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141鞍目、首を曲げられたまま前進せよって理不尽な気がした

最近ようやく慣れてきた、噛み癖ありの牝馬が今日のお相手。
最初は無口頭絡を付けるのにも手こずっていたのに、大人しく馬装させてくれるようになって、非常にかわええ。

駆歩の出だしで少し躓いたが、おおむねルーチンはクリア。
後半、馬の首を曲げたまま前進という動作を集中的に練習。

斜め横歩は「こういう動作もありえるよな」と素人でも理解したが、これはどういうシチュエーションで使うのだろうか?
馬術のルーツを考えると、閲兵のときに使うような気もするが。
イントラ氏に尋ねると、「競技で使う」とのことだが。。。

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コメント

sakiさん>
>横脚を駈歩で
うーん、あんびりーばぼーな動きですね。
たまに馬場馬術の動画を見てるのですが、「何でそんなこと出来るの??」という動作ばかりですねえ。

投稿: そーいちろ | 2016.05.04 09:42

おおお、斜め横脚を練習したのですね。
馬場馬術の競技の中で、斜めに進んだり回転したりするのに
使われますね。でも、私もまだまだ競技の中で使うまでに至っていません。
でも、手綱と脚による扶助の自在性が高まる、というか、
それぞれを別々に使えようになるという感じでしょうか。
すごい人たちは横脚を駈歩でやってくれます。
いつかできるようになりたいですが、到底無理かも(笑)

投稿: saki | 2016.05.02 22:19

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