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裏磐梯往復(1)

都合を付けて、裏磐梯に一泊のみ宿を取った。
ルート的にはXRでも良いのだが、800GSで行きたい気分。
5:00、既に陽の昇った自宅を出た。

足尾を抜けたところで、小休止。
大間々からここまで、前走車無し。
さすが、平日の下り。
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前から気になっていた、中三依湿生園に寄った。
湿地の趣き無く、ただの空き地。
一部のガマの穂だけが、湿地であることを主張しているのみ。
湿地を維持するのは難しいのか、こういう場所は身近なところに隠れてる。
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途中昼寝して、10:00頃田島に到着。
これも前から見たかった、旧南会津群役所を見学。
館内は建築当時の明治の歴史より、江戸時代の一揆(南山御蔵入騒動)で6名さらし首という知識を詰め込まれ、哀しくなることウケアイ。
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近くの鴫山城跡にも惹かれたが、暑くて登る気になれん。秋に来よう。

ヒルメシは、去年のGWに寄った只見の山六にするか。。。でも、少し遠い。
昭和村に何軒かあったはずだから、そこまで行くべ。。。と、辿り着いたのが「自家製手もみ麺」の文字が眩しい「やまか食堂」。
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しかし、昨夜から唐揚げ気分。
唐揚げ定食一丁!
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ここで、画像に写るトライアンフのライダーと同席。
1年の半分は会津に住むという彼から、面白い話をいろいろ聞かせてもらった。

店を出て、少し道を戻ってR401から県道32号線に突入。
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平日だから道路工事や除草作業が多いものの、信号・前走車皆無の道がスバラシイ。
ゴチソウ様でした。

R252に出て、喜多方方面へ。
レインウェアを忘れてきてしまったので、柳津のコメリで急遽購入。
店を出たところで、30代の作業服の青年に「暑い中、ごくろうさまです」と声をかけられる。
いやいやゴクロウなのは仕事中のアナタでしょ、と訝しげに話を聞くと「9/5に福島復興支援ツーリングが行われ、柳津がメイン会場になる。よかったら参加してみませんか」とのこと。
じゃあ、帰ったらぐぐってみるわと5分で話は終了、再び走り出す。
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宿のある桧原湖までは、なるべく山を繋いで走りたい。
一旦R49に合流したあと、県道43号線でR459に向かう。

それはともかく、この地名の由来は何だ?
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途中、県道沿いのコンビニで水分補給。
自分が停めると、逆方向からホンダの250が滑り込んできた。
何とはなしにホンダの彼にアイスを奢り、世間話に付き合ってもらう。
自分でもこういう行動は珍しいが、何かいろいろ余裕があったのだろうな。

さて、R459である。
地図を見ると喜多方市街を通るので覚悟を決めていたが、信号や観光客のクルマにイラつくことなく、無事通過。
福島の3ケタ国道だから。。。か?

宿は、星野リゾート
縁のないところだと思っていたが、平日は予想より安かったので、予約してみたのだ。
部屋からの眺めは値段相応によくないけど、緑に囲まれ、静かで涼しい。
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部屋の蛇口から出るのは、猫魔ケ岳の湧き水で、夕食バイキングも地元の素材が多い。
個人的には、いぶりがっこやアスパラガスの天ぷらが嬉しい。
ひとまず満足して、就寝。

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