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新緑散歩

15時過ぎに、散歩。
R17バイパスをひゅーんと鴻巣まで上り、高崎線を越えて真西に進む。

東松山の小さな川の土手砂利でカルー3の感触を試し、
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東秩父の自販機前で休憩。
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Tシャツにコットンジャケットという、夏の装いでちょうど良かった。

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118鞍目、再びジムカーナ

「次は飛ぶ」と言いながら、ジムカーナ2戦目。
馬は、「これなら最後の直線で駆歩出しやすいかも」と目論んで割り当ててもらった。

今回の大会は前回より規模が小さく、事前練習の時間を多く取ってもらえ、イントラ氏にも直前まで指導していただいた。
狙い通り、馬はよく動いてくれた。
コースも前回と似たようなもので、覚えておけば特に気を使う必要なさそう。

と、調子良くコースインしたら、まさかの不従順。
キャバレッティの直前(画像④B→⑤の地点)でモタつき、大きく遅れた。
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タイムは、なんじゃそりゃな80秒超(1位は49秒)。
初戦も練習も上手くいってたのに、何故なのか。。。!?

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修理見たい

最近の、YouTubeのお気に入り。

おろし金の修理が存在したとは。
スズメッキのかけ方にも、驚き。めっき=どぶ漬けという知識しか無かったから。

スーツケースの修理は、シボまで再現。
塗装の色あわせなんか、まるで旧車のレストア。

石坂浩二のナレーションも、今や職人技かも。

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「馬で通学なんて羨ましい」と身勝手な羨望

映画館上映期間を見逃して、今日DVDレンタルで見た「世界の果ての通学路」。

タイトル通り、辺境の地の通学路のみに迫ったドキュメンタリー。
ケニア,アルゼンチン,モロッコ,インドの4カ国ロケ。

1時間余りの短い上映時間、子供たちの通学風景を淡々と流すだけ。
なのに、次々とあらゆることを考えてしまう。

DVD特典映像は、監督と出演者のケニアの兄妹のインタビュー。
その特典映像も含めて、良作。

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1年点検と残りの桜

走行距離17,000km間近のF800GSの1年点検を、ショップに依頼した。
費用(税抜き)は、昨年と変わらず。

1年点検 ¥11,000
EGオイル交換 ¥6,600

「リアブレーキ残り2.5mm」であることを指摘された以外は、異常無し。
オイルは、MOTUL 5100の取り扱いをやめたということで、BMW純正(カストロール)を選択。
それに従って、粘度が 10W-40 → 15W-50 に変更。
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117鞍目、速歩→駆歩がキモチ良い

「あれ、コイツ久しぶりだな」という馬を充てられ、2人組みでレッスン。
しかし、馬が誰であれ、相変わらず遅いスピード差を感じることが苦手のようで、「もっと速く」と言われて合図(脚)、次の「そうそう、その調子」と言われたときのスピード差が分かりづらい(←鈍感)。

馬は非常によく動き、速歩と駆歩を交互に行ってキャバレッティ(横木横断)をしたときは、速歩後にすぐ駆歩を出すことが出来た。
こんな馬で、もう一回ジムカーナに出てみたい。

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F800GSリアのみカルー3換装

今度は、メッツラー カルー3
カルー2に比べると、パターンが若干ON寄り。
帰りの河川敷ダートで試した感触は、ブレーキング時とバンクの「滑り出しが早い」かも。
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交換したショップは、練馬のボンバー
昔から有名な店だけど、自分は地理的にマッハだったから初めて。
ネットの評判通り、良い店だった。

費用は、タイヤの交換のみで総額¥27,000。
ウチから60km,1時間40分の距離は遠いけど、ディーラーより1万は確実に安いから無問題。

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「Suzuki Daddy」は無いのか?

帰宅路のラジオで聞いた、バイクメーカーの名前を冠した「Yamaha Mama」。
このアルバムに入ってるんだと。
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Gary McFarlandは、ほぼ60年代のミュージシャンなので、ジャケットの写真は旧車ではない模様。
世の中って広い。。。

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2台まとめて

AM、PANTOで妻沼方面へ2時間ほど。
桜は概ね散り始め、ことごとく黄色が残る。
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PM、自宅で昼食後に、XRで顔振峠を越える。
R299沿いの店で、グァテマラ一杯。
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店を出たのは、16:00過ぎ。
都心へ向かう車列を見ると、イナカへ越してきて正解と思う。
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帰りは秩父かすめて定峰越え。


p.s. ところで、別冊モーターサイクリストが休刊だとさ。ホントに第3次ブームなのか?

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116鞍目、水たまりは苦手?

小雨パラつく中、3人でレッスン。
馬場には、この3人のみ。
おかげで、いつもはクラスの違う上手い人の中に入れてもらった。

レッスン内容はこれまでとほぼ同じなのだが、走るのが速くてついていけない。
イントラ氏の指示通りの動作に移るのが、早い。さすがである。

今日の馬は、最近よく割り当てられる馬で、競技向きらしい。
自分のときでもその片鱗は見られ、スピードは乗せやすい方だと思う。

ところが、今日は駆歩のノリが良くない。
馬場の水たまりに足を取られてるっぽいんだよな。
泥ではないから滑るというほどでもないのだけれど。。。水たまりの得手不得手もあるのかも知れん。


p.s. 赤城山麓は、散り始め。今週末がギリギリ楽しめるか?
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ペットボトルホルダー試作

革小物を作ろうかとぐぐってたら、革製のペットボトルホルダーを見つけた。
中には太めの革ヒモでシンプルに作ったのもあって、これなら革である必要はないな、と。

アウトドアグッズっぽく、カラビナに細引きで作るのがベストかも知れないが、とりあえずウチにあるもので作ってみた。
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カラビナはもう少し大きいものの方が、使いやすい(引っ掛けやすい)だろう。

実際にジーンズのベルトループに引っ掛けると煩わしいと思うが、手ぶらで飲み物を携えたいと思うことは、これまでにもあった。
かといって、これから使う機会があるかは疑わしいが、携帯して機会を探ることにしよう。

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白鳥なのに黄緑

午後遅くにチェックしたニュースで、青函トンネルのスーパー白鳥の事故を知った。
ニュース映像を見て、脳裏に浮かんだ言葉は、
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「コレ、何てカワサキ?」


。。。789系という、ホントにカワサキ製だった。

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読書メモ 150403

「馬は語る」  沢崎 担
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著者は獣医であり、農学博士。

馬の日本史から始まり、育成やしつけについて述べ、家畜としてどのような環境に置かれているかを教えてくれる。
新書で万人向けの文章なので、専門書に進む前の段階としては最適と思われる良書。

獣医らしく、解剖学的な記述が分かりやすい。
「骨折した馬は薬殺」するのは何故かという疑問に関しても平易に記されているので、門外漢としては納得できる理由だった。

発行が1987年であるから、社会の変化,医療技術の進歩などを考えるとまったくの鵜呑みには出来ないが。


タグチメソッドの本2冊
 「技術者の意地」  長谷部光雄
 「タグチメソッド わが発想法」  田口玄一

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仕事関連で品質工学を軽く学びたいと考えると、どうしてもタグチメソッドに行き着いてしまう。

この2冊で概ねどのような考え方かということは分かったが、その中のあるひとつの考え方はタグチメソッドを知らない上司からも教えてもらったことなので、優秀なエンジニアは既に実践していることなのだろう。

これらはほとんど数式が出て来ないし、「技術者の意地」は小説仕立てなので、娯楽的にも読めるところが自分には向いていた。

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かぶら寿司

新幹線関連の仕事をしていた亡父を想うあまりか、齢80を越えた義母が北陸新幹線に乗ってみたいと言い出した。
それに応え、ヨメを含む姉妹は義母を金沢に連れていった。

関東よりは肌寒かろうと案じたが、2泊3日のうち2日間は陽気よく快適に過ごし、兼六園や近江市場を楽しんできたとのこと。

そのときの土産が、今夜食卓に上った。
ノドグロ(画像左)とかぶら寿司(画像右)である。
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ノドグロは何度か食したことがあるが、かぶら寿司は初めて。
麹をまとう外観から、なれずしの一種であることは見当がついたが、ブリをカブで挟んだものだとは食べてみるまで分からなかった。

慣れない風味にひとくち目は違和感を感じたが、食べ進めていくと好みの味だった。
何個でもイケル、かも知れない。
旨かった。。。!

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