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139鞍目、馬≒オフロードバイクと再認識

散り際の桜を横目に、馬場に向かった。
若干なりとも北だけあって、馬場の桜はまだ充分楽しめるものだった。

ここのところ割り当てが多くもエンジンのかかりにくい馬だったが、鞭を多用したら駆歩までスムーズに。

スピードの落ちやすい角の手前で鞭を入れ、駆歩が維持したまま曲がっていけるとめちゃめちゃ気持ちイイ。

この駆歩のリズム気持ちよさって、4サイクル単気筒250cc(つまりは自分のMD30)の気持ちいいところ(5000rpmくらい?)に、とても似ている。

タカハシゴー3号で桜井氏が述べてた通り、馬≒オフロードバイクなんだよね。
ハーレーの、あのゆったりさはクルマに近いと思う。
馬は敏捷で、あんなに鈍くさくないんだよ。

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