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どんより上田に湯を求め

8月らしからぬ気温に、湯に浸かりたくなった。
「夏休み最後の週末」とはいえ、週末がっつり雨の予報では上信越道も走りやすかろう。

予想通り渋滞には遭わず、東部湯の丸I.C.を降りた。
上田のタリーズで、カフェラテ一杯。

タリーズを出て、裏にある大屋駅まで散歩。
路地を進むと、駅舎が見える。
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歩道橋を渡って、駅の正面へ。
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「明治33年に開業したんだよ」的な石碑。
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駅舎の中には、大正11年設置&昭和8年,19年に修理した大時計が今も稼働中。
ナニゲに、スゴイ。
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駅からタリーズまで戻る。
いたるところに六文銭。
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ナンバーが古いまま。テールランプ無くなっているけど、今も動かしてる模様。
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目的地のひとつ、信濃国分寺資料館。
国分寺建立時代の遺物が少なくて、残念。
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やはり、ハミは押さえておきたい。
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上田の駅前で、昼食を摂れる店を探す。
川魚料理の店を見っけ。
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鯉の旨煮定食、美味しゅうございました。
次回は、どじょうの唐揚げを試してみたい。

最終目的地の武石温泉
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風呂から出たら昼寝をするつもりだったが、休憩所で「小さい秋の音楽祭」なんてやってやがりますよ。
高校生のブラスバンドは和んで聞けたが、じじばばのハワイアン(?)はカラオケスナック状態で聞くに堪えず。退散。

帰宅路のR254までは、新ルートの開拓しながら。
千曲ビューラインという農道見っけ。
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