のサイズ・個数を設定した。

裸のままでは破損が心配なので、百均でネオプレン製のケースを物色してこようかと。
専用ケースはあるけど、こちらはプラティパス並に高いから。


| | コメント (2)

スノーシューもらった

同僚が新しいスノーシューを買ったというので、古いの譲ってくれと言ったら、「もう8年も前のものだから」とタダでくれた。

スノーシューといえば、のアトラス製。
長さ76cm、重さは左右セットで2kg。
Dscn0159

アルミのフレーム(外枠)には傷が付いてるものの、スチールのクランポン(歯)には目立った傷も錆も無い。
Dscn0162

ただ、樹脂製パーツが多いので、劣化のスピードが気になるトコロ。

ゴム長靴に装着してみた。
ストラップで締めこんでいけるので、緩めの長靴でもフィット出来そう。
Dscn0161

長靴だと防寒効果が期待できないから、インナーソールやソックスで何とかするつもり。

あとストックだけは買わねば。
スキー用でも良いから、どこかに落ちてないかな。

| | コメント (0)

「リトル・フォレスト」を視てきた

原作のコミックに、とても忠実だった。
忠実過ぎて、映画化の意味あるの?と思わなくもないが、岩手の農村&里山の風景が大きなスクリーンで映し出されたら、そんな思いは消し飛んだ。

霧に煙る山村、濃緑の中のアオサギ、大きく開いたユリ、冬に向かう山の木々、どれも美しかった。

惜しむらくは、主演が美人過ぎるかな。
もう少し地味目の娘が良いと思うが、まあ商業映画では仕方なかろう。

しかし、こんなマイナーなコミック、よく映画の企画通ったな。
しかも2部作なんて。

ともかく、↓次回を楽しみにするとしよう。

| | コメント (0)

104鞍目、2st加速

レッスンは3人組だったけど、特に記憶に残る指導が無かった。
動きにくい馬にもかかわらず、駆歩出やすかったし。

直線で合図を送ると、予想外の加速だった。
予想外過ぎて、前の馬にすぐ追い着いてしまう。

ホントに2stみたい。
加速が気持ちイイ。

スピード低めの速歩では、すぐ遅れるのに。

| | コメント (0)

ブレーキレバー・ピボット穴の磨耗

最近、XRのブレーキレバーに引っかかりを感じる。
これはクラッチレバーでも発症した、穴の磨耗だろう。
レバーの穴が磨耗し、穴と軸(レバーピボットボルト)の芯が偏り、または傾きを生じてスムーズに回転しなくなる症状だ。

レバーを外してみると、明確な磨耗は確認できなかった。
クラッチの場合は、真円が楕円になったかのような、明らかな磨耗だったが。
Dscn0157
但し、縁に円周の1/3ほどの面取り状の磨耗が見られる。
Dscn0158

引っかかりは稀に出る症状だったから、それに相応の磨耗と言える。
磨耗は元に戻せないので、純正新品に交換して決着。

ところで、純正部品はwebikeに発注したのだが、送料無料の下限が¥3,000に下がっていた。
純正部品価格の値上げが続く昨今、小売がこのような良心的対応をしてくれると思わなかった。
同じネット小売のamazonに触発されたかね?

| | コメント (0)

60Lザック

10年以上前に買ったけどほぼ新品、の60Lザックを持っている。
内部の防水コーティングは、まだ剥がれていない。

安かったから小旅行のときに使おうと買っておいたが、小旅行でも軽量・コンパクトが信条ゆえに20-30Lのデイパックで不足は無く、60Lの出番はほとんど無いまま過ごしてしまったのだ。

ふとSHADのトップケースのことを思い出した。
容量45Lのトップケースにキャンプ道具を収めたのだから、60Lのザックに入るんぢゃね?

入れてみたら、入った。
ツーリングのときにはみ出した、レインウェアと2泊3日の着替えも入りそうな余裕がある。
しかも、化繊のシュラフは圧縮していない状態だ。

あれ、これは。。。いよいよ完全人力で旅立てという神のお告げか?(違)
Dscn0154


| | コメント (2)

国土地理院地図の3D変換

カラダだるく&熱っぽく、どこへも出かけず。
寝ているのも飽きて、国土地理院のwebサイトへ。

先日のオドケ山周辺を3Dに変換して、しばしぐるぐる。
昔通った名無村からのアプローチは、どんなもんだろかと。
Gis_3d_mikabo

先週の熱海も。
Gis_3d_atami

カシミールより簡単で良いね、コレ。

| | コメント (0)

風避けて市内一周

気温8℃、ウインドブレーカーの下は薄手のセーターでちょうど良い。

空は、「日本海側に雪を降らせた雲が少し関東平野に流れてくる」という予報そのまま。
Dscn0133

Dscn0134

Dscn0136

Dscn0137

Dscn0138

Dscn0139
午前中、2時間だけの市内ポタ。

| | コメント (0)

熱海にクルマで行ってはイケマセン(3)

今日は、朝から晴れた。
Dscn0124

街は好きになれないが、宿は良かった。
眺めの良い部屋、美味しい食事、温泉。
価格相応で豪華なものではないけれど、コスパが良く、大変満足。

最後に、熱海梅園に寄ってみた。
まだ紅葉狩りが楽しめる、と聞いて。
盛りは過ぎていたが、駐車料金¥300分は楽しめるレベル。
D7l_7857
Dscn0128

熱海を出て、小田原で早めの昼食。
以前寄ったことのある駅前食堂で、再びキンメの煮付け定食。
ここは、何回来てもイイな。

高速代ケチってR246経由、厚木から圏央道に乗って、東松山着は15:00前。
圏央道のおかげで、東松山~厚木間は実質45分ほど。

今回の行程430km、エクスの走行距離は15万kmを超えた。
Dscn0129

| | コメント (2)

熱海にクルマで行ってはイケマセン(2)

朝から、雨である。
せっかく眺めの良い部屋なのに、台無しである。
Dscn0100
特に行きたいところもないので、昼食以外は外出しないことに決めた。
朝風呂入って、本読んで、ゴロゴロ。

11時頃に雨が上がり、外出。
スーパーで飲み物買って、お土産物色して、海鮮丼食べて、宿に戻る。
Dscn0106

戻る途中で、また雨。
今朝より、雨粒が大きい。

いよいよ外出は諦めて、またゴロゴロ。
テレ東の午後の映画なんぞ見たりして。ちなみに映画は、ヒッチコックの「引き裂かれたカーテン」。

ふと窓の外を見ると、虹が。
Dscn0108

雨は完全に上がったので、散歩。
坂だらけの近所を。
Dscn0115
Dscn0117

オーバーハングなアパート。
Dscn0116

その下には、ふて寝の猫。
Dscn0120

周囲のクルマは、皆「洞窟ガレージ」か「住居一階ガレージ」だ。
Dscn0101

ホントは珈琲飲みに行きたいところだが、宿からカフェのありそうな市街地までは激坂なので、体力の無いヨメがついて来れない。

ではクルマで行けるかと言うと、市街地には駐車場が無い。平地が圧倒的に少なく、駐車場は商店街より離れた海沿いにあるのみ。

おまけに道路は狭く複雑で、一方通行がやたらと多い。宿から出ると、地理に疎いヨソ者が一発で戻って来るのは難しい。
なので、出かけるのが非常に面倒になってしまった。

何故、こんな街を作ってしまったのか。
これだけ住みにくい街も、珍しい。

熱海は、滞在するところではなかった。
ただの通過点、一夜の宿とすべきだったのだ。

| | コメント (2)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »