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名刺入れを作った

\100ショップで買った名刺入れが、破けた。
7年ほど使えたので、また安物でも良いかとも思ったが、作る生活は買う生活より尊い。

先日の靴屋で、店主が自分で作ったという財布と名刺入れを見せてもらった。
そのデザインをほぼいただいて、なるべく失敗が少ないデザインにアレンジした。

↓初めて、型紙を作る。3回目で、ようやく納得のいく型紙が出来た。
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革を切り出す。
革の厚さは、1mmくらい。通常この手の小物は1.4mmだというが、ハギレで作りたいので、あらためて買ったりはしない。
辺が短いので、拍車ベルトのときよりは上手く切れたと思う。
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糸を通す穴は菱目打ちを使わず、丸キリで開けた。
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糸は蝋引きせず、手縫いのボタン付け糸をそのまま使う。
手持ちの黒でひとまず縫ってみたが、気に入らない。
Dscn8480

革と同系色の糸を買ってきて、縫い直す。
Dscn8481

このスリット、無くても良かったかなあ。
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縫い終わった後、折り癖を付けるために全体を湿らせて、重しを載せて一昼夜。
なかなかぴたりと折り癖は付かないが、このまま使ってみることに。

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