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ハギレ革から読み解く

先日もらったハギレ革に、メーカーのラベルが貼ってあった。
品番のような数字から、どのような革か読み取れるかも。
牛であることは間違いないのだが。。。
Dscn8452
まずは、このロゴから。
「山陽 レザー」でぐぐると、株式会社山陽がヒット。
皮革業界では、大手っぽいな。

「207」が、品番または型番なのだろうか。
さすがに、ぐぐってもヒットせず。
メーカーの見本帳にしかないと思われ。

「06.8.23」は、「2006年8月23日製造」だろうな。

「157」というのは製品ごとに記入する数値であり、右下の「dm^2」と関連付けられそう。
即ち、製品の面積157dm^2(1.57m^2)ということかな。
皮革業界はd(デシ)使うのか。
およそ1.5m×1m。確かに脚を除いた牛のカラダって、そのくらいになるかも。

業界団体の紹介ページに、「所属団体:日本タンナーズ協会」と記述がある。
タンナー。。。確か「なめす」のにタンニンが必要だったような。
やはり、語源はそこか。
いや、wiki先生によると逆で、なめす(tan)物質をタンニンと呼ぶようになったらしい。

あっ、工場見学できるぢゃん。
でも、「5人から」か。
埼玉から姫路まで見学に同行する、酔狂なヤツはおらんかのう。

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