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144鞍目、駆歩の内方脚・外方脚を試す

爽やかな陽気だというのに、何故か人が少ない。
おかげで、マンツーマンのレッスン開始。

はじめは「気が抜けないな~」と後ろ向きだったが、他の馬を気にせずに思い切り駆歩が出来て良かった。

前に馬がいると、ペースを合わせる必要がある。
今日はペースを考えずに長時間駆歩のまま、今までの復習のように様々な脚を試してみたのだ。

最初、駆歩といえばほとんど外側のみを使うものと教わっていた。
レッスンを重ねるうち、「内側を使って」と指導されるようになった。
そのときは、言われたとおりに内方脚を使うと確かによく走るから、そういうものかと受け止めていたが、どういうときに外側と内側を使い分けるのか理解できていなかった。
それが、今日何となく分かったような気がした。

イントラ氏のいうところの「もっと馬を走らせて」も、少しだけ理解出来たような気がする。

脚に加え、最近意識しているのは拳の位置。
馬のハミと連絡を取るには、別のイントラ氏に注意されたように、ヘソの前に置いておく方が駆歩を邪魔しないようだ。
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コメント

>外方と内包の脚をうまく使い分けるのは難しいです。

sakiさんもですか。
横脚も奥が深いです。
常にぴたりと狙ったラインを描けません。

投稿: そーいちろ | 2016.06.01 22:33

おつかれさまでした。
私は寝坊して(笑)今週はお休みです。
マンツーマンのレッスンは、自分のペースで走れるのがいいですよね。
お得感あります。
外方と内包の脚をうまく使い分けるのは難しいです。
まだなかなかうまくいきません。
それがうまくいくと横脚もバッチリなんですが。

投稿: saki | 2016.05.29 23:30

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