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夏物の山シャツを買った

山シャツを買った。
この時季だから、長袖にもかかわらず完全に夏物といったもの。
日焼けを防ぎつつ、空気を通す、という目的を果たしている。

最近はどのブランドもカタログにSPFを提示してあるが、その数値は気にしていない。
長袖なら、メッシュ生地でもない限り、自分の望む日焼け防止レベルはクリアするだろうから。

最注目の機能は、吸汗速乾性。
そこは、ポリエステル100%であることを確認した。
ポリエステル100%でも、さすがに爆安Tシャツと違って肌触り良く、快適。

光にかざすと↓こんなにスケスケなのに、インナーの色は透けない。
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試しに、着用して30分ほど登ってみた。
インナーには爆安プリントスター(ポリエステル55% 綿45%)を着ている。
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行動中は当然汗で湿っているのだが、下山後はすぐに乾いた。
今日の湿度が低いというのもあるけど、30分もすれば完全に蒸発するようだ。
風が吹くと、すーっと通り抜けて気持ちイイ。

爆安プリントスターも、すぐに乾いた。
綿45%くらいなら気にしなくても良いのかな。

代金を支払ったときは「やはり高いな」と一瞬躊躇したが、思い返すと20年前に買ったシャツも同程度の値段だった。
同じかそれ以上の機能を有しているのに、な。


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144鞍目、駆歩の内方脚・外方脚を試す

爽やかな陽気だというのに、何故か人が少ない。
おかげで、マンツーマンのレッスン開始。

はじめは「気が抜けないな~」と後ろ向きだったが、他の馬を気にせずに思い切り駆歩が出来て良かった。

前に馬がいると、ペースを合わせる必要がある。
今日はペースを考えずに長時間駆歩のまま、今までの復習のように様々な脚を試してみたのだ。

最初、駆歩といえばほとんど外側のみを使うものと教わっていた。
レッスンを重ねるうち、「内側を使って」と指導されるようになった。
そのときは、言われたとおりに内方脚を使うと確かによく走るから、そういうものかと受け止めていたが、どういうときに外側と内側を使い分けるのか理解できていなかった。
それが、今日何となく分かったような気がした。

イントラ氏のいうところの「もっと馬を走らせて」も、少しだけ理解出来たような気がする。

脚に加え、最近意識しているのは拳の位置。
馬のハミと連絡を取るには、別のイントラ氏に注意されたように、ヘソの前に置いておく方が駆歩を邪魔しないようだ。
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続 マイブーム・遭難

まだ遭難ブームは続き、
「ドキュメント 山の突然死」
「空飛ぶ山岳救助隊」
を読了。

読後、「山の突然死」は、今の自分では避けようが無いかも知れんなあと思った。
本の中に記された、防ぐための注意点はほぼ守った生活をしているから、というのがその理由。
それに、明らかに自分より健康そうなヒトも亡くなっているから、自分がそのレベルまで達しても、まだ避けることが出来なかったというのは。。。どうすりゃええねん?

基本的に脳と心臓(血管)だから、見つけにくいというのもあるだろう。
再読して、中身を振り返って、自分の健康状態と照合する、ということをマメに行うことが肝心みたい。
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「空飛ぶ山岳救助隊」は、純粋に人間ドラマとして面白かった。
有名な民間救助隊の代表者が、パイロットでもない、単なる航空会社の営業マンだったのは「事実は小説よりも~」ってヤツだな。
結局、事故で亡くなって、立ち上げた会社も霧散してしまったというのはつくづく残念だ。
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この勢いで、酷評しか見当たらない映画「岳」を見た。
。。。いやあ、よくもあんな支離滅裂な脚本と過剰な演出のものが作れたものだ。
評判通りで、ある意味楽しんで見れたよ(笑)。
役者も至らないところあると思うけど、あの演出で演じろと言われたことには同情すらしてしまう。
監督は、あのメイン二人の役者に恨みでもあったのか?


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爆安吸汗速乾性Tシャツの実力

吸汗速乾性のTシャツが欲しい。
持っているけどアウトドアブランドゆえに高価&気に入っているので、あまり消耗させたくない。
もっと安くて、日常にガシガシ使えるものは無いか?

以前レースでチームウェアとして使ったTシャツは、アウトドアブランドではないけど、吸汗速乾性は満足出来るものだったことを思い出した。
そこから、リサーチ開始。
結果、¥500~¥600で買えるものを4種類見つけた。
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品名:プリントスター HMTハニカムメッシュ
価格:¥647
材質:本体 ポリエステル55% 綿45%
   リブ 綿95% ポリウレタン5%

品名:ユナイテッドアスレ 4.1ozドライ
価格:¥431
品質:ポリエステル100%

品名グリマー 4.4ozドライ
価格:¥431
材質:ポリエステル100%

品名:マキシマム 4.3ozドライ
価格:¥593
材質:ポリエステル100%

同じサイズのものを各1着購入し、着心地と速乾性能をテストした。
胸囲96cmなので、「M」を選定。

まずは、開梱後すぐの着心地(サイズ感含む)から。
プリントスター:綿の割合多いので、肌触りが良い。サイズはちょうど良い。
ユナイテッドアスレ:肌触りは2番目に良い。サイズは、少しきつめ。
グリマー:肌触り悪い、チクチクする。サイズは、いちばんきつい。
マキシマム:肌触り悪いが、グリマーよりは良い。サイズは、少しきつめ。

うーん、やはり安いポリエステルに着心地を求めるのは無理か、という印象。
次に速乾性能は、一度水洗いして洗濯機にて脱水、乾燥までの重量を測った。
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綿が多いプリントスターは、乾き遅い。
他のポリエステル3枚は、皆同程度。1時間半、遅くとも2時間で乾くのは助かるな。

先日の鳴神山では、ユナイテッドアスレを着ていた。
最初に感じた肌触りは気にならなくなっていて、速乾性は抜群だった。
プリントスターの肌触りも捨てがたいので、次に買うとしたらプリントスターとLサイズのユナイテッドアスレだろう。

耐久性はアテに出来ないから、洗濯はネットに入れることにしようか。

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県境まで

午後の雑事の前に、北へ向かった。
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利根川にぶつかって、折り返し。
30km,2時間のエクササイズ。
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鳴神山

熊谷から40km北、桐生市の鳴神山を登ろうと前日に決めた。

9:00、駒形登山口に到着。
マイナー低山なのに、クルマ多すぎ。
バイクで来て、良かった~。

品川ナンバーのマイクロバスまでやって来た。
マズイ、ジジババに呑み込まれる前にスタートせねば。
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苔むした沢沿いを登る。
下半分は植林の杉林、上半分は広葉樹が占める。
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「肩」と呼ばれる、登山道の交差点に着く。
山頂は、もうすぐの模様。
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「肩」の温度は、8℃。。。ホントに?
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10:30、登頂。
コースタイムそのままの1.5hを要した。
早い人は、1hで着くとか。
山と高原地図には「急坂」と書いてあるけど、それはほんの一部のみで、全体的には普通の登りだったな。
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山頂は、360度の展望。
遠くは霞んでいたけど、これだけ晴れてりゃ上等。
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30分休憩後、下山開始。

岩肌なぞ眺めながら。
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下山中、ジジババの行列に何度も遭遇。
今からそのペースで登るのでは、「山頂での昼食」はかなり遅くなりそう。
下山も転倒多発な予感。。。ガイドがいたようだけど、大丈夫か?

登りの半分、45分ほどで登山口到着。
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もう少し早く歩き始めれば、自宅の昼食に間に合ったろう。
今の自分には、この程度のハイキングがちょうど良いのかも。

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雨が降る前に

雨が降る前に、往復30km,1.5hだけ走った。
道の駅羽生まで。
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こんなものが出来ていた。
ボタンを押すと、曲が流れる。
流さなくても良いのに。。。
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福川のカワウ。
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福川沿いは、舗装されていた。
が、メンテが行き届かず。
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25年前と変わらぬペースで

泊まったキャンプ場(バンガロー)は、利用者の間隔が空いていて、気兼ねなく過ごせた。
。。。いや、隔離された可能性も否定できない。
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朝から、焼きソバと肉を平らげる。
↓そのデザート(?)に、ベトナム製の豆菓子。ベトナム駐在者のお土産。
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昼までダラダラと食い、後片付けを済ませた後、皆で上野村へ抜けた。
そこで、温泉ひと風呂浴びる。
髪を乾かすまで、新緑を眺めて過ごす。
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R299で埼玉へ抜ける。
と、その前に遅い昼食。
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今まで素通りしていた、「足跡の化石」近くにある食堂。
外も中も、イイ味出してるな~。

ついでに、「足跡の化石」を見に行く。
ボタンを押すと説明文がアナウンスされるが、スピーカーは遠いし、バックに音楽流れるしで、何説明してるのか聞き取れない。残念すぎるよ、コレ。
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食堂を出たのは、16:00をとうに過ぎていた。
2輪も4輪も、極悪ペースで志賀坂峠を越える。
25年経っても、このペースか。。。タチの悪いオッサンたちである。

R299を小鹿野へ抜けたあたりで都内&神奈川在住のメンツと別れ、独りで県道を折れた。
R140からあふれ出そうな渋滞を避けて、大きく児玉方面へ迂回、19:00前に無事帰還。

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熊とアンディとOBと

大学自動車部OB会のため、群馬は南牧村へ向かった。
神流町は祭りの最中だから、みかぼを通って行こうか。

雨降山登山口を過ぎたあたりで、何かが目の前を横切って右手斜面を駆け上がっていった。
猪。。。いや、あのシルエットは熊ぢゃねーか。
そういやMakoさんの目撃場所もここら辺だったような。。。完全に生息域だな。
サイズからアタリを付けると、1,2歳だろうか。

このとき、時刻は14:00頃。
熊って、こんな真昼間でも行動するのか。朝夕だけではないのか。
バイクの音で向こうが先に気付いてくれたのが幸い、鉢合わせしなくて良かった×2。

↓塩ノ沢峠付近にて。GWらしい晴れ方だ。
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金を下ろさねばならないことに気付き、富岡に下山。
コンビニのATMで済ませて店を出ると、ママチャリに乗った白人に話しかけられた。
ナイスなBMWだな、俺も1978年式のR65に乗ってるんだよ、仕事はCADインストラクターなんだ、何?南牧村に行く? ワイフは南牧村で英語教師をやってるんだ、もう離婚したがね。。。などと、こちらはろくに話せないのに20分も会話が続いた。
最後に、俺はアンディ,よろしくなと握手をして別れたが、メアドも交換してないから二度と会うことはないだろうな(笑)。

予定では2時間+αで着く予定だったが、4時間以上かかって会場のキャンプ場に到着。
少ないながらもメンツはすべて揃っていて、日付の変わる頃まで飲み食いしてしまった。
ご近所の皆さん、遅くまで起きててゴメンナサイ。

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魚沼スカイライン with SRX

7:00、熊谷スタート。
下道のみで、11:00過ぎに魚沼スカイライン到着。
三国峠はGWらしい顔ぶれだったけど、まずまずのペースで走破出来た。
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「十日町展望台」という名前の割には、十日町側全然見えない。
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うすぼんやりと六日町側が見える。
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八箇峠展望台。
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十日町に下りたら、「十日町きものまつり」で混雑。
クロス10のレストランも満席。
おまけにへぎそばの由屋も渋滞作り出していた。
諦めて、土市のうなぎを食す。
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満腹になったら、もう13:30。
長野県飯山・須坂を経て、群馬県長野原・旧倉渕村へ。

道の駅倉渕で解散、前橋からちょこっと高速使って、帰宅は20:10。
走行距離は420km。

↓結構ぎりぎりまで峠走ったな、とおなかいっぱいなルートはコチラ。

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143鞍目、まだまだ壁を作ることが出来ていなかった

今日の馬は、鞭キライなはず。
ならば、と駆歩のときは控えめにしたら、まずまずのスピードを維持してくれた。

ただ前回は気付かなかったのだが、左右の好みあり過ぎ。
直進なのに、左へ左へと寄ってしまう。
いやいや斜め横歩やるんぢゃないの、と右脚入れるが効果無し。

レッスン終了間際にもう少し練習させて、とイントラに頼み込み修正作業。
終了時刻に分かったことは、自分の左手綱で壁を作っていなかったこと。
出来るつもりでいたけど、もっと常に意識しないとダメなのだな。

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ミニ丘陵っぽいところをポタリング

PANTOで、実家周辺の農道散策。
熊谷同様関東平野の一部なので、変わり映えしない風景が広がる。
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丘の隙間の低地に田畑を拓いているところが、どちらかというと、比企丘陵に近いかな。
高低さは小さいし、古墳も無いけど。

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