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「リトル・フォレスト」を視てきた

原作のコミックに、とても忠実だった。
忠実過ぎて、映画化の意味あるの?と思わなくもないが、岩手の農村&里山の風景が大きなスクリーンで映し出されたら、そんな思いは消し飛んだ。

霧に煙る山村、濃緑の中のアオサギ、大きく開いたユリ、冬に向かう山の木々、どれも美しかった。

惜しむらくは、主演が美人過ぎるかな。
もう少し地味目の娘が良いと思うが、まあ商業映画では仕方なかろう。

しかし、こんなマイナーなコミック、よく映画の企画通ったな。
しかも2部作なんて。

ともかく、↓次回を楽しみにするとしよう。

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