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勝てない競走馬

東洋経済オンラインに
  「勝てない競走馬」はどうなるのか
という、非常に気になる記事があった。

すぐ消されると思うので、気になるところをメモ。
・角居勝彦調教師
・日本で生まれる競走馬は年間約7000頭。このうち約9割が勝てない。
・「馬が勝てないのは、『調教がうまくいかなったせいでもある』という思いがある」
・JRAでは原則3歳の秋までに1勝できなければ、競走馬は、地方競馬などのわずかな可能性を除くと、乗馬クラブなどに売却されていく。
・日本の乗馬クラブの人口は正会員ベースでは10万人未満、ビジターも30万人ほど。競走馬の「第2の人生」としては小さい。
・「サンクスホースデイズ」
・「ホースコミュニティ」(滋賀県栗東市)
・「ホースセラピーねっと」

上記リンク先より追加
・「引退馬連絡会」

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エドヒガン満開

今日は、午前中は晴れらしい。
たまにはヨメを連れて出かけるかと、エドヒガンの様子を見に行った。

まだ散らずに、満開だった。
満足。
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来週は、荒川のソメイヨシノかなあ。


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大内沢散歩

予想外に午前の競技が早く終わったので、午後は少しだけぶらついた。
3年ぶりに、大内沢に寄る。
気温が上がり、前回より人出が多かった。
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115鞍目、ジムカーナ本番

7人中5位、タイム62秒。

危惧していた、大きな減点となる失敗は無かったが、加速すべきところで加速出来なかったところが残念。
ちなみに、競争相手は全員子供。

次は、「障害」で飛ぶぜ。
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自然の博物館とその周辺

埼玉県立自然の博物館に行ってきた。
以前の「自然史博物館」からリニューアルされてから、初めての入館。
黄色い花はサンシュユというそうな。
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通称「ニワトリモドキ」。
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二枚貝。
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退館後、地学的に観察。
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近くに住んでるのだから、いっぺん乗ってみようかなと考えている。
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生きものを目にすることが多く、春だな~とぼんやり。
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寄居に移動して、エドヒガンの開花状況を観察。
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5分くらいかね。
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カタクリも少し咲いてた。
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南下して、小川町伊勢根。
鎌倉街道の跡らしいけど。。。
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帰る途中、県警の訓練場発見。
税金で作ってるのだから、一般開放してくれんかねえ。
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114鞍目、リハーサル2

先週同様、模擬コースで練習。

コーンを1周回る動作で、上手く円を描けない。
そのときは気付かなかったけど、コーンを見てしまっていることが原因だと思われ。
視線を落とすと重心が前にかかり、馬が進まない。そのことを忘れていた。

もっとイロイロ試して練習したいが、時間切れ。
来週は本番だ。

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八丁湖往還

荒川を南下。
土手は、まだ菜の花のみ。
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荒川渡って、旧大里町へ。
消防団の倉庫が今やゴミ箱なのは、少し哀しい。
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こういう浮き彫りも、もったいないな。
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吉見小学校裏の「忠魂碑」。
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明治維新や西南の役からの記録が。。。
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小道はさんで、とうかん山古墳。
よくこんな住宅密集地に残してあるな。
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カルビーの文字を見て、ひとつの記憶とつながった。
市内の貨物ターミナルの隣,JA士幌町倉庫には、コンテナにぎっしり詰め込んだジャガイモの山を見ることが出来る。
そのジャガイモのゴールのひとつは、ここだったのか。
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隣は「じゃがいも公園」だ。
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東に折れて、丘陵に行き着く。
丘陵の森は、自転車通行不可。
自転車を停めて、その中の黒岩横穴墓群まで歩く。
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穴は意外と小さい。遺体を運び込むのは難しそう。当時はもっと大きかったのか?
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八丁湖は、黒岩横穴墓群から見える位置に広がる。
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丘陵コースを通って、自転車まで戻る。
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再スタートの準備の間、一機のヘリが上空を長時間うろついていた。
犯罪とも遭難とも、災害とも思えんが。。。単なる訓練?
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荒川までの平地は、少し風が強い。
久下までは、風除けに土手の下を走る。
久下からは旧中山道を、だらだらと市街地まで戻った。
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113鞍目、リハーサル

前半はフツーに駆歩までカラダを慣らし、後半は初競技に配慮していただき、模擬ジムカーナコースで練習。

コースをなぞるだけなら問題なさそうなので、あとはスピードのメリハリかと考える。
キャバレッティ以外は駆歩まで可だが、駆歩から速歩に減速するのが難しい。

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乗馬競技用ジャケットを買った

イントラ氏より、再び競技に誘われた。
↓競技には、こんなカッコが必要。
Showjacket

出る服を持っていませんと答えると、それでいいよといつもの練習ウェアを指された。
でも、出来るなら揃えてみよう、と日曜の夜ポチった。
このジャケットと、
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白いブリーチ。
Breech

買ったのは、いつものRide-away
二つとも同じ価格の各£58、それに送料£15を加え、ほんの少しディスカウントされて合計£127。
今は¥180/£くらいだから、¥23,000弱。
2年前なら、¥16,000だったのに。。。

ポチったのは日曜8日夜なので、ショップが対応したのは9日、つまり日本時間10日だと思われるが、実質4日を要して今日届いた。
2年前より、格段に早くなった。もはや国内のamazonと変わらんな。
早いのは良いが、今度は関税¥2,200取られた。ぐぬぬ。

さて、届いて気になるのがサイズだ。
ブリーチは以前買ったものの色違いだから、間違いないはず。

問題はジャケットなのだが、袖を通してみると。。。ぴったり。
所有米国ブランドのジャケットは39と40を持っているから40を選択したのだが、英国でも同じみたい。これが靴やグローブだと英米異なるから、油断は出来ない。

サイズをクリアして、最後に気になるのが、↓このシワ。
さすが、安物のオールポリエステル製である。
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ああっ、よく見るとボタンもプラモデルのような安っぽさ。
そこは、スポーツウェアだと割り切るしかないな。

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住むところ、走るところ

熊谷&深谷に住んで、15年を越えた。
最近、猛烈に飽きてきた。
というより、冬の強風が辛い。
晴れているのに、外に出られない(=出る気がしない)というのは辛い。

以前はリタイア後の拠点として「仙台とかもう少し北でも良いなあ」「赤城の南斜面は景色良さそうだ」とぼんやりと考えていたが、冷たい風に耐えられないかも知れない。

神奈川のヒトのブログ読むと、晴れてる限りは暖かそうで羨ましい。
でも、神奈川は人口密度高くて平地の割合低い(=道狭い)から。。。道は混むよね。
二輪生活楽しむには、満足出来そうもないかな。

ここより南の山に囲まれたところ、例えば嵐山や小川あたりなら少しは暖かく風も少ないのだろうか。

またリタイアが近付いた頃に、気が変わるかも知れない。
それまで借家で我慢するかな。

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112鞍目、無意識の気付き

悪天候のせいで、生徒は少ない。
小雨の中、マンツーマンでレッスン。
レッスン内容は前回と同じだが、独りの割には上手く動かせたかも知れない。

無意識に手綱を引く癖は、なかなか治らない。
しかし、「今引いてたな」と気付くようになったことが、若干の成長と認めても良いだろう。

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読書メモ 150307

純粋に自分のためのメモとして、記録を残すことにした。
とりあえずここ最近読んだものとして、以下3冊を記す。


「英語の冒険」  メルヴィン・ブラック
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英語がいかにして世界の共通語へと発展していったか。タイトル通り擬人的表現を交えた、「周辺言語との格闘と成長の歴史」。
その歴史は5世紀から辿り、決して平坦ではない、まさに「格闘」だった。

15世紀のイングランドでは、ラテン語の聖書を英訳したというだけで処刑された男がいた。
シェイクスピアが「マクベス」で「ナイフ」と言う言葉を使うと、有識者が「それは料理人が使う言葉だ」と非難された。
そのような事実を知り得ただけでも、読んだ甲斐があるというもの。

英語はゲルマン人がもたらしたものを祖にし、周囲を囲む数多の言語と戦ってきた事実を知ると、「イギリスは日本と同じ島国」という表現は簡単には使えなくなる。
英語に比べると、日本語はぬるま湯に浸かっているかのよう。だが、鎖国を経て諸外国との交流が当たり前となった、例えばこれから1000年、日本語の未来も考えずにはいられない。


「電車をデザインする仕事」  水戸岡鋭治
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プレゼント応募でもらった本。
電車を主とするプロダクトデザイナーが著者であり、帯には「発想術・仕事術」という言葉が踊るが、具体的なデザイン手法には触れず、心構えのみ何度も訴えて来る。

期待したものと違って落胆はしたものの、認められる仕事をこなしてきた著者には学ぶこともあり、ひとまず付箋を貼っておいた。
「読んだ時間返せ」とは思わないが、薄味のために¥1,500の価値があるかは微妙。


「ぼくは猟師になった」  千松信也
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数年前に図書館から借りて読み、また読みたくなって、今度は買った。
サラリーマンしながら山猟師、の実録エッセイ。

狩猟免許の取り方や本業との時間配分、獲物の捌き方などは写真や図で記されているので、暮らしぶりが分かりやすい。

著者の好奇心は獲物の副産物にまでおよび、革なめしまで手を出している。
何度読んでも面白い。

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