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セラ遭遇

とあるスーパーでヨメを待ってると、隣に停まったクルマがガルウイングだった。
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セラだ。。。!

間近で見ると、サンルームのような窓の配置。
夏は、暑そうだあ。

販売期間は94年までということは、軽く20年以上経過。。。この傷みもしかたないのかな。
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自分のエクスが、あと5年でここまで傷むとは考えられないが。。。

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142鞍目、泥はね避けて

鈍い馬にもかかわらず、まずまずの出足。
今日の駆歩の出づらさは乗り手のリズムの問題なので、今日は自分を追い込んでいくことが課題。

後半ソレナリに走れるようになったが、馬場は雨水が染み出しぐちゃぐちゃ。
前の馬の跳ね上げが気になるようで、それを避けつつかつ大きく遅れずに間隔を調整するのが難しい。
跳ねる馬も混じっていたから、なおさら。

そういえばこのシチュエーション、「動物のお医者さん」にもあったよな。
などと駆歩の最中にぼんやり思い出すのは、余裕が出てきたということなのだろうな。

レッスン後、GWのイベントとして装蹄の実演をやっていた。
以下、そこでいただいたチラシ。
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「装蹄競技」って。。。マニアック過ぎるな~。
マニアック過ぎて、見る気湧いてきたのだが。

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141鞍目、首を曲げられたまま前進せよって理不尽な気がした

最近ようやく慣れてきた、噛み癖ありの牝馬が今日のお相手。
最初は無口頭絡を付けるのにも手こずっていたのに、大人しく馬装させてくれるようになって、非常にかわええ。

駆歩の出だしで少し躓いたが、おおむねルーチンはクリア。
後半、馬の首を曲げたまま前進という動作を集中的に練習。

斜め横歩は「こういう動作もありえるよな」と素人でも理解したが、これはどういうシチュエーションで使うのだろうか?
馬術のルーツを考えると、閲兵のときに使うような気もするが。
イントラ氏に尋ねると、「競技で使う」とのことだが。。。

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読書メモ160417

天候不順により、本日ヒキコモリ。
「本好きが選んだ新潮文庫の160冊」という記事を見つけたので、暇に任せてチェックした。
読んだことあるのは、以下のわずか18冊。

「哀愁の町に霧が降るのだ」椎名 誠
「ローマ人の物語(ハンニバル編)」塩野 七生
「ベルリン飛行指令」佐々木 譲
「エトロフ発緊急電」佐々木 譲
「ア・ルース・ボーイ」佐伯 一麦
「ぼくは勉強ができない」山田 詠美
「孤高の人」新田 次郎
「ホワイトアウト」真保 裕一
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」村上 春樹
「一瞬の夏」沢木 耕太郎
「深夜特急」沢木 耕太郎
「剣客商売」池波 正太郎
「河童が覗いたインド」妹尾 河童
「河童が覗いたヨーロッパ」妹尾 河童
「西の魔女が死んだ」梨木 香歩
「一夢庵風流記」隆 慶一郎
「人間の土地」サン=テグジュペリ
「かもめのジョナサン」リチャード・バック

この中でイチオシといえば、
「エトロフ発緊急電」
「孤高の人」
「深夜特急」
を挙げようか。

唯一、「ア・ルース・ボーイ」はクソ面白くなかった。
今よりは主人公の年に近い23歳のときに読んだが、大人が無理やり少年を描いている感じがして、気持ち悪かったな。

「赤毛のアン」モンゴメリ
は最近読んだけど、集英社版なので一応除外した。

↓これから読みたいと思えるのは。。。まだまだたっぷり。
「軍艦長門の生涯」阿川 弘之
「孔子」井上 靖
「勝ち続ける力」羽生 善治・柳瀬 尚紀
「沈黙」遠藤 周作
「海と毒薬」遠藤 周作
「蜘蛛の糸・杜子春」芥川 龍之介
「星虫」岩本 隆雄
「零式戦闘機」吉村 昭
「関東大震災」吉村 昭
「羆嵐」吉村 昭
「流転の海」宮本輝
「螢川・泥の河」宮本輝
「最長片道切符の旅」宮脇 俊三
「双頭の鷲」佐藤 賢一
「国家の罠」佐藤 優
「風が強く吹いている」三浦 しをん
「豊饒の海」三島 由紀夫
「鏡子の家」三島 由紀夫
「クラッシックホテルが語る昭和史」山口 由美
「不毛地帯」山崎 豊子
「沈まぬ太陽」山崎 豊子
「累犯障害者」山本 譲司
「梟の城」司馬 遼太郎
「歴史と視点」司馬 遼太郎
「峠」司馬 遼太郎
「サクリファイス」近藤 史恵
「芙蓉の人」新田次郎
「ヰタ・セクスアリス」森 鴎外
「縛られた巨人──南方熊楠の生涯」神坂 次郎
「BRAIN VALLEY」瀬名 秀明
「妖精配給会社」星 新一
「ボッコちゃん」星 新一
「雪国」川端 康成
「掌の小説」川端 康成
「蝦夷地別件」船戸 与一
「細雪」谷崎 潤一郎
「笑うな」筒井 康隆
「家族八景」筒井 康隆
「虚航船団」筒井 康隆
「私説博物誌」筒井 康隆
「旅のラゴス」筒井 康隆
「ロートレック荘事件」筒井 康隆
「楡家の人びと」北 杜夫
「死ぬことと見つけたり」隆 慶一郎
「鬼麿斬人剣」隆 慶一郎
「朽ちていった命――被曝治療83日間の記録」NHK「東海村臨界事故」取材班
「アシモフの雑学コレクション」アシモフ
「ウンベルト・エーコの文体練習」ウンベルト・エーコ
「人はなぜエセ科学に騙されるのか」カール・セーガン
「冷血」カポーティ
「異邦人」カミュ
「蝿の王」ゴールディング
「フェルマーの最終定理」サイモン・シン
「暗号解読」サイモン・シン
「宇宙創成」サイモン・シン
「ナイン・ストーリーズ」サリンジャー
「ママ・アイラブユー」サローヤン
「最後の晩餐の作り方」ジョン・ランチェスター
「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー
「ホース・ウィスパラー」ニコラス・エヴァンス
「優しい関係」フランソワーズ・サガン
「報復」フリーマントル
「朗読者」ベルンハルト・シュリンク
「風と共に去りぬ」マーガレット・ミッチェル
「白鯨」メルヴィル
「ジャン・クリストフ」ロマン・ロラン

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140鞍目、馬がどこ向いているのか分からない

家を出る前、長野の飯田や諏訪でも地震を観測したというニュースを見た。
え、それって、見事に中央構造線上ぢゃねーか。
いずれ、熊谷南部にも到達するのか。。。?

ま、個人に出来ることは限られてるから、食料やエネルギーの備蓄だけ備えておくことにして、不安を覚えつつも今週末も趣味に勤しむのだった。

今日は、1年以上乗っていなかった馬だ。
確か、結構なお年寄りのはず。

速歩までは乗り易かったが、駆歩は手こずった。
嫌がって跳ねるので、鞭は使えない。

推進の基本は「脚」だというが、脚だけではなかなか駆歩まで進められない。
「駆歩出た!」と思っても、すぐに速歩に戻ってしまう。

イントラ氏は「馬の首が前に向いてないから」というけれど、自分としては向けているつもり。

外側に逃がすようにと
・内側の肘を引いて
・内方脚で合図
を指示されるも、不発が続く。

駆歩のリズムにも乗れない。
どっしりと鞍壺に腰を落としておきたいのだが、維持できない。
形状的に、自分の尻と馬の背が合わない感じ。

と言うようにすっきりとはいかないレッスンだったが、穏やかな陽の馬場はとても気持ちがよかった。

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新品のホイールキャップって、こんなに高いのか

先日のディーラー入庫の際、ホイールキャップ(ホイールカバー)のツメが欠けて外れそうだと指摘された。
キャップだけ取り寄せ出来ますよと勧められたが、解体屋にゴミのように転がっていそうなモノを新品で買うのは躊躇した。
新品だと¥8,000/個もするし。

↓欠けたツメ
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↓マトモなツメ
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帰宅後、ヤフオク漁ったら、あっさり見つかった。
エクストレイル用とは書いていないけど、同じ日産の15インチ、穴数もPCDも形も同じに見えるから、これで良かろうとポチった。

あっという間に届き、開梱。
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ん。。。?
ぐは、色が微妙に違うぢゃねーか。

ウチのはグレーというかシルバーなのだが、送られてきたのはガンメタ風味。
画像じゃ、わからんかった。

それでも白と黒ほどに違うわけでもないから、とそのまま使うことにした。
幸い購入したのは2枚。片側だけ統一すれば、気にならない。
左右のホイールを同時に見ることは出来ないからな。

ちなみに、落札価格¥1,200。
商品より高い送料払っても、¥2,500。

この値段で「キャップ脱落→他のヒトや車に当たる」という事故を未然に防げたのは幸い、と色のことは忘れることにしよう。

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からっ風街道西側往復

群馬県道4号線を左折して、からっ風街道西側を沼田まで往復。
沼田は、今週が満開。
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市街は、桜まつりで渋滞。
市街の少し外れで、味噌チキン定食で腹を満たし、帰宅。
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200km/5時間、信号少ないルートで満腹。

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唐沢川の桜、一週間後

どのような散り具合なのか、見に行った。
今日は23℃超えで、薄着でもエエから楽だ。
自転車の防寒対策って、難しいんだよね。
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鯉もいたのか。
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こらからは、カラフルで楽しくなるな。
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139鞍目、馬≒オフロードバイクと再認識

散り際の桜を横目に、馬場に向かった。
若干なりとも北だけあって、馬場の桜はまだ充分楽しめるものだった。

ここのところ割り当てが多くもエンジンのかかりにくい馬だったが、鞭を多用したら駆歩までスムーズに。

スピードの落ちやすい角の手前で鞭を入れ、駆歩が維持したまま曲がっていけるとめちゃめちゃ気持ちイイ。

この駆歩のリズム気持ちよさって、4サイクル単気筒250cc(つまりは自分のMD30)の気持ちいいところ(5000rpmくらい?)に、とても似ている。

タカハシゴー3号で桜井氏が述べてた通り、馬≒オフロードバイクなんだよね。
ハーレーの、あのゆったりさはクルマに近いと思う。
馬は敏捷で、あんなに鈍くさくないんだよ。

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猫と花見

夕食後、近所の公園に桜を見に行った。
明日の荒天で散ってしまうだろう、と天気予報は繰り返していたから。

飼い猫も、一緒について来た。
あの計画停電の夜と同じように。

しかし、桜まで数mのところで、ぱたりと動きを止めてしまった。
見慣れぬ色と光のせいか、ひと組の花見客の矯正に危険を感じたか。
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自分だけ近寄って、数枚シャッターを切る。
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「終わったよ、帰ろうか」
声をかけると、また家までついて来た。

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F800GS 5年目2回目の車検

ショップに依頼した車検を終えて、F800GSが戻ってきた。
車検以外の主な整備項目は、以下の3点。

EGオイル・フィルタ交換
ブレーキフルード交換
バルブクリアランス調整

バルブクリアランスは、走行距離20,000kmに達したということで薦められたもの。
これが、総額費用に結構ひびいた。
アクセスするためにはシリンダーヘッドカバーのガスケットも交換する必要があるということだが、このガスケットのお値段、なんと¥10,000。
さらに、調整シム¥900×7個の¥6,300。
うーん。。。自分だったらやらずに放置で、いずれ致命傷にということもありうるから、きっちりやっておく方が得かも知れん。

※シムといっても薄い板ではなく、半球状のもの。
 「4.975」「4.875」「4.900」という数字がレーザーマーキングされているから 5μmピッチのラインナップかと思ったが、よく考えるとそれでは多すぎで在庫管理が大変。25μmが妥当かな。
 「再利用できるから保管しておいて下さいね」と言われたが、明らかに磨耗する部品なのにそれで良いのか? 「磨耗はほんのわずかですから」だとさ。
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24ヶ月点検費用¥20,000は、いつも通りで想定内。
代行手数料¥16,000は、素人でも¥10,000の場合があるから、悪くない値段。
結局、総額は¥100,000を少し切るくらい。
洗車や意外と面倒なチェーンの洗浄・給油までやってくれているから、高いとは言えないのではないかな。
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さて、ショップを出て走り出すと。。。以前から比べて、ギアがスコスコ入るようになっていた。
オイルの粘度は前回と同じだし。。。何かしたのか??

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唐沢川の桜

朝の2時間だけ時間が空き、桜を見に行こうと走り出した。
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深谷の唐沢川はほぼ用水路で、水もあまりきれいではないけれど、佇まいが気に入っている。
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青空でないことが、唯一残念。

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