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F800GSリアブレーキパッドの交換

半年前の点検のときに「リアパッドがあと1mmくらいですよ」と緊張感のない口調でアドバイスされたあと、自分で見たら2,3mm残っていたので、放置していた。
寒くなる前に交換するか。

Haynesのマニュアルを見ると、
1.Rクリップを抜く。
2.ピンを抜く。
3.パッドを取り出す。
と簡単に記してある。

しかし、ピンを抜くには冶具やコツが必要だった。

まず、ピンには止まり穴(φ4,深さ6mmくらい)が開いており、この穴の底に正確に衝撃荷重を加えるための工具が必要。

(↓Haynesの画像にも、打ち込みの工具を使っていることが見られる)
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自分の場合は、M3のボルトを介して、叩いた。
最初は、先端がテーパのポンチを使ったが、止まり穴に先端が入った状態で叩くとピンの外径を膨らませることになると考え、中止した。
それから、念のため556を吹いておいた。

↓何とかピンが抜け、外した部品がコチラ。
ピンは、叩く方の反対側が樽型のflexure構造となっている様子。
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パッドは、ブレンボロゴが刻んであるが、SBSのOEM品。
今回調達した、SBSの廉価タイプと同じ型式でひと安心。
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パッドの残りは、2.6mm。
新品は、6.1mm。
2万kmで、3.5mm磨耗したということか。
あと数千km、来年の春に交換でも良かったかも。
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さて、ピンを挿入するのも、少し面倒。
チェーン側に手持ちの短い貫通ドライバをセットすると、チェーンカバーと干渉して、ピンに対して斜めになってしまう。
もっと長いドライバがあれば、チェーンとチェーンカバーの隙間を狙っていけるようだが。
(今思うと、「チェーンカバーを外す」のが正解か)
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そこで、ボルトと板ナットで冶具を作った。
ピンとドライバの間に簡易的な嵌め合いを作り、ピンにできるだけ正確な軸方向の荷重をかけられるように。
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冶具はなんとか効果を発揮し、交換完了。
キャリパー外さずに交換できるというのは楽だけど、どこか腑に落ちない整備性だな。

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しばー?

下仁田から、軽井沢へ向かう。
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峠を上りきると、秋色濃厚な路面。
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モトテカで待っていたのは、KさんのパニガーレとAさんのAprilia SHIVER750。
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今日はそのSHIVERを見せてもらう会なので、ひとしきりSHIVERとAさんのクルマ&バイク遍歴について話を聞かせてもらった。

その後、パノラマライン北コースを少し走り、道の駅倉渕で解散。
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Kさんは昼食を自宅で摂るべく帰ったが、自分とAさんは倉渕で昼食後、安中・吉井経由でもう少し峠を楽しんだ。

途中、ちょっとしたトラブルはあったが、18:00前に無事帰宅。
軽井沢で珈琲飲むだけのつもりだったが、結局1日フルに使って、走行距離は280km。

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明るい標準ズームが欲しい

24-70mm F2.8G EDを買った。
高額ゆえに数年間から悶々としていたブツで、仕事のストレスが背中を押してくれた。
手振れ補正機能の付いている新型が出たばかりだけど、付いていない旧型を選択した。
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望遠ズーム並みにデカイ。
そして、重い。
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重いけど、何枚か撮ると慣れた。
手振れしていまうほど重い、というわけではないな。

ついでに、手持ちレンズのチェック。
7年前に買った28mm F2.8の表面にカビが生えていたが、拭き取りして殲滅。
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プロモンテVL25破けた

先日のキャンプで、エラソーに語ったテントは、あっけなく穴が開いた。
ポールを挿したら、ポールがスリーブの布を突き破ったのだ。
おいおい、購入後30泊もしてないのだが。

(↓ボールペンがぶっすり入るサイズの穴))
Dscn9299

しかも、メーカー(?)サイトは本社のTELのみ表記、修理の受付ページも無ければ、メアドも無い。
一気にプロモンテが嫌いになったよ。
次は、アライにしようかなあ。

さて、気を取り直して修理する。
すぐに買い直す余裕はないのだ。

修理は、小川キャンパル販売のリペアシートを使った。
Dscn9296

生地違いに3枚入って、税込み¥756。
パッケージに
 ナイロン70d
 ナイロン210d
 ポリエステル75d
と記載してある。おそらく「d」はデニールだろう。

そのうちの1枚、薄めのもの(たぶんナイロン70d)を貼ってみた。
貼ってから、丸みをおびたモノ(このときはクルマのシフトノブ)で圧着。
Dscn9300

ホントは内側にも貼って、破れたところをサンドイッチしたかったのだが、テントポールがちょうど入る程度の細さなので、裏をめくること叶わず。

すぐにしまうのも不安なので、本を重しに一昼夜放置してみるか。
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単独野営道具一式披露

ソロキャンプ道具一式を並べてみた。
これらは、すべて45Lのトップケースに収納可。
レインウェアなど日帰りでも持っていくモノは、含めていない。
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調理器具は、ガスバーナー含めて左下のポーチに収納。
Dscn9290

ぐぐると皆さん一式費用が気になっておられるようで。。。
私の装備は、テント,シュラフ,マットにソレナリのお金をかけているので、総額10~12万円くらい。
イマドキのデフレ価格に慣れてるヒトには、「高い」と感じられるかも知れない。

でも、マットやコッヘル,ガスバーナーなどは20年以上使ってるし、キャンプ場も高いオートキャンプ場を避ければ安上がりだから、長く使うことを考えて揃える方が良いと思う。
小物は、百均で揃うのものが多いし、ね。

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129鞍目、もっと深く斜め横歩き

榛名から移動して、そのままレッスン。
先週と同じ、大きい馬が割り当てられた。
歩幅も大きく、すぐに追い着いてしまうから、速度調整に気を使う。
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一通り走ったあと、斜め横歩きの練習。
但し、今までより距離を長めに。

そこで注意されたのが、単に斜め前方に進むのとは違うよ、ということ。
馬体は正面を見据えたまま、足だけ横に進めるというのが正解らしい。

左斜め前に進むときは、右に馬の首を曲げて、乗り手の右足(踵からふくらはぎにかけて)で合図を送り、進ませる。

こ、これは、難易度高い。。。

指導されて、今は出来た気になったけど、忘れそう。
そして、これの応用を使える日が来るのだろうか。。。

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Coffee Meeting@Mt.Haruna

箕郷経由で榛名を登ると、
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本日朝だけの珈琲を飲みに、数十人が会した。
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ショップのブログ経由で告知がなされたイベントだが、私は見落としていて、パニガーレのKさんからお誘いを受けた。

BMWだけでなくハーレーも多くいたのは、系列店にも告知されたからだろう。
予想外にカオスであったな。

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ダブルウォールマグの価値は

キャンプ用にマグカップを買った。
静止空気層を持つ構造のステンレス製、お値段¥1,200なり。

「中華製なんだからもっと安くしてよ」とも思うが、スノーピークのチタン製は¥3,000以上だから、それと比較すると諦めざるをえない。
それに、EPIガスの輸入元が取り扱っている製品なのだから、中華製とはいえ一定の品質は確保してあるだろう。

メッシュケースも付いてる。
スノピは、あんなに高くても付いていない。
Dscn9285

今までのシェラカップは
・ハンドルが折り畳めず、邪魔。
・金属層1枚なので、冷めやすい。
という欠点があるから、引退させる。

ということで、冷めにくいというのは本当なのか。
水筒のときと同じく、測定してみた。

容量は、ほぼ同じ。目分量で見ると、シェラが1割程度多い。
それを考慮して、同量の熱湯を両方のカップに入れる。
Dscn9286

注いだ直後含め、5,10,15,20分後の温度を測定した。
それが、以下のグラフ。
151004_temp

はっきりと差が出た。
シェラは、見る間に下がっていく。
初回にマグを測った後にシェラを測ると、数秒後でも確実に下がった。
だから、初回は
 マグ  83℃
 シェラ 81℃
なのだ。

側面と底面の断熱構造の他、飲み口の断面積(放熱面積)の差も大きい。
直径を計ると、シェラはマグの2.2倍であることが分かる。

測定終了後、飲み比べても両者の差は確実。
マグはまだ飲み頃なのに、シェラは既にぬるい。

少なくとも買い換えた価値はあった、かな。

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OB会にて

午前の乗馬を終え、夜は大学自動車部のOB会(宴会)だ。
昨年も同じ時期に開催され、今年も声かけてもらえた。
メールや年賀状のやり取りもしていないのに、ありがたい。

宴のさ中、先輩の一人が亡くなったことを聞いた。
東京から遠く離れた勤務地で、仕事中に倒れたらしい。

クルマやバイクでの死亡事故もなく、皆上手く生き残っているなあと思っていただけに病気での死亡は、割り切れない。

納得いかない。
腑に落ちない。

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128鞍目、知らずに蛇乗り

今日は、二人組みでレッスン。
私が、後につく。

蛇乗り、つまりは蛇行というかヘアピン連続というか、そのような経路で速歩したのだが、一応「ここから、この方向へ曲がる」というのが決まっているらしい。

前の人は経験者らしいけど、よく分かっていない様子。
ほんのわずかな軌道修正をするだけで、馬は前の馬についていくから、操作感まるで無し。
不完全燃焼のまま、終了してしまった。

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