« 107鞍目、3年前の落馬フラッシュバック | トップページ | 牛伏山より »

母の中古車購入に付き合った

「買いたい中古車があるんだけど」と、母からTEL。
「ぢゃ、見に行くわ」と帰郷。
正月帰ったというのに、間が悪いのう。

見せてもらった個体は、まあ「ソコソコ」な品物。
クルマは、特に中古車は値切りが基本と思っているので、ワイパーとか消耗品交換とヒトケタ万円マイナスしてもらって、総額○○万円ポッキリなら買ってもいいかなと算段。

ところが、母は
「コラムシフト&足踏みパーキングブレーキは嫌だ」
「フェンダーの傷が嫌だ」
と購買欲減退。

傷は中古車だから仕方ないぢゃんとは思うけど、操作系が今のクルマと変わることには自分も同意できない。
母は運転上手い方だが、70越えた老人だからな。
いきなり操作が異なる、しかも殺人の可能性がある機械を使わせるわけにはいかないでしょ。

よく聞いたらクルマの出所不明、というのもNGな理由のひとつだ。
国産車ディーラーだから下取り品かと思ったら、「オークションから引っ張ってきたモノかも」だと。
ディーラーなんだから、素性確かな品物売って欲しいよな。

当然、契約せずに帰宅。
まだ車検も半年以上あるし、タイヤだけ換えて乗っててねと諭した。

今のクルマは、まだ走行12万kmのカローラ。
新車で買ったもので、天下のトヨタなのだから、20万kmは乗って欲しいものである。
息子のエクストレイルは15万kmなのだから、あとせめてプラス3万kmだけでも。

|

« 107鞍目、3年前の落馬フラッシュバック | トップページ | 牛伏山より »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 107鞍目、3年前の落馬フラッシュバック | トップページ | 牛伏山より »