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石油ストーブの芯を交換した

石油ストーブ2台の芯を交換した。
2台のメーカーは異なり、コロナとトヨトミ。

交換作業は、芯に添付してある説明書を頼りに行った。
バラしてみると、こんな単純な機器でもメーカによる差は明確だった。

コロナは
・部品数多い。
・交換工具はドライバー,プライヤー,ソケットレンチが必要。
・説明書は詳しく記してある。
・交換作業にコツ(機械慣れしていること)が必要。
・内部の配線がきちんと固定されている。

一方、トヨトミは
・部品数少ない。
・交換工具はプラスのドライバーのみ。
・説明書の説明文が不足(作業者に想像させる表現)。
・交換作業にコツは不要。
・内部の配線は固定されていない(固定しなくとも安全だと判断した模様)。
Dscn9345
作業時間は、1台あたり1時間ほど。
作業は難しくないが、説明書の解読に手こずった。

1台済ませてしまうと、次は早く出来た。
メーカーが違っても、基本構造や作業の勘所は同じみたいだな。

作業を始める前、経験者の意見を読もうとぐぐったが、驚くほど少なかった。
あるQ&Aサイトなどは、「交換せずに捨てましょう。古いと火事の原因になるから」などと的外れな回答を載せていて、腹が立った。それは、使う人間の能力(手作業の実力,判断力など総合的に)が低いからだろう、と。
こんな消費の仕方してるから、本当のエコ(←この言葉もうさんくさいが)とはかけ離れていくんだよ。

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