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晩秋江南

8:00、気温5℃。
上は長袖インナー,サイクルジャージ,フリースベスト,ウインドブレーカーだが、下はロングのレーパンのみ。下半身だけ風が冷たく感じるが、辛さは感じないレベル。
久しぶりに、まともな自転車の時間を確保することが出来た。
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帰宅は、10時過ぎ。
3時間足らずのサイクリング。
でも、満足。

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132鞍目、膝が気を抜けない馬には???

前回と同じ馬。
さすがに先週のことはよく覚えているから、駆歩のコツも思い出して、比較的スムーズ。
但し、駆歩のときの自分の鐙に踏み方がイマイチ。
注意はされなかったけど、たぶん踵が上がっていたのではないかと。

後半、軽速歩でひたすら輪乗りだったが、足首に力が入りすぎと注意される。曰く「必要なときに力を入れれば良いので、普段はもっと柔らかく」、と。
しかし、気を抜くとすぐにサボるからな、この馬。
いつでも合図を入れられるように、常に膝から下は戦闘準備態勢になってしまうのだな。
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胸部プロテクターを買って、一度だけ胸を強打したことを思い出した

身の回りの装着率UPに影響されて、胸と背中をカバーするプロテクターを買った。
買ったのは、POIデザインのBPJ-01という型番のもの。
ベスト型で、インナーや薄手のシャツの上、または冬ならばフリースなど中間着の下に着るつもり。

買ったサイズは、Mサイズ。
身長170cm・胸囲98cmだと裾はボトムのベルトループがすっぽりと隠れるが、ジャケットからははみ出ない、絶妙な着丈。
試着はTシャツ+ネルシャツの上から着たが、ベース生地が伸縮するので、窮屈さは感じない。
帰宅後、手持ちのジャケットの冬用,夏用両方上から着てみたが、すんなりファスナーは閉められる。
つまり、個人的にはジャストサイズ。

パッドはすべて取り外せるから、洗濯は簡単そう。
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NAPSで10%OFF、税抜き¥7,200で購入。

ベスト型なので体の中心はファスナーがあり、ガードできない構造。
この構造で着用する意味があるかと問われれば疑問は残るが、今回は着やすさを優先して選んだ。
完全に胸をガードして脱ぎ着しやすいものが最も望ましいが見つけられず、かといって見つけられるまで着けないままズルズルと乗り続けているのも、リスクを抱えたままでよろしくない。
もっと良いものを見つけられるまでの間、無いよりマシと割り切って着けることにした。

路上に出てからもうすぐ30年、胸を打ったことのあるのは一度きり。
砂浜を走っていて、前輪のブレを抑えられずに前に投げ出され、地面に叩きつけられてから数秒間呼吸が出来なかったときがあった。
幸い肋骨は折らなかったが、あのときプロテクターをしていれば数秒間の苦しみから逃れられたかも知れない。

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D700+24-70mm F2.8を持ち運ぶバッグ

カメラ中古市で、¥500なり。
黒づくめでダサいが、クルマで運ぶからこの程度で充分なのだ。

仕切りをすべて外せば、すっぽり入って、希望通り。
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レインカバーも付いて満足。
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しかし、これを見たヨメがひと言。
「よく鉄道マニアのヒトが持ってるよね」

。。。オレは鉄ちゃんじゃねーよおおお!


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ホンダ、個人的信頼性ランキングがた落ちに

義兄から、母用にフィット(DBA-GD1)を譲り受けた。
初年度登録から11年・7万kmを経過しているが、車検は丸々2年を残しているから、2年乗ればモト取れる金額を支払った。
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特に不満は無いのだが、唯一気になったのが↓コレ。
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いくら10年越えとはいえ、こんな塗装剥がれは他のメーカーでは見たこと無い。
ぐぐると、初期型特有のもので1回目の車検を過ぎた頃に発生しており、皆さん難儀しておられる様子。

。。。ホンダって、こんなメーカーなんだな。
「ホンダはエンジン屋だから、車体は弱い」という噂は本当だったか。

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131鞍目、不自然なつま先

雨が途切れず、屋内馬場でレッスン。
割り当ては、何度も乗っている馬。たしかスロースターターだったはず。

予想通り出だしは鈍く、合図は強めに出すよう心がける。
そのかいあって駆歩は出やすいが、持続せず。

手綱を握る手の向き・手の位置を注意される。
向きは親指を突き出すように、位置は肩幅と同じくらいに、と。
確かに、それは今まで出来てなかった。

足も、つま先を内側に向けるよう、指導された。
でも、センセー、その姿勢私には不自然です!
。。。女性の方が有利かも知れん、このウチマタは。


午後、実家へ。
平地でも、秋深まってきたな。
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石油ストーブの芯を交換した

石油ストーブ2台の芯を交換した。
2台のメーカーは異なり、コロナとトヨトミ。

交換作業は、芯に添付してある説明書を頼りに行った。
バラしてみると、こんな単純な機器でもメーカによる差は明確だった。

コロナは
・部品数多い。
・交換工具はドライバー,プライヤー,ソケットレンチが必要。
・説明書は詳しく記してある。
・交換作業にコツ(機械慣れしていること)が必要。
・内部の配線がきちんと固定されている。

一方、トヨトミは
・部品数少ない。
・交換工具はプラスのドライバーのみ。
・説明書の説明文が不足(作業者に想像させる表現)。
・交換作業にコツは不要。
・内部の配線は固定されていない(固定しなくとも安全だと判断した模様)。
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作業時間は、1台あたり1時間ほど。
作業は難しくないが、説明書の解読に手こずった。

1台済ませてしまうと、次は早く出来た。
メーカーが違っても、基本構造や作業の勘所は同じみたいだな。

作業を始める前、経験者の意見を読もうとぐぐったが、驚くほど少なかった。
あるQ&Aサイトなどは、「交換せずに捨てましょう。古いと火事の原因になるから」などと的外れな回答を載せていて、腹が立った。それは、使う人間の能力(手作業の実力,判断力など総合的に)が低いからだろう、と。
こんな消費の仕方してるから、本当のエコ(←この言葉もうさんくさいが)とはかけ離れていくんだよ。

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二つの趣味が1ページに

東京モーターショーのカワサキのパンフレット、裏表紙を見て驚いた。
何故ソメスサドルがココにいるの?
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鞍を持たない私でも知っている、有名馬具メーカー。
カワサキのwebサイトを見ると、バッグやサイフなど身の回りの小物を販売するみたいだけど、組み合わせは意外だけど製品展開がフツー。。。
どういう効果を狙っているんだろ?

(LE○Nともコラボらしいけど、雑誌編集者ってホント低俗なものを高尚な文化に祀り上げるのスキだよな。。。)

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130鞍目、前に出ても気付かない

今日は、噛み癖ありのヤツか。
馬装は時間かかりそうだから、「巻き」で行くか。

最近にしては珍しく、駆歩に手こずる。
駆歩の合図は「外側の足を後ろに」のはずが、内側の足を注意された。
詳しく聞いてみると、自分が思った以上に内側の足が前に出ていた模様。

駆歩のときは、腰から下は「柔らかく」を意識していたのだが、裏目に出たか。
「いい塩梅」というのが、とても難しい。
。。。復習のために、動画撮ってもらう方が上達早いかなあ。

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ガスストーブIP-2243のOリング交換

25年前に買った、イワタニプリムスIP-2243(旧バルブ)。
特に不具合は無いけれど、交換用Oリングが販売されているので、交換することにした。
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Oリングは、2個セットで税込み¥216。
ネットだと送料かかるのでリアル店舗に発注、一週間+αで納品された。
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Oリングは、ガス缶との接続口にある。
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購入当時、ガスストーブといえばプリムスかEPIの2社選択だった。
「プリムスは、ガス缶にもOリング入っていて安全だ」と、購入後にワンゲル部の先輩に教えられたっけ。
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今回精密ドライバ(-)で外したが、厳密にいうとコレはNG。
シール性を保持するOリングの溝を傷つけるから。
添付説明書記述の通り安全ピンの針先を使って、Oリングにブスっと刺すがヨロシ。
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外したOリングは、さすがに変形・硬化していた。
25年という月日の割りに劣化していないのは、ガス缶を接続していない(=変形していない)状態で、しかも紫外線の届かない場所に保管していたことが要因と考える。
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新品を組み付けるときは、添付説明書に従い、爪楊枝の頭を使って押し込んだ。
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ついでに、五徳や本体のサビ落とし。
バラして、
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1.真鍮ブラシ&スコッチブライトでゴシゴシ擦る。
2.ピカールで磨く。
3.パーツクリーナーで余分なピカールの拭き取り(脱脂)。
を試みた。

サビは深く侵攻しているから気休め程度だが、ソレナリに満足出来るところまで落とせた。
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最後に、着火テスト。
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リフレッシュ出来たが、サビによる五徳の破損をネットで見かけたから、来シーズンは買い替えが必要かも知れんな。
コンパクトな153に惹かれるが。。。安定の2243も捨てがたい。

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渋峠越えて

病み上がりなので、クルマでお出かかけ。
関越を北上するが、行き先は決めていない。

赤城高原SAは、休日らしい混雑。
道路情報を示すTVで、新潟は雨だと知る。
三国峠は、越えないでおくか。
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昭和I.C.で下りて、R145を西へ。
八ツ場ダムの道の駅で、休憩&野菜買出し。
ココも、混んでたな。
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勢いで草津を過ぎ、渋峠へ。
峠は、軽く降雪した模様。
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食事をしようとしたが、渋峠ホテルも横手山ドライブインもメニューに食指動かず。
トイレ借りて、犬なでて、通過した。
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長野側に駆け下りたところ、ホテルの簡素なレストランで昼食。
選択肢が少ないが、峠よりマシだった。

小布施の街中を避けたルートは、北信濃くだもの街道
この時季、沿道の畑には真っ赤なリンゴが鈴なり。
老夫婦の営む直売所で、シナノゴールド,シナノスイートを購入。
ヨメの財布の紐がゆるむほど、安かった。
しかも全種試食可。
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次は、味噌を買いたいとのたまう。
小ぎれいな醸造所直売店で、無難に1kgのみ購入。
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R18を避けて、千曲川の対岸・県道77号線を走っていたら、戸倉上山田温泉に突入していた。
観光協会で教えてもらった、公衆浴場「つるの湯」に浸かることにした。
料金は¥250(市外の者)と爆安だが、備え付けの石鹸,シャンプーは無い。
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帰りは明日の仕事のために睡眠時間確保が大事、と東部湯の丸~本庄児玉間を高速移動で20:00前に自宅着。

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「ROAD」視聴

マン島TTだけのドキュメンタリーだと思っていたら、ジョイ・ダンロップ家の物語だった。
公道レースも、マン島だけだと思っていたら、アイルランドやエストニアでも開催されてた。
ニュルも、一部公道なんだっけ?

関係者のインタビューと80年代から現在までのレースフィルムで構成され、映画というよりドキュメンタリーの本を読むような静けさだったが、ラストでジョイの甥マイケルの走りが熱いものを呼び起こした。
秀作。

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