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思い切ってC1抜ける方が良いみたい

当分行くこともないだろう、と考えていた熱海に再び足を運ぶことになった。
宿泊費を聞いた母が、そんなに安いなら是非行きたいと望んだからである。
人並みの親孝行くらいはしておくか。

有休を取った朝、自宅を出た。
昼食後に母を乗せ、まだバラの咲く実家を出たのが12:30。
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常磐道は平日の割りにクルマが多く、守谷SAもほぼ満車だった。
今にして思うと、昼食どきのせいかも知れない。
交通情報の掲示板を見ると、通る予定の中央環状線は事故が起こっていた。
混雑を示す赤い光が灯っていたが、環状線(C1)を抜けるしかあるまい。

三郷~八潮まではストップ&ゴーを繰り返すペースだが、C1に入ると60km/h以下の低速ながらも流れていた。

箱崎から神田橋、皇居をかすめ、渋谷を通って用賀に抜け東名に入ったのが14:00。
悪くないペースだった。
最後にC1を走った日は確実に10年以上前で、迷わず東名に乗れて安堵した。

東名は車線の多さで混雑を感じさせないが、いつまでも追い越し車線で頑張るミニバンがいて、神経を使う。
そのため小田厚に向かう分岐を見過ごしてしまった。

諦めて大井松田で降り、R255&R135を南下する。
小田原から熱海までは、地味に遠い。
宿に着いたのは、16:00を過ぎたころ。

他人が働いてるときに休むというのは気持ちよいが、今かかえている仕事は少々やっかいで、まだ陽の高いうちに湯舟にカラダを沈めても図面が頭をチラつくのだった。

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