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丸ごとNXR750

「マヂで??」と、書店の棚の前で立ち止まってしまった。
まさか「RACERS」にNXR750が登場するとは。
MXレーサーなら分かるけど、2輪ラリーマシンなんてニッチだからなあ。
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本文扉のページなんて、涙モノ。
NXRにカジバ・エレファントとHPN・BMWが並んで、紙面に黄金期復活!
はふう。。。

さて、各年式の仕様表があったので、F800GSと比較してみる。
最終89年式のパワーウェイトレシオは
75ps/196kg(燃料含まず) → 0.38
であり、F800GSと同じく「燃料16Lの90%(11kg)を加算」すると
75ps/207kg → 0.36
となる。対して、F800GSは
85ps/207kg → 0.41
であり、これだけ見ると他のロードマシン同様、F800GSも昔のレーサー以上のスペックということが、「ホントに俺が乗っていいの?」という微妙な気分にさせる。

サスも正立フォークであり、昔のレーサー用正立と今の市販車用倒立はどの程度・どのような差があるのか?ということも、興味が尽きない点だ。

今は「アドベンチャーバイクが人気」(←笑)らしいが、NC750Xを「ダートでもイケるよ♪」なんて提灯記事を書かせていないで、ホンダにもきっちりダートを走れるビッグオフを出して欲しいものである。

が、「ホンダは、ソニーになってしまうのか。本田宗一郎の精神を失った経営は負のスパイラルに」なんて記事を書かれているようでは、自分が欲しくなるバイクが現れる日は遠いのかも知れない。

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上野三碑を巡る

遅く起きた日曜のサイクリングにちょうど良いか、と上野三碑を巡ることにした。
吉井運動公園にクルマをデポし、スタート。

一発目の多胡碑は運動公園の目の前、小さな円墳と共に在る。
多胡碑の前に、南高原1号古墳を観察。
玄室が3畳ほどの広さで、後輩が昔住んでた会社の寮を思い出させる。
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お目当ての多胡碑。
近くで見ることができないので、感慨は無い。
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敷地内は古木が多く、なかなか落ち着くところ。
自宅近くでは見られない、ジョウビタキも喧しい。
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鏑川を渡り、県道200号線を使って西山名駅をかすめ、二つめの山の上碑に向かう。

ここから山を登る。地図で確認すると、たいした距離は無い。
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階段あるけど、このくらいなら担いでイケルよね。
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ぐげ。まだあったのか。しかも大盛り。
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ひーはー息を吐きながら、到着。
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玄室は柵もなく、入れる。が、ちょっとアレな雰囲気なので遠慮しとく。
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山の上碑。ここも厳重に守られている。
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階段を登る前の案内図に、山の上碑から金井沢碑に通じる道があることを知った。
ダートだけど、路面が締まっているから行けるだろう。
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山名城址との分岐点に到着。
「ここから200m」とのことなので、PANTOはここに置いて、寄り道。
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ふかふか落ち葉のおかげで、ビンディングシューズでも平気。
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本丸&二の丸に到着。
イスとテーブルが何組もあって、広い。
ホントに居城にしてた雰囲気。
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他に、人はいない。
コゲラの木をつつく音が響き、心地よい。
ガスストーブとラーメンでも持ってくりゃ良かった。
1時間くらいはのんびりして居たい。
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山名城址を下りて、先に進む。

分岐に出たが、案内板があるので、迷わずに進める。
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この道は、高崎自然歩道だったのか。
ハイカー数人とすれ違ったけど、皆嫌な顔せずに挨拶してくれた。
これが地域によっては、「自称ナチュラリスト」みたいな連中が顔しかめるんだよなあ。
いずれにせよ原則歩道だから、自転車はこれきりにしておこう。
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む、登り。ま、大したことないけど。
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登りきったところは、小さなピーク。
展望の良い面は、吉井市街地か。

進行方向の斜面を見下ろすと。。。ぐふ、この下りは、想定していなかった。
担ぐより、ハンドル持って後輪だけ転がす方が良いな。
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階段終わって、再び乗車可能な道を走る。
MTB2台とすれ違った後、簡易舗装っぽい幅が広い道が見えた。ダート終わり?
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まだ終わらないってさ。
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またか。。。いや、もう慣れたよ。
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階段を降りきったところで、案内板。
鎌倉街道ってホンマ?
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ガードレール見えた。ついに舗装路だあ。
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最後の階段を登って、舗装路に出た。
金井沢碑まで、あと300m。
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舗装路下って、入口到着。
PANTOは置いていく。
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よっしゃ、みっしょんこんぷりーと。
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帰りはさらに舗装路下って、上信電鉄沿いに。
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やたらと馬庭駅への標識が出てきたので、寄ってみた。
思いのほか、味のある駅舎だ。
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鉄橋くぐって、ゴール。
走行距離25km、所要時間4時間の変則的な山サイだった。
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108鞍目、無意識を意識する

今日の馬は少しクセがあるも、動きやすい。
どの歩様も安定して乗れたのだが、駆歩の途中、斜め手前変換で止まってしまう。
いや、自分が止めているのだろうけど、自覚が無い。

イントラ氏に尋ねると、「手綱を引っ張っているから」だそうだ。
これからは、手綱を引っ張らないよう意識することが必要、ということか。

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「はじめての秋田弁」の作者が、今度は社会派4コマ漫画をweb展開した件

4年前、「はじめての秋田弁」で地方出版界の雄・無明舎出版に萌えキャラをもたらした「こばやし たけし」が、いつの間にか「地方活性化」に斬りこみ、社会派4コマ漫画をwebに展開していた。

Web4コマ 地方は活性化するか否か

熊谷は微妙に「地方」なので、半分合ってるような気が。

↓2010年出版の「はじめての秋田弁」。
コレを萌えキャラというのかどうかは、知らんけど。
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また無明舎から出して欲しいねえ。

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家電購入をリアル店舗に頼った俺がバカだった

アナログ地上波停止以来、ブラウン管TVはDVD専用モニタとして使っていた。
そのTVを使用中、一瞬だけブツッと電源が切れた。
他の電気器具は、正常に稼動しているのに。
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そのときは気にも留めないでいたが、先日急に思い出した。
火災の原因のひとつにブラウン管TVが挙げられていたことを。

電源の瞬間停止が直接火災につながるかは不明だが、映画も大画面で見たいし、買い換えるか。
そう考えて、市内の家電量販店に出向いた。

ところが、ヤ○ダもでん○ちも、売り場にいるのはコミュ障の店員ばかり。
買う気満々で質問してるのに、すぐに会話を終わらせてしまう。
そんなんでリアル店舗が生き残っていけるかあああ!

帰宅後、予算を少し超えたが高機能なTVを、納得価格でポチッた。
家電購入をリアル店舗に頼った俺がバカだった。
最初からこうすれば良かったのだ。

2日後、同じく買い替えのDVDプレイヤーと共に、40インチのTVは到着した。
うるさい地上波は見たくなかったが、ニュースと天気予報は映像で見たい。
諦めてアンテナ線をつないだ。

かくして、3年半ぶりにTV放送を受信することになった。
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スノーシュー・テスト

体調悪化で延期していた、スノーシューのテストを行った。
場所は、赤城山。
熊谷から最も近く降雪量が多いところは、この山だ。

「私も気になっていたアイテムです」というT君のクルマに同乗させてもらって、大沼の南側・見晴山の下の駐車場に到着。

電光掲示板は、-6℃を示している。
雪は、湿気が少なくサラサラだ。
時折、風速5m/secくらいの強めの風が吹く。

ウェアは、
 上:登山用インナー(中間温度用),薄手の秋冬用速乾性ロンT,ウールシャツ,ダウンセーター,ナイロン生地一枚(裏地無し)のウインドブレーカー。
 下:登山用インナー(中間温度用),コットンのクライミングパンツ,ゴアテックス製オーバーパンツ。
一部気候に合わないが、短時間の行動ならイケルと判断した。
足は、ゴム長靴に履き替える。革の登山靴だと擦れて傷むよ、とスノーシューを提供してくれた同僚のアドバイスを受けて。
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平地の、50cmくらい積もったところを歩いてみると、なるほど靴のままより沈み込みは少ない。

駐車場から100mほど、見晴山の東屋まで登った。
このスノーシューは登り向きでは無いから、登山靴同様に埋まりやすいようだ。
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東屋到着&休憩。
無雪期に5分で登れるところを、20分以上かかった。
しかも、汗びっしょり。
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正面のピークは、荒山なのかな。
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今日の行動食は、コレ。
あっという間に消失。
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食べてる間に、体が冷えてきた。
やはりウェアリングは、もう少し考えねば。
インナーはもう一段階厚くして、中間着はフリースのプルオーバー1枚で済ませたい。
アウターは年末の防水処理が効いて良かったが、中綿入りにすべきかな。でも、動きにくくなるのは避けたいし。。。

帰りは、T君にスノーシューを貸す。
下りの方が、スノーシューの効果はあったみたい。
スキーのように、軽やかに下っていった。
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来る前にYouTubeでスノーシュー関連の動画を見たが、ストックを使っていない動画も見られた。
ということでストックは買わずに来たが、特に必要性は感じなかった。
道具は、少ないに越したことは無い。

次は、小沼を一周くらいがちょうど良いかな。

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牛伏山より

R17より、土手の上をショートカット。
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本庄のあたり。浅間が、少しだけ近い。
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吉井町多比良のヘアピンカーブは、バイパスに潰されてしまった。
お気に入りの古道は、こうして消えてゆく。
(画像矢印が本来のルート)
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牛伏山登頂後、浅間を望む。
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強風&低温では、誰も来ない。
ハイカーが数人いたけど、ルートは北側斜面で日影率95%(適当)だから、冬は寒いだけでツマランと思うのだが。

榛名山方面。
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赤城山方面
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赤城山方面を最大望遠すると、群馬県庁視認。
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浅間にぐぐっと寄る。
眼下の街は、松井田かな。
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持ってきた珈琲を2,3口飲んで、帰宅。
気温5℃,風速5m/sec超は、さすがにキツかった。
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母の中古車購入に付き合った

「買いたい中古車があるんだけど」と、母からTEL。
「ぢゃ、見に行くわ」と帰郷。
正月帰ったというのに、間が悪いのう。

見せてもらった個体は、まあ「ソコソコ」な品物。
クルマは、特に中古車は値切りが基本と思っているので、ワイパーとか消耗品交換とヒトケタ万円マイナスしてもらって、総額○○万円ポッキリなら買ってもいいかなと算段。

ところが、母は
「コラムシフト&足踏みパーキングブレーキは嫌だ」
「フェンダーの傷が嫌だ」
と購買欲減退。

傷は中古車だから仕方ないぢゃんとは思うけど、操作系が今のクルマと変わることには自分も同意できない。
母は運転上手い方だが、70越えた老人だからな。
いきなり操作が異なる、しかも殺人の可能性がある機械を使わせるわけにはいかないでしょ。

よく聞いたらクルマの出所不明、というのもNGな理由のひとつだ。
国産車ディーラーだから下取り品かと思ったら、「オークションから引っ張ってきたモノかも」だと。
ディーラーなんだから、素性確かな品物売って欲しいよな。

当然、契約せずに帰宅。
まだ車検も半年以上あるし、タイヤだけ換えて乗っててねと諭した。

今のクルマは、まだ走行12万kmのカローラ。
新車で買ったもので、天下のトヨタなのだから、20万kmは乗って欲しいものである。
息子のエクストレイルは15万kmなのだから、あとせめてプラス3万kmだけでも。

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107鞍目、3年前の落馬フラッシュバック

妙に生徒が少ない。
4人しかいない。
今朝は氷点下にもならず、気温は高いというのに。

割り当ては、久しぶりの馬。。。って、コイツ3年前に落馬したときの馬ぢゃん。
しかも、同じ冬。
むむう。

2人組みでレッスン開始。
自分は後ろに付いたので、馬はソレナリに動く。
が、駆歩出ない。
出ても、すぐ止まる。
止まるというか、自分の手綱が悪くて止めてしまうようだけど。
手綱引っ張らないように意識しても、ちょっとしたことで止まるなあ。

他の動作は問題無いようだから、駆歩だけか。
記録では、落馬した日以外はよく動いていたようだが。

結局落馬はしなかったから、それだけでも良ししよう。

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平野過ぎる深谷&岡部ポタ

休みのシメはバイクにするか、自転車にするか。
風が無く穏やかに晴れてるから、自転車にしよう。

さて、出かけようとしたら、GPSが無い。
あまり行ったことの無いルートを走るから、無いと困るんだよ。もー。
30分かけて、デイパックのボトルポケットから発見。

タイヤの空気は年末に入れたばかりだから平気だよな。。。って、リアタイヤが全然平気じゃない。
パンクか?
とりあえずスペアに交換。
元のチューブを水に浸してみたけど、パンクの原因は発見できず。
と、これでまた20分浪費。
11時スタートのはずが正午スタートで、深谷方面へ。

円墳かすめて、
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深谷駅通過。
高崎線と並行する用水路沿いを岡部駅方面へ。
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安定のかわいさ、ふっかちゃん。
ソレに比べて、熊谷のにゃおざねときたら、もう。。。!
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ところで、ガスタンクといえばタッコングだよね。

走り出して1時間経過、庚申塚で進路を変える。
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自分には通えない、高級乗馬クラブを見学。
圧倒的な敷地と馬の数。そりゃ、金かかるわな。
腹帯とか馬着も、新しいのがゴロゴロしてた。うはー。
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角を曲がると、だーっと長い直線の繰り返し。
気温低い上に(8℃前後)平野過ぎて、汗もかかない。
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子牛ばかりの牧場。
こいつも肉になるのか。。。
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年末と変わらず観音山をかすめて、15:00帰宅。
走行距離は、およそ35km。

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106鞍目、初乗り初落馬

駆歩の途中だったと記憶しているが、右へ曲がるときに不意に馬が左へ首を振った。
右側に落ちそうだったので、左のフクラハギで馬体をホールドしようとしたが、フクラハギはずるりと滑り、体は横に一回転して地面に落ちた。

馬体から自分の体が離れてから、
「落ちるな。。。この後どうすればいいんだっけ?」
「今、腰を地面に打った。この後は頭を打つだろう。でも、どうしようもないな」
と、今までになくスローモーションで、色んな考えが頭を駆け巡った。

落ちたときはすぐには動けなかったが、腰は痛みも痣(内出血)も無い。
側頭部も打ったけどヘルメットが機能して、異常無し。
首に若干ムチ打ちのような軽い痛みはあるが、接骨院に通うレベルでは無さそう。

年の初めとしては幸先悪く見えるが、自分でも意外なくらい気にならなかった。
客観的に見ると「もう落ち込めよ」とも思うが、すぐにレッスンに戻り、落馬直前の対処についてイントラ氏から納得のいく指導を受けたこともあって、妙にサバサバした気分だった。


※寒いけどバイクで行こうかなと考えていたが、帰りに買物するからクルマで行こう
 と予定変更したら、赤城の麓はうっすらと雪が。クルマで良かった。。。
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昨年チャレンジ出来なかったこと+αにチャレンジしたい

「今年の仕事と遊びは、何をどうやって進めて行くかなあ」とぼんやり考えていたとき、昨年元日の記事を読み返した。

昨年の「チャレンジしたいこと」は、予想外の仕事が入って出来なかった。
時間が無いということではなく、心の余裕が無くて出来なかったな。
今年は出来そうだから、やってみるか。

「乗馬回数を増やす」なんてことも書いたが、結局20鞍しか出来なかった。
時間配分が、バイクに偏りすぎかも。

バイク,自転車,乗馬と昨年出来なかった○○以外に、今年はカヌー(orカヤック)をかじってみたい。
出先で川を見ると堰やダムばかりで、快適にカヌーを楽しめるとは思えないので、本格的にカヌー本体を購入してまでやるつもりはないけど、せっかく長瀞が近くにあるのだし。
前から考えていたけど、いつもシーズン逃してしまうのよね。

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