« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

どんより上田に湯を求め

8月らしからぬ気温に、湯に浸かりたくなった。
「夏休み最後の週末」とはいえ、週末がっつり雨の予報では上信越道も走りやすかろう。

予想通り渋滞には遭わず、東部湯の丸I.C.を降りた。
上田のタリーズで、カフェラテ一杯。

タリーズを出て、裏にある大屋駅まで散歩。
路地を進むと、駅舎が見える。
Dscn8903

歩道橋を渡って、駅の正面へ。
Dscn8905

Dscn8912

「明治33年に開業したんだよ」的な石碑。
Dscn8913

駅舎の中には、大正11年設置&昭和8年,19年に修理した大時計が今も稼働中。
ナニゲに、スゴイ。
Dscn8916

駅からタリーズまで戻る。
いたるところに六文銭。
Dscn8922

ナンバーが古いまま。テールランプ無くなっているけど、今も動かしてる模様。
Dscn8923

目的地のひとつ、信濃国分寺資料館。
国分寺建立時代の遺物が少なくて、残念。
Dscn8925_2

Dscn8926

Dscn8927

やはり、ハミは押さえておきたい。
Dscn8931

上田の駅前で、昼食を摂れる店を探す。
川魚料理の店を見っけ。
Dscn8937

Dscn8936
鯉の旨煮定食、美味しゅうございました。
次回は、どじょうの唐揚げを試してみたい。

最終目的地の武石温泉
Dscn8938
風呂から出たら昼寝をするつもりだったが、休憩所で「小さい秋の音楽祭」なんてやってやがりますよ。
高校生のブラスバンドは和んで聞けたが、じじばばのハワイアン(?)はカラオケスナック状態で聞くに堪えず。退散。

帰宅路のR254までは、新ルートの開拓しながら。
千曲ビューラインという農道見っけ。
Dscn8948

| | コメント (0)

読書メモ 150828

「ぜんぶ馬の話」 木下順二
Dscn8950
30年前の馬術系エッセイ。
「馬書」のコレクターということもあり、半分はそのことについて好き放題に述べていて、途中飽きた。

あとの半分は、自分の馬術歴少々と当時の馬術界のこぼれ話のようなもの。

1978年正月に行われた、三越本店内(!)の供覧馬術のくだり(舞台裏)は興味深い。
上り調子の時代は、いろいろ思いつくものだ。

競馬について、「泥と汗の感触がないプロ野球と同じ」と表現している。
これは完全に同意で、なるほどこのように表現すればよかったのかと合点がいった。

自分の乗馬に役立つわけではないけれど、馬術界に知り合いもおらず、趣味で乗馬しているだけの自分にとっては貴重な書。


「新編 日本の面影」 ラフカディオ・ハーン
Dscn8888
訳者あとがきによると、「知られぬ日本の面影」27編700ページから11編300ページに絞った再編版である。

主な内容は、教師としての日本における生活、民俗学的に神道を調べたことについて。

全般的に、明治の日本及び日本人について、ほぼ褒めまくり。
その点は、当時の欧米人からも批判があったらしい。

日本人としては、欧米人的上から目線が鼻につく「日本奥地紀行」のイザベラ・バードよりは、気持ちよく読み進めることができる。

反面、この頃の日本人って必要以上に感情を抑えてないか?と心配(?)になるほど。
なにせ、この時代でも自分が許せずに切腹した人がいるほどなのだから。

今や歴史書としても読み返せる、良書。
買ってよかった。


「青春18きっぷ ポスター紀行」  込山富秀
Dscn8886
一連のポスターを手がけた、広告業者としての記録。。。といった感じの内容で、自分としては期待はずれ。
ポスターの載せ方に工夫が欲しかった。

誰がどういう役割でこのポスターを作ったか、なんてことはどうでもよいのだ。

新刊で買うと、肩透かしをくらう。
中古で買えばよかった。

| | コメント (0)

続・寝具の軽量コンパクト化

今秋もキャンプツーリングしたいなあ、と半分衝動的にポチった。
目星を付けておいたモンベル・ダウンハガー800#3を。

大きさ比較すると。。。やはり圧倒的。
Dscn8899

↓特にこうして見ると、ね。
Dscn8900

スペックは、以下の通り。
【総重量】600g
【収納サイズ】φ14×28cm(3.4L)
【リミット温度】-2℃
【コンフォート温度】3℃

モデルチェンジしたようで、↓昨年調べたスペックと若干異なる。
【総重量】620g
【収納サイズ】φ14×28cm (3.4L)
【コンフォート温度】5度
【リミット温度】1度
サイズそのまま、睡眠温度のスペックは#2に近くなったから、お得な気分。

収納サイズは、実測するとφ13×35cm。
販売状態より圧縮すればスペックのサイズになるのだろう、おそらく。

ひとつ気になるのが、表地の生地の薄さ。
生地は
「10デニール・バリスティック エアライト[ポルカテックス加工]」
とのことだが、収納時に爪でも引っかけたら切れそうな感触。
実際にはそんなことないのだろうが。。。収納サイズとトレードオフというのは
仕方ないか。

保存用のストレージバッグが付いていた。
モンベルだから(=安いから)、付いていないと思ってた。
Dscn8902

| | コメント (2)

2ヶ月ぶりにPANTO

夏風邪もようやく治まりつつあり、調子を見にPANTOを引っ張り出した。
空は怪しいが、周囲も降ってないことをネットで確認したから、問題なかろう。
Dscn8889

Dscn8891

Dscn8892

Dscn8895

Dscn8897
気温は低いが、湿度が高い。
そろそろカラッと晴れた空の下を走りたい。
また白河に輪行するべ、か。

| | コメント (0)

経県値

「経県地」を確認した。
Keikenchi
修学旅行は自分の意思が弱いので、除外した。
仕事の出張は自分の意思が強いので、加算してある。

四国はラリーで走り、泊まったところなので、実際はもう少し値を低くすべきかも知れない。

やはり西が弱いねえ。

| | コメント (2)

半強制的ゴロゴロ

数日前から、喉が痛い。
エアコン控えめにして、飲み物は常温か温かいものしか口にしなかったのに。

帰宅後、余計なことはせずにカラダを休めることにした。

↓残り二日の休みの主食は、コレ。
Dscn8888

↓amazonで届いたばかりの、副菜。
Dscn8886

↓図書館で借りてきた、おやつ。
Dscn8887

あとは、映画のDVD2本。
これで退屈はしないはず。

| | コメント (0)

雨の盆休み

ヨメが義母の面倒を見るため、単独実家帰省中。

午前、近所を散歩中、雨に降られる。
木陰で雨宿り。
Dscn8881
午後、墓参り。
寺の集金システムに納得いかず。
この縁、俺の代になったら断ち切ってやる。

| | コメント (0)

125鞍目、未だ踵が下がらない

レッスンのときは30℃を切っていて、「汗が止まらない」ということはなかった。
馬の動きやすい気温と判断されたのか、常歩の時間が少なかった。

割り当ての馬はよく動いてくれたのだが、動きすぎる。
というか、自分が拍車を当てすぎていたためらしい。

親指の付け根で鐙を踏むよう意識はしているのだが、駆歩ではすぐにズレ、鐙に深く入り込んでしまう。
結果、膝下はつま先立ちのようになり、拍車は馬の腹に当てたままとなる。

これは、バイクの癖が抜けないということなのだろうか。

最近は「駆歩が出ない」ということが少なくなった。
これが、「次の課題」なのかな。
もっと前のレベルの課題のような気もするが。


※帰りに、群馬県立近代美術館に立ち寄り。
 湯浅一郎の「モデル午睡」が、緊張空間のひとときの緩みを感じられて良かった。
Dscn8872


| | コメント (0)

夜走

走り出したのは、23:30。
児玉駅で停めたときは、日付が変わっていた。
Dscn8829

吉井のセーブオンで、光軸調整。
Dscn8833

R254は下仁田を過ぎると、追い着くクルマも追い着いてくるクルマもいなかった。
排気音は消え、鹿の鳴き声だけが聞こえる。
Dscn8840_2

2:00、長野県内に入る。
「鹿注意」の看板が、やたらと目に付く。
Dscn8843

3:30、上田のネカフェでひと眠り。

寝過ごして十石峠を越えたのは、8:00頃。
Dscn8861

Dscn8862
神流川を越えると、猛暑の埼玉。
陽が昇る前に帰るべきだったな。

| | コメント (0)

124鞍目、32℃の炎天下で地道に

今、前橋気象台の記録を見ると、今日のレッスンのときは気温32~33℃だったようだ。
馬場は郊外だけど、気象台のある街中とはせいぜい1℃くらいしか違わないのではないかな。

そんな暑さの中のレッスンは、馬を気遣っているのか、度々「手綱伸ばして」と休憩が入った。

今日の馬はよく動く方なのだけど、いつもに比べて足取り重い。
やっぱ暑いんだねえ。

乗ってる方はというと、先日バイクのために買ったアームカバーを活用し、快適。

指導内容は、1ヶ月近く間が空いた割には、可もなく不可もなく。
もう少し変わった練習がやりたい、と思わなくもないが、地道に基本を積み重ねて行くしかないのだ。

| | コメント (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »