« 今年の地植え(3) | トップページ | 126鞍目、本当に「慣れて」きた »

大雨の被害を見ながら

今回の大雨の通り道には、姉と義姉の家が在る。

昼休みにwebニュースを見てると、姉の住む地区に避難勧告が出ていた。
確か、家の近くを鬼怒川の支流が流れていたはず。
メールを送ると、被害は対岸でウチは何ともないよと返事が返ってきた。

義姉も妻経由で訊ねると、少し断水してるくらいで被害は無いという。

ひとまず安心した。

安心して振り返ると、今住んでいるこの地の意外な強固さに感心する。

十数年前埼玉に引っ越してきたとき、市役所で予想される水害場所を教えてもらったが、せいぜい床下浸水だろうなという感触だった。

それ以来ここでは地震以外の自然災害といえば、エアコンで防げる猛暑,稀に起こる竜巻くらいで、特に深刻にならずに住んでいる。

利根川と荒川,そして無数の用水路があるから、はじめは水害を危惧していたが、考えてみると居住面積に比べて多くの「排水路」があるということだから、水害には強いのかも知れない。

|

« 今年の地植え(3) | トップページ | 126鞍目、本当に「慣れて」きた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今年の地植え(3) | トップページ | 126鞍目、本当に「慣れて」きた »