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Nikon Day

今日は、個人的な「ニコンの日」だ。

ミュージアムを見て、
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ニッコールクラブのフォトセミナーで、写真家の講演を拝聴した。
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講演は、小林氏が目当てだった。
23歳のとき、彼の初めての著書を読んだことがあったから。
しかし、これは期待外れ。
何を言いたいのか、聞き取れなかったな。

特に気にも留めてなかった、動物写真家・山形豪氏の話は、ちょっとしたドキュメンタリー
ムービーを見るように面白かった。
撮影中のお気に入りの食事(自炊)は、クスクスにお茶漬けの素を混ぜることだという。
こういう、写真とはまったく関係のないエピソードを入れてくれるのはイイ!ね。
話の最後で、メーカー主催らしくD500の宣伝のようなインプレを聞かせてくれた。
曰く、「AFがとても速く正確になった」とのこと。。。DXフォーマットも1台持っとくか?

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136鞍目、まだ融けてない

さすがは群馬、まだ雪が融けてない。
日あたり良好な南側の馬場なのに、なんてこったい。
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おかげで、せっかくのピーカンなのに屋内馬場でレッスン。
3人組だけだが、それでも屋内は狭く感じる。

内容は、特に新しいことも無し。
今までの技を、ひたすら復習。

気分的にモヤモヤしたまま、終了。

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一週間前に防水防寒シューズを買っておいたのだ

モンベルの防水防寒シューズ・ネージュウォーカーを買った。
一週間前、スノーシューのために。
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最初は作業服屋で安価な防寒長靴を探したが、「今年は暖冬だから、仕入れてないんだよねえ」と手に入らず。

仕方なく「スノーブーツ」で検索して、最安値のものがコレだった。
モンベルはツメが甘いが、完璧を求めるような用途ではないから良いだろう。

さて、どこでテストしようかと思っていたら、この雪。
7:30の時点で、10cmを超えている。
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で、通勤に使ってみた。
気温1℃、くるぶしより下が雪に埋もれても、冷たさはまったく感じない。
午後の雪融けの水たまりに不用意に入っても、水は浸みてこない。

宣伝文句のハイグリップソールについては、評価する機会は無かった。
スーパーマーケット入口のツルツルな床では、フツーの靴同様に滑ったが。
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ひとまず、今日のところは合格というところか。
赤城の氷点下では、どうだろう?


※靴は良かったのだが。。。除雪のために通行中とか、鉄道遅延で踏切が閉まりっ放しとかで、職場に辿り着けず。結局、午前休取得。
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朗読劇

姪っ子が声優デビューして朗読劇に出演するというので、下北沢の小さな劇場に出向いた。

久しぶりに会った姪は、練習の成果かよく通る声を出し、シャンと背筋を伸ばしていた。
実家に集まったときは、たいていダラダラ横になっていたというのに。

朗読劇は、初めて見た。
8編のオムニバス形式で、90分休憩無しの公演。

苦手なホラー仕立てのものもあったが、最初からすぐに馴染んで、ラジオドラマと同じように楽しむことが出来た。

さて、姪の活躍はというと。。。直前に別の日に変更され、見ることは叶わず。
身内が4人も、イナカから見に来たというのに。

その変更された配役は、自分も知っている有名な声優が今日演じたものだ。
これからに期待しよう。
それから、身内として願うのは。。。エロゲーなんぞに出ませんように。
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読書メモ160114

「春琴抄」  谷崎潤一郎

童話を扱ったラジオ番組で紹介されていて、興味を持った。
今まで谷崎潤一郎は、まったく読んだことが無い。

谷崎の一般的なイメージである直接的な官能描写はなく、読者の読み方次第で幾重もの官能的な想像をさせるあたりは、作家の非凡な才能を示すものなのだろう。

万人にはお奨めできないが、自分は読んで良かったと思う。
こんな精神世界があるなんて。
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懐かしのマウント入りリバーサルフィルムをデジタル化した

専門店にデジタル化を依頼するには微妙に多い、リバーサルフィルムが引き出しの奥にしまい込んである。
あるとき、デジタル一眼レフに装着して撮影出来るアダプターがあることを知った。

しかも、ニコンから販売されている。
マニアックなモノ、作ってるな~。
こういうのって、フツーKenkoとかHAKUBAの仕事ぢゃね?

で、同僚が所有しているのを聞きつけ、借用。

D700に
・AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED(自前)
・スライドコピーアダプター ES-1(借用)
・BR-5リング(借用)
を装着して、準備完了。
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アダプターの公式サイトの説明文には
・Micro Nikkor 55mmまたはMicro Nikkor 60mに取りつけて使用。
・35mmスライドマウント入りフィルムを等倍で容易に複写。
・縦横いずれの方向でも挿入可能。
と謳ってある。
60mmマクロは持ってるし、フィルムはマウント入りだし、条件ドンピシャ。

撮影は、晴天の晴れ間に行った。
カメラを外に向けて。
夜、フツーの照明器具だと光にムラが出来て、上手く出来なかった。
ライトボックスがあれば、良いのだろうが。

カメラのセッティングは
・絞り優先AE
・絞りはF8~F9
・露出は+1.0~2.0
を基本とした。

ピントを合わせるのが、難しい。
元のフィルムのピンボケ・手振れなのか、今のピンボケなのか、イマイチ判別が付かない。
当然ライブビューで、目いっぱい拡大して合わせたのだが。。。

↓何とか撮影したのが、コチラ。
元のフィルムは共に92年頃、EOS1000QDで撮影。

伯父のビモータYB8。
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ぐ、裏焼きになってる。。。

骨折手術後のリハビリに自転車購入。
自転車は、ブリヂストン レイダック・フィットネス。
大森から所沢まで、イトコを訪ねたとき。
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ナツカシー。。。

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アウトドアブランドのフリースの進化に驚いた

およそ20年ぶりに、アウトドアブランドのフリースを買った。
TNF,モンベルなど計4着持っているが、当時のゆったりなサイズは最近のスリムなアウターには合わせられないので。

1枚目は、フェニックス
型落ち品が半額。
ちなみに170cmむっちり体型の私のサイズは、Mがベスト。
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試着してみると、着心地がめちゃめちゃイイ!
フリース生地がしなやかで柔らかく、カラダのラインにフィットするのだ。
肩がぐるんぐるん動かせる!
腕上げても、ヘソが出ない!

勢いに乗って、別の店で2枚目を購入。
今度は、マウンテンハードウェア(MHW)の薄めのもの(マイクロチルジャケット)。
価格も、半額とはいかないが30%OFFで¥7,000。
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こちらも、動きやすさは同様にイイ!
サイズは、S。
Mは、胸囲はOKだが、袖が長すぎた。
MHWは、他にも厚めのモンキーマンジャケットを試したが、やはり袖が長すぎ。

帰宅後に細部を見ると、さらにいくつかの良い点が確認できた。
1.ファスナーのスライダーが完全に覆われ、首(喉)の皮膚に直接当たらない。
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ファスナーそのものも大きな進化が感じられた。
2.生地に合わせ、ファスナーも柔らかい。
 フルジップだとアウターのファスナーとの干渉を懸念したが、まったく問題にならなかった。
3.閉じるとファスナーのエレメントが隠れて、防風効果が高そう。
 内側の持ち出しと併せて、2重の防風のようだ。
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古いフリースのファスナーは、どのようなものであったか?
93年頃購入のTNFは、
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エレメント大きい(ピッチ粗い)。
スライダーの引手に、無駄に金かけてる(笑)。

97年頃も、引手はベーシックなタイプだけど、基本的には変わらんね。
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2011年になると、さすがに大きく変わってる(画像はフリースではないが)。
エレメント小さく(ピッチ細かく)、引手も簡素化。
金属部分を少なくして、樹脂製のジッパータブを付けるというのは、コストダウンとなるのかな。
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それにしても、いつからこのレベルのモノが出てたんだ??
こんな良いモノが¥5,000なんて、¥3,000のユニ○ロは詐欺に近いな。
知らずにいて、損した気分だ。
必要充分にモノは持っているとしても、買わなくても、新製品の実物チェックはしておく方がお得かも。


※ファスナーについては、以下のwebサイトに詳しい。
 YKK「スライダーのきほん」

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金錯銘鉄剣復元品について聞いてきた

昨年末見た金錯銘鉄剣復元品の、学芸員による展示解説を聞いてきた。
以下は、そのメモ。

・1978年発見。
・1988年から2年間かけて、樹脂含浸による保存処理開始。このとき、文字が見つかる。
・目釘のための穴が、2ヶ所開いている。
・文字は、鏨(タガネ)で彫られている。
・文字は、金糸の象嵌。
・文字によって、金の含有率が異なる。
  Au:Ag=70:30
 や
  Au:Ag=90:10
 など。
・鞘のカケラも残っていた。材質はヒノキ。
・鉄の産出地は不明。
・2008年、九州大学のX線CTスキャナで4層の鉄を重ねて鍛えたことが判明。
・復元で使用した一文字の金は、およそ0.7g。全体では115文字だから、80.5g。
・文字の転写は、カーボン使用。
・文字の彫り溝は、発掘品はV字型。復元品は、剥がれないよう逆Ω型に埋め込んだ。
・砥石も出土した。京都丹波地方のものと思われる。
・鞘,柄は朽ちて、形状など想定できず。
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中間平まで

鉢形城歴史館にクルマをデポ、歩いて中間平緑地公園を目指した。
近くを通ると標識は目立つが、まったく行ったことのないところだった。
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ここまでは、県道294号線。
ここで右に折れる。
参道だったのか。。。
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水場。GPSに記録。
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緑地公園まであと少し、の展望ベンチ。
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展望台見つけたので、梅林の斜面を直登。
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が、展望台は立ち入り禁止。
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展望は、東側のみ。
うっすら筑波山が見える。
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ヒルメシ&ヒルネ。
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オメーは、まだ早いってばよ。
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帰りは、往路を戻る。
午後の良い陽気のせいか、外に出ている人が多い。

買物カートを押すおばあちゃんに、猫が付いていく。
いつも付いて来る、と言っていた。
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クルマに戻って、珈琲。
往復10km、実質2時間強の行程だった。
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135鞍目、初めての馬で乗れることは乗れたけど

前から存在は知っていたが、初めての馬だった。
始めは素直だったが、後半は勢い付いてきて御し辛い。
反動も、どこか変。駆歩のときに乗り手がリズムに合わせ辛い。
スピードもイマイチだった。


※今日はヨメ同行で、帰宅路の農産物直売所に寄る。
 そこで売っていた、前橋産の材料を使ったかりんとう。
 旨し。
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「剱岳 点の記」

図書館のDVDを借りて見た。
ほぼ実話とのことだから、こういう歴史があったのね、という知識が得られたのみ。

良い役者を揃えているが、ストーリーにメリハリなく、冗長と思われる。
視聴後にあらためて調べると、酷評目立つ。
雑誌のコラムにも、そこまで言ってイイの?とこちらが心配するほどの評論が載っていた。

いつもは「良い映画だから、原作も読もう」となるのだが、逆に「新田次郎の原作は、映画に反してどれほど良いのか?」と読みたくなった。
同じ著者の「孤高の人」は、大変に面白かったし。

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134鞍目、初乗り2016

今年は、少し遅めの初乗り。
暖かいが、馬場に人は少ない。

二人組みでレッスン開始。
昨年末最後のレッスンと同じ馬で、左回りの駆歩が出しにくい。
正確に言うと、馬のリズムに乗り手が合わせられない。

障害のレッスンを受けてみたいが、このレベルで受けるわけにはいかんかな。
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レッスン後に休憩していると、写真を撮りに来たというヒトに話しかけられた。
このヒトも、100鞍くらいまでレッスンを受けていたという。
・モンゴル乗馬ツアー4泊5日(うち3日は乗馬、しかも襲歩で)20万円の話。
・パラリンピック馬術の話。
・正月の浜離宮鷹匠の話。
など、興味深い話を聞かせてくれた。

モンゴルか。。。4泊5日20万円なら、無理な話ではないな。

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読書メモ160104

「ドキュメント 道迷い遭難」 羽根田 治
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遭難し、生還した人たちのインタビュー7例。
「厳冬期の谷川岳、単独登攀」などという特殊な例はなく、だれもが遭いそうな身近な山,気軽な季節の例なので、
自分に当てはめやすい。

著者の主観や主張は薄く、読む者に判断を迫ってくる。
これから、何度も読み返すだろう。

読後、今後は低山といえどヨメにはルートを詳しく告げておこう、と決めた。


「けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然」 千松 信也
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前作「ぼくは猟師になった」ではワナ猟師の技術・実務などについて綴られていたが、今回は副題の通りのコラム集。
日本農業新聞に連載されていた、とのこと。

コラムとはいっても書き放しにはしないで、注釈に情報ソースなどが詳しい記されていることが、文章の信頼性を高めている。
前作と併せて、門外漢にとっては専門書を読むためのとっかかりとして有用なのではないか。

自然好きなヒトにはオススメの良書。

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金尾山

そろそろ動かすか、とF800GSのエンジンをかけた。
まったく目的は無いけど、秩父往復くらいしておけば良いだろう。

いつもの県道でチョイ登り出来そうな看板を発見。
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杉林の整備された道を進む。
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「このような辺境によくお越し下さいました、陛下」という感じ。
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道がよく分からなかったので、斜面を直登すると東屋が。
続いて展望台も。
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なかなかの絶景。
寄居方面と長瀞(樋口駅)方面を望む。
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秩鉄も見えるよ。
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正規ルートには社が在った。
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山から下りてからは予定通り秩父をかすめ、定峰を越えて帰宅。
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水筒の問題(3)

半分冷やかしに行ったWILD1で、ヨメにマイナーブランドの水筒をねだられた。
仕様を確認すると、保温性=57度以上/6時間。
ということは、かつての大失敗サーモスと同じではないか。
でも、ヨメの使い方ではこれで充分かも。
安くなってるし、購入してみた。

で、これまで同様に測定してみた。
91℃の熱湯を注ぎ込み、以後2時間毎の温度を測る。
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8時間後で57℃なら、仕様はクリアしているか。
注)横軸の1目盛は2時間を表す。

商社が中国製品を販売しているだけにしては説明書の日本語がまともだし、消耗品のパッキンも交換出来て永く使えそう。
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これで正月価格¥1,500なら、許せるかも。

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正月とはいえ食っちゃ寝は避けたいので

お節料理の腹ごなしに、数km離れた集落をウォーキング。
自分としては、関心の無かったまったくどうでもいい地域だ。

歩き始めて数分、視界が開けた。
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これから100年先もこのままなのだろう、と思しき仁王像。
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丘の上の、静かな神社。
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街中で見かけたもの。
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国道をくぐると、
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古墳発見。しかも、石室露出。
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筑波山が独立峰のように見える。
歩き始めて2時間越えたし、帰るか。
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