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続 マイブーム・遭難

まだ遭難ブームは続き、
「ドキュメント 山の突然死」
「空飛ぶ山岳救助隊」
を読了。

読後、「山の突然死」は、今の自分では避けようが無いかも知れんなあと思った。
本の中に記された、防ぐための注意点はほぼ守った生活をしているから、というのがその理由。
それに、明らかに自分より健康そうなヒトも亡くなっているから、自分がそのレベルまで達しても、まだ避けることが出来なかったというのは。。。どうすりゃええねん?

基本的に脳と心臓(血管)だから、見つけにくいというのもあるだろう。
再読して、中身を振り返って、自分の健康状態と照合する、ということをマメに行うことが肝心みたい。
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「空飛ぶ山岳救助隊」は、純粋に人間ドラマとして面白かった。
有名な民間救助隊の代表者が、パイロットでもない、単なる航空会社の営業マンだったのは「事実は小説よりも~」ってヤツだな。
結局、事故で亡くなって、立ち上げた会社も霧散してしまったというのはつくづく残念だ。
Dscn0226

この勢いで、酷評しか見当たらない映画「岳」を見た。
。。。いやあ、よくもあんな支離滅裂な脚本と過剰な演出のものが作れたものだ。
評判通りで、ある意味楽しんで見れたよ(笑)。
役者も至らないところあると思うけど、あの演出で演じろと言われたことには同情すらしてしまう。
監督は、あのメイン二人の役者に恨みでもあったのか?


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