« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

127鞍目、新インストラクターの指摘

初めて見る顔のイントラだった。
3人組でレッスン中、その3人誰もがとうに過ぎたレベルの指摘を受けた。

でも、その指摘が的を射ているのは事実。
それは、自分でも解る。

それなりに駆歩まで出せるようになったけど、「出せる」というだけで完璧に出来ているわけではない。

良い復習になった、と思う。

| | コメント (0)

東北越後縦断遠野行(4)

6:30にホテルを出て、R47を真西に。
Dscn9245

Dscn9246

Dscn9248

7時過ぎ、山形県に入った。

R47から左折し、県道28号線で尾花沢に向かう。
山刀伐峠を越えたら、霧だった。
気温も低い。おそらく15℃以下。
Dscn9249

適当な県道を見つけられず、R13で山形市街をパスした。
その途中、我慢出来ずに珈琲。
山刀伐峠で冷えたし、ね。
Dscn9250

南陽市でさらに真西に折れ、R113で新潟県へ。
11:00、新潟県関川村の廃屋で、早めに昼食の準備。
昼食は、自炊&レトルトカレー。
Dscn9254
正午、再び路上に。
昼食時間は交通量少なくなるから、なるべく時間をずらす方が良い。

飯豊山の西北・R290を快走。
Dscn9255

缶コーヒー休憩。
Dscn9258

磐越西線をくぐる。
Dscn9262

「このクランクは。。。!」
いつの間にか、「軍都 村松」に入っていた。
Dscn9265

この停めた場所、本屋の前だった。
かなり古い本ばかり並べてあるが、新刊書店。
新潟の峠の本が並べてあったので、つい入ってしまった。
老齢の店主によれば、85年前に創業、売れなくても出版元への返本は行わずにそのまま店先に並べているという。

で、お買い上げ。
Dscn9273

R290に戻らずに、県道226号線で加茂へ。
Dscn9267

三条市・栃尾市の郊外をかすめ、17:00六日町駅前到着。
Dscn9271

ここから自宅まで200kmは無いはず。所要時間は高速使わずに4時間くらいか。
それならば、21:00には風呂と布団にありつける。
キャンプは諦めて、今日中に帰ろう。

決意の3時間半後、関越渋滞とは無縁のR17経由で20:30無事帰宅。
今回の総行程は、1200kmくらい。

今回のルートはコチラ
熊谷~国見間はGPS-OFFのため、記録無し。

| | コメント (2)

東北越後縦断遠野行(3)

今日も晴れだ。
Dscn9217

宮古港に深海無人探査船が入港、昨日一般公開したとラジオで聞いた。
公開はしてないだろうけど、運が良ければ外見だけでも見られるかも。
R340とR106で、宮古を目指す。

山田線腹帯駅でトイレ拝借。
Dscn9218

Dscn9219

宮古港の道の駅に到着。
探査船は、カケラも見られなかった。
Dscn9224

道の駅の中に展示されていた、大学生たちの模型。
ちと泣ける。。。
Dscn9225

Dscn9228
が、こういうのって、どこもかしこも首都圏の私立大学が頑張ってて、なんかもうオマエラ少子化時代の生徒集めに必死だなって感じが否定できなくて、たまらんわ。

だいたいコレが建築系学科の研究っていうのが、理解できん。
小学生は言い過ぎかも知れないが、大学レベルがやることぢゃねーだろって思う。

気を取り直して。。。「うにねこ」は気に入った。
Dscn9229

道の駅を出て適当にブラついてたら、浄土浜の駐車場。
遊覧船の発着所も在る。
Dscn9233

こんな人の多い地域にも熊出るの?
Dscn9232

昼食は、市内の魚菜市場で。
海鮮丼は、観光客価格でイマイチだった。。。
Dscn9239

Dscn9238
食後、とりあえずR45を南下。

釜石で西に折れ、内陸部へ。

気仙沼と一関の間、千厩町でよさげなキャンプ場発見。
Dscn9243

Dscn9242
だが、まだ15:30。
陽が落ちるまでに、もう少し距離を稼いでおきたい。

結局、宮城県に突入、栗原市のビジネスホテルに投宿。

| | コメント (0)

東北越後縦断遠野行(2)

キャンプ地は道路&線路沿いだが、静かだ。
地方都市といえば、フツー爆音スクーターや爆音VIPカーが走っていてもおかしくないのだが、まったく静かな
乗用車ばかり。トラックの類でさえも。風きり音しか聞こえなかった。
Dscn9070

釜石線は、22:00~6:00までは通らない。
Dscn9079

今日のメインは、正午からの流鏑馬。それまでは市内観光。

朝食後、遠野馬の里に行ってみた。
眺めの良い高台にあり、広大なトラックが羨ましい。
Dscn9081
Dscn9090

馬の里と市街地までの道路上、しし踊りの面と同じ建造物が。
水道施設らしいが、展望台になっている。
Dscn9095

上ってみれば、この眺め。
Dscn9096

カッパ淵にも行ってみた。
観光客多し。

竿から吊り下げられているのは、キュウリ。これでカッパが釣れる、とか。
Dscn9097

流鏑馬の行われる八幡宮へ。
Dscn9106

流鏑馬ルート長ええ。
Dscn9101

社務所の前で奉納。
Dscn9112

的の準備。
Dscn9128

当たると割れるのではなく、穴が開いてた。
残念なのが、馬装が洋式。
Dscn9139

流鏑馬終わると、馬場でもひと舞い。
Dscn9146

神楽は16:30までだが、切り上げて曲がり家見学。
予想外に大きい。
Dscn9171

Dscn9187

こういうのは動態保存して欲しいよな。。。
Dscn9191

遠野よ、おまえもか。。。
Dscn9209

今日の風呂は、清養園
ありがちな、ごみ焼却施設の付帯施設。
浴室は5人も入ればいっぱいな狭さだが、休憩所が無駄に広い。
快適。
これなら温泉でなくとも構わないよ、な¥220なり。
Dscn9210

昨日と同じ地に幕営。
Dscn9212

今夜は、一応名物なジンギスカンで夕食。
野菜は、玉ねぎ1個のみ追加。
コッヘルで調理したから、ほぼ野菜煮込みになってしまったが、な。
Dscn9214

| | コメント (0)

東北越後縦断遠野行(1)

再び、遠野まつりを見に北へ向かうことになった。
今度は、バイク&キャンプで。

R121会津西街道は、先日の豪雨による通行止めの可能性高し。
朝5時出発、北関東道 太田桐生I.C.から東北道を進むことにする。

東北道は流れてはいるが、追い越し車線で頑張るクルマ多く、走りにくいことこの上なし。
SA・PAもほぼ満車、しかもSAでの情報に寄れば白石以北で事故渋滞。
福島県内の国見I.C.で降りることにした。

R4を北上、途中東北本線 越河駅でトイレ拝借。
Dscn8998

白石市の北でR4から外れ、R457,R286を使って仙台市街を回避した。
聞き慣れない地名ばかりで、北を指すGPSだけを頼りにひたすら走った。
想定通り、交通量皆無。

栗原市一迫の神社の境内をお借りして、ヨメのおにぎりその他で昼食。
ラジオが、ほぼ全滅で聞こえない。
Dscn9003
Dscn8999

宮城県道17号線,岩手県道49&32号線を乗り継いでR4を交差して、
Dscn9006

県道14号線,北上川沿いを北上する。
Dscn9022

R397,R340を使って、南側から遠野に入る。
一昨年は、西側のR107から入ったのだが。

小学校の駐車場にバイクを停めたあと駅前通りに向かうと、南部踊りをやっていた。
まだ15:00前、夜の部を楽しみに風呂に入ることにした。
Dscn9026

駅前の観光案内で教えてもらった風呂(遠野に温泉は無い)は3ヶ所、空いてそうないちばん遠いたかむろ水光園で入浴。
¥540なり。
Dscn9031

陽も落ちて、しし踊り満喫。
Dscn9038

夕食買ったスーパーでも、入りこんでた。
Dscn9052

21:00、予定通り1日目は閉じた。

キャンプ地は、市内の早瀬川緑地と名付けられた河川敷。
一昨年聞いた限りでは、キャンプ禁止ではないらしい。
一応気を使って敷地の外れに幕営(←一発変換できない、時代よのう)、22:00就寝。

| | コメント (0)

私のテントの選び方

先日リアルで質問され、また、ネットでドヤ顔でオススメ記事を書いてるのを読んで、自分も書いてみたくなったから書く。

4年前買ったのは、プロモンテVL-23。

自分の使い方は基本バイクツーリングだが、その他のアウトドアにも幅広く使えることを基準に選んでいる。
そこで重要なのは、以下の4点。


1)雨の日の居住性
日本は雨の国だから、コレが重要。
昼間行動して、夜天気が悪くなって、疲れたカラダを休ませるときに快適に過ごせないテントなんてお金出す価値あるのか??ってハナシですよ。

具体的に居住性というのは何を示すのかというと、フライシートで作った前室と出入り口が独立していること。

つまり、確保した前室にコッヘルやブーツなどテントの中に入れたくは無い、しかし濡らしたくないものを置いたまま、容易に出入り出来るとトラブルを起こす確率はぐっと減って住みやすい。

具体例を示すと、トイレに行くときにラーメンを作ろうとしていた鍋を蹴飛ばさずに済む、とか。

↓上から見た図で説明すると、短手方向に入口があるより
Tent11
↓長手方向に入口があると、前室にモノを置いた状態で出入りしやすい。
Tent21
以上は、グランドシートの耐水性を高い次元で保持していることは前提として、の話。


2)風に強い
ドーム型が良い。山岳用なら、なお良い。
平地でも、風の強いところは多い。

むしろ、何も遮蔽物の無い海岸沿いの方が強風に出遭う可能性は高いと思う。
経験上、最強風は本州最北端の大間港だった。

そんなところにテント張る方が悪いと言われそうだが、やむを得ず張らなければならないケースは意外に多い。
地面が硬いコンクリートでも、ペグ無しで自立するドーム型ならどこでも張れる。
自分に都合の良い地形なんて、稀なのだ。

でも、モノポール型も楽しそう、と密かに羨んでいたりもする。


3)張ったときのサイズ
北海道や東北は広い平坦なキャンプ場が多いけど、その他の地域は密集した杉林の中とか階段状になっているところも多く、狭い。

無駄に広い前室のモノは、注意が必要。
張る場所に気を使うことは多い。


4)収納時のサイズ
これは、いわずもがな。
バイクは小さい収納スペースしか持てないのだから、当然中身も可能な限りコンパクトであることが望ましい。

フルパニアにして何でも放り込む、というのはスマートでなくて好かん。
バイクが動かなくなったときは、すべての荷物を自分ひとりで運べることが理想。

知恵や経験で磨かれた、最低限のパッキングは美しい。
実際、昔会ったバイク乗りはアライのエアライズを使っていて、荷姿はどこにキャンプ道具が詰まっているのかというくらいコンパクトだった。
かっこ良かったなあ。俺も、あのようなスタイルで旅したい。


以上のようなポイントを押さえると、選択肢は
・プロモンテ VLシリーズ
・アライ エアライズorトレックライズ
くらいしか無い。

最近の数千円のテントは、さすがに長旅を共にする気にはなれない。
割り切って遊ぶのは良いかも知れないが。

| | コメント (2)

あと2時間

ああ、今日も自転車に乗れなかった、と思いきや夕方に陽が差してきた。
日暮れまでの2時間くらいなら、と走ってきた。
Dscn8985

Dscn8986

Dscn8989

利根川河川敷をうろうろしていたのは、群馬県警。
Dscn8994

| | コメント (0)

ラズベリー植えた

いただいたラズベリーの苗を植えた。
Dscn8981
半日陰のところが生育には良いらしいから、来年の夏には庇を作らねば。
あるいは、寒冷紗のようなものか。

| | コメント (0)

大雨の被害を見ながら2

夕方、国土地理院の被害画像を確認したあと、直接姉にTELしてみた。

話によると
・自宅も勤務先も、決壊してない鬼怒川の西側だから大丈夫。
・スーパーマーケットも西側の店を利用して、生活にはまったく影響ない。
・姪の通勤も、常総線ではなくTXを使っているから問題なし。大回りして行く必要はあるけれど。
・ただ、職場の同僚は家が流されたらしい。。。
とのことだった。

中学生の甥っ子は、ボランティアに行く、と朝から出かけたままらしい。
そんな熱い子だとは知らなかったな。
叔父としては、少し嬉しいよ。

| | コメント (0)

126鞍目、本当に「慣れて」きた

3ヶ月前に作ったシフトパッドを、今日初めて使った。
機能は満たしている。上出来。

1ヶ月ぶりのレッスンは、3人組で基本のみ忠実に進められた。
以前は、間が空くと次のレッスンは少し緊張するものだが、最近はそれが無い。

前は感じていた
・鞍の上って、こんなに高かったっけ?
・駆歩のリズムが人馬バラバラで、落とされそう。。。
・コイツに駆歩出させること出来るかな。。。?
といったような、諸々の不安・緊張がまったく無いのだ。

本当に、「慣れて」きたのだなと実感した。
そして、重大なヘマをしやすいとき。
能動的な緊張感は持っていくことにしようか。

| | コメント (0)

大雨の被害を見ながら

今回の大雨の通り道には、姉と義姉の家が在る。

昼休みにwebニュースを見てると、姉の住む地区に避難勧告が出ていた。
確か、家の近くを鬼怒川の支流が流れていたはず。
メールを送ると、被害は対岸でウチは何ともないよと返事が返ってきた。

義姉も妻経由で訊ねると、少し断水してるくらいで被害は無いという。

ひとまず安心した。

安心して振り返ると、今住んでいるこの地の意外な強固さに感心する。

十数年前埼玉に引っ越してきたとき、市役所で予想される水害場所を教えてもらったが、せいぜい床下浸水だろうなという感触だった。

それ以来ここでは地震以外の自然災害といえば、エアコンで防げる猛暑,稀に起こる竜巻くらいで、特に深刻にならずに住んでいる。

利根川と荒川,そして無数の用水路があるから、はじめは水害を危惧していたが、考えてみると居住面積に比べて多くの「排水路」があるということだから、水害には強いのかも知れない。

| | コメント (0)

今年の地植え(3)

膝下まで生えていた、庭の雑草を刈り取った。
植えただけでほぼ放置していた野菜たちは、イチゴとピーマンとナスが生き残っていた。
実を着けたカボチャは、跡形もなくなっていた。実はしぼんで、枯れてしまったのだろうか。

意外にイチゴが青々と元気で、増えようとしていた。
伸ばした枝の節に根が新たに生えてきて、土中に食いついている。
なるほど、こうやって増えるのか。
Dscn8971

おそらく、最後のピーマンの実。
Dscn8973

ナスは今朝実を1個収穫したが、もう茎が枯れている。
Dscn8974

| | コメント (0)

ぐるっと群馬・2015初秋

11:30頃、妙義を望む富岡市の西北。
Dscn8954
道の駅倉渕で昼食。

らぶりー♪ 外でご主人待ちらしい。
Dscn8956

榛名の西側抜けて、岩櫃山と向かい合う。
Dscn8958

中之条の町抜けて、重文・富沢家住宅へ。
来週のビエンナーレのために、台湾人アーティストが製作中。
「ゆあ あーと?」
「Yes,my work」
Dscn8961

Dscn8962

梁が長い。。。
Dscn8963

Dscn8964

修復したくなる箪笥。
Dscn8965

Dscn8966

こういう欄間もエエね。
Dscn8967

屋根の萱が厚い。
Dscn8968

2ケタ県道から、3ケタ県道へ。
Dscn8969

路面には苔が生えてた。交通量少な過ぎ。
Dscn8970

帰りは赤城の東側抜けて、大間々経由。

| | コメント (0)

読書メモ150904

「移動販売車がゆく」 宮下武久
Dscn8951
先日上田のツタヤで買った、地方出版物。
長野県伊那市の北,箕輪町で営業を続ける、主に食料品を取り扱う移動販売車の同行ルポ。

あとがきに「気軽な読み物」と書いてある通りで、「買物弱者」について論じているような文章ではなく、あくまで密着レポート。
そのため著者の主張はぼやけて読み取りにくいが、同行取材した移動販売車の実態が興味深い。

移動販売車は地元の運送会社が手がけたビジネスのひとつで、リーマンショックで本業が落ち込んだときに発案されたもの。

自分が埼玉の奥地で利用した移動販売車とは異なり、名古屋の市場で仕入れた鮮魚を売りにしている。
仕入れも、移動販売車のドライバーでもある運送会社の社員が行っている。
このドライバーさん自身の身の上も、「いろいろあって、頑張ってるんだねえ」と興味深い。

始めて5年が過ぎようとしているが、わずかだが赤字を出しており、ビジネスとしては自立できていない。

ビジネスが成り立つのが先か、生活基盤の集約化で移動販売を必要としなくなるのが先か?というのが自分としては気になるところ。

| | コメント (0)

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »