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「リトル・フォレスト 冬・春編」を視てきた

全体のトーンや原作に対する忠実さ加減は、「春・秋編」同様

主人公のアシは自転車しかなく、その自転車の疾走感も気に入っている。

ばっけみそのシーンで、声に出さずに「そうだ、ばっけ!」と叫んでしまった。
今年は、ばっけを摘みに行きたかったんだよねえ。
摘みに行く場所は、ツーリングで目星を付けてあるんよ。

ひとつ気になったのは、ヘンケルの包丁を使っているシーン。
悪いというわけではないのだが、せっかくの岩手ロケなんだから、せめて国産を使って欲しかった。そこだけ、一瞬興ざめしたな。

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ミニッツタフPTの乗り心地

買物で往復10kmほど、ミニッツタフPTを試した。
以前のKENDA KONTENDER(1")より細い(7/8")が、あまり変わらない感じ。

そういえばペダリングが軽いかなという感じもしたが、先週のショーグリの感触が残っていてそれと比較していることは否めないので、「軽い」と断定は出来ない。

締まった砂利道も通ったが、やはり同じ感触。
ポジティブに考えれば、サイズ違えど今までと同じ付き合い方で良い、ということかな。

※普段は通らない道で偶然見つけた、忍藩石標。
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大英博物館展を見に行った後

■いけすCar
昼食は、山盛り軍艦巻きで噂の店に行ってみた。
順番待ちの間、荷台が生簀のトラックが停車。

運転手は止まるやいなや天井の蓋を開けて、小ぶりの洗面器のような容器に鯵くらいのサイズの魚をひょいひょい入れ始めた。
入れると、洗面器片手に別の店に配達していった
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我々の次に待っていた白人のオジサン、
「ナンヤネン、コノクルマ。。。」
と言いたそうな表情で、一部始終をガン見。

いや、日本人である我々にも珍しいものなんだけどね。


■豆かん
ヨメが甘いものが食べたいというので、上野駅構内の甘味処へ。
「孤独のグルメ」で知った、豆かんを注文した。
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ほぼ漫画通りの品物が登場。
白玉は、上野の美術館・博物館の半券を持っていればもらえるという、トッピングのサービス。
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食べると、これも漫画通りの感想。
曰く、「どこまで食べても飽きない」と。

サービスしてもらったが、白玉は余分な味だったな。
豆と寒天だけなのが正解、だと思う。

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大英博物館展を見に行った

有休取って、大英博物館展を見に行った。

「玉琮」に見るヒスイの加工技術に眩暈を覚え、
「ウルのスタンダード」には「日本の四方転びの方が技術的には上だな」と優越感を感じつつも年代に敗北を感じ、
「アッシリア戦士のレリーフ」の細部の表現で当時の弓の作り方を想像し、
「アメリカ先住民のパイプ」の吸い口が平たいのは骨格の違いに因るものかと訝しげに想い、
「ミトラス神像」では大理石製の波打つマントに驚嘆し、
「アストロラーベ」は裏の刻印も見せるように展示しろと美術館学芸員を少しだけ非難し、
「柿右衛門の象」には稚拙な花柄に落胆したところで追い討ちを掛けられるように見た「アメリカ選挙バッジ」に、コンナモン展示スンナヨと夢から覚めた。

大英帝国が略奪し自国民には無料で公開しているものを日本人は¥1,600払って見ることで、さらに現実に引き戻されることウケアイだが、それでも見て良かったと満足した。
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読書メモ 150525

「赤毛のアン」 L・M・モンゴメリ(松本侑子 訳)
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とある掲示板のカキコミで、若い男らしき人物が「泣けるよ」といって薦めており、興味が湧いた。
今回読んだものは、ヨメの持ち物である。93年発行。

ひとつのエピソードが10~20ページに区切られ、ショートショートのような読み心地。
気軽に読み薦めていけるが、ときどきズキンとくる文章が響く。
それが適度な緊張感を与えてくれて、心地よい。

物語も面白いが、舞台が20世紀初頭のカナダの島ということが、現代となっては興味深い。
馬車が現役で道路はほぼ未舗装路、キリスト教会が生活の中心、子供も働き手として重要な時代。
現代と大きく異なった社会なのに、女の子の本質的な喜怒哀楽はあまり変わらないようだ。


「新訂 徒然草」
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2,3年前に買ったものを、気が向いたときに数ページずつ読み進めてきて、つい先日読了。
馬術に関する記述が多いと聞いたが、予想外に少なかった。

含蓄のある文章ばかり並べたものかと思ったが、ときどき「こんなもの書き残す価値あるの?」という文章が現れて、油断ならない。

不思議な満足感を与えてくれて、おそらく今後読み返すだろう。
次は、読みやすい現代語訳で文章の理解を深めたい。


「マドンナ古文常識217」 荻野文子

「徒然草」を読んでる途中で、背景や文章の意味を気軽に勉強できればいいなというノリで買った。
これも小説のように一気に読むのではなく、少しずつ読み進めた。
でも、古文の世界の風俗を図示で理解できるという側面もあるので、「読む」というより図鑑を眺めるような感触。

高校生の参考書なので、「~は、受験に出ないので覚える必要ありません」という注意書きが頻繁に出てくる。

自分のように古文の授業をまともに受けたことがないヒトには、知った気になれてお得。
値段も安いし。

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パワーブロックの乗り心地と堂平林道の走り心地

図書館までの数kmで、ショーグリ新タイヤ(タイオガ パワーブロック)のテスト。
衝撃吸収性が良く、乗り心地がソフト。ま、見たままの感じかな。
思ったより、ペダルは重くない。
コスパ高いかも。
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帰宅後、XRに乗り換えて堂平へ。
杉林だけではない、植生豊かな道はココに限る。
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今履いてるD604で登るにしてはスリッピーな道なのだが、意外とグリップしてくれる。
スピード出せない(=出してはいけない)細い道だから、という理由もあるけど。
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数年ぶりに、白石峠から麓の白石までの道を下る。
下草は刈ってあるけど、上からの枝は刈っていない。
ヘルメットにビシバシ当たる。
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もう少し通りやすくしたいのだが、勝手に刈ってはマズイかな?

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120鞍目、1鞍45分では足りない気がする

何のためにその姿勢を維持すべきか、ということをイントラ氏は説明してくれるのだけど、上手く飲み込めない。

踵を下げろ
胸を開け
重心後ろに
尻の下に踵が来るように
肘は両脇に付けたまま

と、様々な指導がなされる。
が、ナカナカ出来ないのは、考えすぎなのか。

以前に上手く出来たときの動作をしたつもりでも、馬は簡単に止まる。

週1鞍では足りなくなってきた気がする。
1鞍目に指導されたことを忘れずに次の時間で復習するためには、1日2鞍必要かも知れない。

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名刺入れを作った

\100ショップで買った名刺入れが、破けた。
7年ほど使えたので、また安物でも良いかとも思ったが、作る生活は買う生活より尊い。

先日の靴屋で、店主が自分で作ったという財布と名刺入れを見せてもらった。
そのデザインをほぼいただいて、なるべく失敗が少ないデザインにアレンジした。

↓初めて、型紙を作る。3回目で、ようやく納得のいく型紙が出来た。
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革を切り出す。
革の厚さは、1mmくらい。通常この手の小物は1.4mmだというが、ハギレで作りたいので、あらためて買ったりはしない。
辺が短いので、拍車ベルトのときよりは上手く切れたと思う。
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糸を通す穴は菱目打ちを使わず、丸キリで開けた。
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糸は蝋引きせず、手縫いのボタン付け糸をそのまま使う。
手持ちの黒でひとまず縫ってみたが、気に入らない。
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革と同系色の糸を買ってきて、縫い直す。
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このスリット、無くても良かったかなあ。
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縫い終わった後、折り癖を付けるために全体を湿らせて、重しを載せて一昼夜。
なかなかぴたりと折り癖は付かないが、このまま使ってみることに。

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「繕い断つ人」を見た

予備知識無しで、予告編だけYouTubeで見た上で、見て来た。
前編通して雰囲気は良く、落ち着いて見られるのだが、後半の脚本と演出がイマイチ。
コミックの映画化したということだが、コミックのエピソードを変な編集で詰め込んでないか、コレ?

金返せなんて言わないけど。。。うーん、二度は見ないな。
未視聴のヒトで予告編が気に入れば、見ても良いと思うが。

それから、主人公の腕の良さを、洋裁の技術的な動作で表現して欲しかったな。
せっかくの映画なのだから。

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ミニベロ2台のタイヤを一気交換

先日調べた通りに、タイヤ2setとチューブ1setを手に入れた。

タイオガ パワーブロック(20×1 1/8) ¥1,825/本
ミニッツタフPT(20×7/8) ¥2,778/本
パナチューブR'AIR(20x7/8~1 1/8) ¥969/本
が各2個だから、合計¥11,136。

偶々ミニッツタフがamazonで激安だったのが、良かった。
高い買物したあとだから、百円でも安くしたかったのよね。

で、一気にタイヤ4本組むことに。

ミニッツタフは、サイドウォールが立っているような構造ではないので、リムに組んでないとべろーんと扁平状態。
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↓フツーのタイヤ(例:パワーブロック)のように、あらかじめチューブを入れておいて組むということが不可能で、組むのにコツが要るかも。
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さて、そのパナのチューブだが、
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新品なのに、キャップが2個とも割れている。
日本の製造業地に堕ちたり、ってところだな。。。
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クレームつけたり送り返すのも面倒なので、そのまま組んだ。
キャップは、古いチューブのものを使えるし。

結局、滞りなく組むことは出来たが。。。ミニッツタフとチューブの薄さには少々不安。
当分PANTOでダートは行けないかなあ。

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今年の地植え

今年は珍しく庭の草刈を早々に終わらせたので、何か植えることにした。
去年はヨメがナスときゅうりばかり植えていたから、今度は自分が積極的にバリエーション豊かにしてみた。

まずは、熊谷の農産物直売所で売っていた3点。

↓きゅうり
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↓ズッキーニ
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↓枝豆
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次に、前橋の農産物直売所で売っていた4点。

↓とうもろこし
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↓ピーマン
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↓イチゴ
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↓カボチャ
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以上、いきなり地植え。
イチゴなんかはプランターの方が良いのかな?

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119鞍目、新しいブーツで

あるGPライダーは新しいツナギやブーツを使う前には地面に寝転んで厄を払い落とし、実際のレースで転倒しないようゲンカツギをしたという。
そういう気持ちは理解できるが、やはりもったいなくて、新しいブーツは何もせずに使い始めた。

駐車したクルマから馬房までの数10m、
実際に歩くとソールの厚さと硬さが今までに感じたことのないレベルなので、少し戸惑った。
バイク用は若干クッションが効いているが、このブーツにはそれはない。
鐙の感触が、リニアに伝わりそうな雰囲気。

今日は、初めての馬を割り当てられた。
結構前から存在は知っていたのだが、噛み付き癖があるとは知らなかった。
馬房に居る分にはおとなしいようで、馬装時にちょっかい出してくるらしい。
実際一回噛まれたが、鼻面叩いておとなしくさせることは出来た。

レッスンは3人組で行い、先頭を走った。
先頭を走ると、前の馬についていくわけではないから「自分で動かしている」感が強くて、何となく自分の実力が判る。
しかし、今このペースで良いのか?というのが判らない。
何度も振り返るわけにはいかないし、なあ。

レッスン中、踵が上がり気味になっていると感じた。
足首の革の硬さに負けてしまっていて、鐙を踏む感触に違和感がある。
これは積極的に足首を曲げて、時間をかけて感触をつかむしかないだろう。

ブーツを変えて今日いちばんの利点は、鐙に対してソールが滑らないことだった。
一見フラットに見えるソールだが、つま先の浅く細い溝が効いているようだった。

今日の馬は、最近反抗的だったと聞いたが、よく動いてくれた。
常歩からの駆歩も出やすいし、今の自分なら満足できる動作だった。

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拍車ベルトの自作

「ベルトを作りたいので、出来るなら長いものを」と図々しくハギレ革を頂いてきたからには、予定通り作るべきだな。
ちょうど天気も悪いし、作ってしまおうか。

既存のものから、幅14mm×長さ500mmあれば作ることが出来ると分かった。
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初めて、まともに「床処理」なるものを実行した。
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↓再びこの動画を参考にしたが、ガラス板は持ってないので、プラスチック定規のR面取りしてある縁を利用した。

切断後、縫製前。
どうしても、いびつになってしまう。
定規で押さえていても、革が動いてしまうのが原因なのだが、何かコツがあるのかな。
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バックルを付けて縫い合わせて、一応完成。
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革の厚さに比べ、糸が太いような気がする。
フツーにシャツのボタン付けるような細い糸でも良かったかも。
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ハギレ革から読み解く

先日もらったハギレ革に、メーカーのラベルが貼ってあった。
品番のような数字から、どのような革か読み取れるかも。
牛であることは間違いないのだが。。。
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まずは、このロゴから。
「山陽 レザー」でぐぐると、株式会社山陽がヒット。
皮革業界では、大手っぽいな。

「207」が、品番または型番なのだろうか。
さすがに、ぐぐってもヒットせず。
メーカーの見本帳にしかないと思われ。

「06.8.23」は、「2006年8月23日製造」だろうな。

「157」というのは製品ごとに記入する数値であり、右下の「dm^2」と関連付けられそう。
即ち、製品の面積157dm^2(1.57m^2)ということかな。
皮革業界はd(デシ)使うのか。
およそ1.5m×1m。確かに脚を除いた牛のカラダって、そのくらいになるかも。

業界団体の紹介ページに、「所属団体:日本タンナーズ協会」と記述がある。
タンナー。。。確か「なめす」のにタンニンが必要だったような。
やはり、語源はそこか。
いや、wiki先生によると逆で、なめす(tan)物質をタンニンと呼ぶようになったらしい。

あっ、工場見学できるぢゃん。
でも、「5人から」か。
埼玉から姫路まで見学に同行する、酔狂なヤツはおらんかのう。

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ミニベロ2台のタイヤをググる

先日チョイ乗りした後放置していたショーグリが、パンクしていた。
修理に取りかかると、タイヤの表面がボロボロ崩れてきた。
よく見ると、見覚えのある毛羽立ちが。。。終わったな。
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PANTOのサイドウォールの質感も弾力性が無くなってきたことだし、まとめて交換するか。
Makoさんの451タイヤ一覧を参考に、しばしググる。

ショーグリには安いタイオガ パワーブロックを、PANTOにはミニッツタフPTを入れてみよう。
何とか、2set合計¥12,000でイケルかな。


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チャップスの寿命

4年半前に購入したチャップスに、綻びが見え始めた。
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他にも靴底を通すゴムは柔軟性を失っているし、生地のコーティングも剥げている。

使った鞍数は、90鞍程度。
¥2,500の品物の寿命は、こんなものかも知れない。

とりあえず綻びは、いつもの調子で縫っておいたけど。

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カラカラに乾いた児玉を

強風を避けて、旧児玉町の丘陵地帯を走った。
クルマのデポは、先日バイクで小休止したところ
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うっすらと赤城が見える。
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怖い。。。
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肉。
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おおよそのルート。
GPSを忘れたので、詳細不明。
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MD30 チェンスライダーの交換

水曜深夜に発注して土曜午前中に届くという、amazonお急ぎ便のような早さで部品は届いた。webike、すげー。

発注した部品は、スライダー1個と特殊形状のワッシャ2個。
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ボルトが、CRC浸透させても緩まない。。。結果、ワッシャ破壊した。
ワッシャ注文しておいて良かったあ。
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ロッキングプライヤで強引に外したボルトのねじ山には、ねじロックらしき青いものが。
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結局、締結の2ヶ所とも破壊。
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スライダーはスイングアームの上下とも同じように損傷し、ゴムが切れていた。
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ドライブチェーンを外す必要もなく、また、KLXのようにスイングアーム外す必要もなく、組み付け完了。

ボルトは、手持ちの六角穴付きに変えてしまった。アルミのスイングアームに対し、トルクかけ過ぎてしまったかも。
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オーダーブーツを受け取りに行った

乗馬用ブーツが完成した、との連絡を受けた。
あらかじめ伝えられた通り、納期はちょうど3ヶ月だ。

店に出向いて、早速試着。
先日の採寸も今日の試着も、いつも馬場で使うブリーチとソックスを着用して行った。

ブーツは、ファスナーの無いタイプ。
こんなの履くのは初めてだ。

足を入れると、見かけによらず、するりと入った。
うお、ぴったり。
オーダーなのだから当たり前かも知れないが、あまりのぴたりとした感触にびっくりした。
いやあ、気持ちいいな、コレ。
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次に店主の言われるがままに足首まげて、シワを作る。
騎乗したときの美しいシワを作るため、らしい。

一通りの納品手続きを終えて、珈琲をいただきながら手入れ方法を訊いた。
1.全体の汚れをブラシ(大)で落とす。泥などは水をかけても可。
2.ソールとアッパーの間の縫い目に、ブラシ(小)で靴クリームを軽く擦りこむ。
3.全体を乾いた布とクリームで磨く。
4.使用後は、新聞紙とストッキングで作ったシューキーパーで内部の湿気を除去する。

オマケは、以下の手入れ用品。
乳化性靴クリーム ←「乳化性」というのが大事らしい。
・ブラシ(小)2本
・ブラシ(大)1個
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さらに、ハギレ革までいただいてしまった。
採寸のときに、キーカバーなど小物を作ることがある、と話したのを覚えていてくれたようで。

ここまでサービスしてもらったブーツのお値段は、¥145,000。
はじめは高過ぎと感じたが、そんな思いは履いた瞬間吹き飛んだ。
そもそも今までのレッスン料金や用品購入はかなり抑えることが出来たので、このくらいはイイよね?

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MD30のステムベアリング交換後の感触

ステムベアリング交換後の感触を確かめるべく、山道を走ることにした。

小さな川の土手を抜けて、
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群馬県道176号線の終点、藤岡の椚山に到着。
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茶屋は完全に閉めてしまったようなので、コンクリ舗装の林道を下る。
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途中に、大きなカヤの木。
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「子育てカヤ」だってさ。
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自販機のあるベンチで一休みして、
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みかぼ森林公園まで登った。
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管理棟の前の桜は、最近咲いたばかりだというカスミザクラ。
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公園管理人に熊のことを聞いたら、今年はまだ出てないとのこと。

鬼石までは、みかぼスーパー林道をぐりぐり走った。
マディでもこのタイヤ結構イケルなと感心してたら、車体とジーンズに泥が。
この前、洗車したばかりなのに。

帰路、児玉の公共施設でトイレ拝借。
小さな図書館やホールの寄せ集め。
こういうところに来ると、いつもの行動範囲とは違う、遠くの地方都市に来た感触。
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懸案の、ステアリングの異常は消えていた。
距離は短いけど、グラベルもターマックも自分の考えられるシチュエーションすべて盛り込んだルートで確認できたから、この先も問題ないだろう。
但し、帰宅後チェンのグリスアップもしていたら、また寿命が尽きた部品を発見。
地味だが、無いと困るチェンスライダーだ。やれやれ。
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豊原駅~白河 ルートマップ追加

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みたび白河へ

「栗橋駅前に1日貸しの安い駐車場はたくさんある」と教えてくれたのは、バイク仲間であり、旧街道踏破が趣味のT君だった。
それなら宇都宮線&東北本線に乗るのに、面倒な大宮経由で行く必要は無い。
では、行ってみようか。輪行で白河まで。

栗橋駅までは、熊谷からクルマで1時間もかからない。
栗橋駅始発6:05の列車に乗り、宇都宮と黒磯で2回乗り換え、8:20には豊原駅で出発準備を整えることができた。
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昨年はGSで走った、田園地帯。
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今日の目的である、境の明神。
県境を挟んで、社が二つ在る。
R294沿いなので、交通量が多いのが難点。
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R294を白河側に下ったところ。
馬頭観音、いちょう、ため池、そして那須岳。
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南湖公園。
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市街地に入ってから聞こえた、空圧機器の作動音。
ここは自家製に違いない、と入った和菓子屋。
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みたらし団子が、オドロキの¥40/本。
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白河駅の
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隣に立派な図書館。
地方新聞が充実。県内の福島民報&民友以外に、栃木の下野新聞、東北全土の河北新報も扱っている。
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昼食は、昭和な雰囲気の洋食屋。
鈴木英人のポスターが掛けられてることから、80年代で時が止まったかのよう。
イチオシのハンバーグは、美味しゅうございました。
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戊辰戦争の慰霊碑。
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豊原駅へ戻る途中。
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正しく使われている状態のカブ。
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都市から隔絶されたかのような、谷間の集落。
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今日の行程、豊原駅~白河駅間往復は43kmだった。

豊原駅で列車待ち、1時間ほど。
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豊原駅発車は14:40。
往路と同じ乗換え回数で、栗橋駅着16:40。

運賃は、片道¥1,940。
レギュラーガソリン¥120/Lを超えてる昨今では、電車も高いとは言えない。
GW渋滞や事故のリスクを考えれば、むしろ得。

駅までほんのわずかな駐車場は、¥400/日だった。
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MD30のステムベアリング交換を依頼した

最近いじり壊すことが多く、工具の買い足しも必要なので、素直にショップに依頼した。
連休前なので忙しかろうと思ったが、すぐにやってくれたようで二日後に作業完了の連絡を受けた。

費用は、
 部品代 ¥5,800
 工賃 ¥13,000
を請求された。

工賃が意外に安く、頼んだ甲斐はあったと思う。
部品代内訳は、ベアリング&ダストシールが上下2組とロックナット1個。
ベアリングが¥2,000と、意外に高い。発売当時96年のパーツリストでは¥1,700だから2割値上げに過ぎず、大幅値上げではないから仕方ないだろう。

ちなみにこのMD30は
 走行距離 36,000km
 購入後 19年
であり、雨中走行や泥にまみれてもグリスアップはまったくしていなかったので、よくもった方だと思う。

次に気になるのは、ホイールベアリングかな。
あ、そういえばスイングアームにもベアリングあったな。

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