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黄色いビクトリノックス・クラシック

「どうしてもハサミが欲しくなった」わけではないが、以前に買ったときより安くなっていたので、新品を買ってしまった。
amazonで¥1,200なり。
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今度の色は、黄色を選んでみた。
バッグの中でも目立ち、すぐ見つけて取り出せるように。
コレは、かなり重要なポイント。
義妹は旅先でバッグの中に埋もれたパスポートを見つけられずに「失くした」or「ホテルに置き忘れた」と勘違い、帰国を一便遅らせたことがあるのだ。
バッグの裏地も、パスポートケースも黒だったがために。

そのままだと物足りない感じがしたので、何か良いキーホルダーが見つかるまでの間、革ひもを付けておく。
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長さは、手の幅とおなじくらい。
小指でも掴めると、安定して持ち続けることが出来るから。

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ついでに常時携行品も見直す

日常生活上の常時携行品に、アウトドアや防災上のアイテムも加えることにして、エマージェンシーキットとしての意味も持たせるようにした。

↓今までの携行品は、コチラ。
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↓そして、今回6アイテム追加。
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アルミシート(エマージェンシーブランケット),笛,サイリウム,鏡は、ラリーの名残でバイクのときは常時携行していたもの。

メモ用紙は、濡れても書けるもの。
ペンだけ持ってて、紙は持っていなかったのは、自分でもよく分からない。。。

靴ひもは、トレッキングシューズ用の長さ130cm。
今のひもが切れたとき以外にも、ナイロンのひもは丈夫でつぶしが効きそうだから、持っていても損は無いでしょ。

メモ用紙は数枚のみ切り取り、鏡と共にSuicaケースに収納。
あとはすべてそのままでも、元のケースに収納できた。

「サイリウムを常時携行なんてやりすぎだろ」と思わなくもないが、関東平野に住んでいても安心できない時代だし、ね。

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ファーストエイドキットを見直す

ここ10年ほど携行していなかったファーストエイドキットを、きちんと整備して携行することにした。

以前は医薬品が入っているとは思えない、何の変哲も無いケースを使っていたが、今度はひと目でそれと分かるモノに変更した。

ケースは、ドイターのSサイズ。
カタログ値で12×10×6cmというサイズは、少し小さいかなと躊躇したが、前も同じようなサイズだったし、持つのにストレスを感じ無いサイズが良かろう。
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中身は、以下画像の通り。
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経験上、あとは湿布が欲しいかな。
三角巾は一般的には必須アイテムらしいいけど、使う機会が想定できないし、ケースに入るかどうか微妙なので、購入には至らず。

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ビクトリノックス、再び

ずいぶん前だが、ビクトリノックス・クラシックのハサミの刃を曲げてしまい、本体に格納できなくなってしまった。
捨てることも出来ず、引き出しの奥にしまいこんだそいつの再生を試みた。

両手に持ったプライヤーで固定し、曲がった向きとは反対に力を入れるとパキンと刃が折れてしまった。
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ハサミがいちばん出番が多いから、魅力半減。。。
諦めて、ハサミ無しで使うことにしよう。

そのまま格納すると、折れた刃の角が突起となってるし、片方の刃もわずかに露出している。
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危ないから、片方の刃も折って、
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突起は、ヤスリで丸める。
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で、残った機能がコレだけ。
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どうしてもハサミが欲しくなったら、また買うかな。


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5年モノのMXグローブの穴をふさぐ

午前中いっぱいかけて庭の草を刈り、午後はナニすんべ?と考えていたら、雨が降ってきた。
雨は、夜のはずではなかったか?。。。諦めて、今日も小作業。

鍋割山の岩場で使ったMXグローブに、穴が開いた。
F800GSと同じ頃に買ったから、もう5年モノ。
穴が開いても、仕方ないか。

次のを買うまでの間、穴をふさいで使っていよう。
当て布となる古いグローブは捨ててしまったので、糸だけでふさぐことにした。
コブにならないよう、軽く穴の周りを縫って完成。
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マグカップ磨いて

雑事に追われた平日の余波で、今日は何もしないことに決めた。
しかし、ほんの少しだけ気になっていた作業をすることに。

学生時代に、何かのイベントでもらったマグカップ。
ステンレス製だからと、洗面所の歯磨き用に使っていた。
コイツの長年の水垢を取って、キレイにしたいな、と。
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プラスチックの取っ手は、ビス固定されている。
カップ本体の受けは、コの字型の金具が本体にスポット溶接されている。
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イベントで無料で配るにしては、手間のかかる構造の品だ。
20年以上前だから、販売価格も¥300~500したのではないだろうか。

製造業は¥100ショップの台頭とリーマンショックでガラリと変わった、と考えている。
今、無料配布の品で、このようなものは受け入れられないだろう。

水垢は、ナイロンスポンジ+中性洗剤では落ちなかった。
スチールタワシで主な部分を落とし、仕上げにはコンパウンドで磨いた。
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完成。
キレイに落ちたが、よく見るとコンパウンドの擦り傷が確認できる。
ピカールの方が良かったかな。
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腕時計ベルトの自作

ヨメの腕時計ベルト(バンド)が、ぼろぼろになった。
これの自作を試みた。
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バラして、各部の寸法測定。
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余り革から、切り出し。
ベルト留めの小さなループが二つあるところも、そっくり真似る。
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↓縫製前。
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↓縫製後。薄い革なので、糸は名刺入れパスケースのときと同じく、ポリエステルのボタン付糸を使用。
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素材は薄いので、使用時の倍の長さの革を切り出し、二つ折りにして縫い合わせて強度を持たせた。
縫い合わせる前は二つ折りにした状態で、縫い目の内側のみ接着剤を使って、貼り合わせた。
今考えると、接着剤で全面貼り合わせた後に菱目を開ける方が良かったのかも。

バネ棒外して、装着。
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失敗した、と思うところが2点。
ひとつは、バックル下の縫い目がガタガタ。但し、腕に付けるとベルトで隠れるから、許容範囲内。
もうひとつは、ループが大きく、ベルトを留められないこと。後日修正することに。

間近で見るとアラが目立つが。。。素人の習作ということでヨメには勘弁してもらった。
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145鞍目、暴走^2

今日は、4人組でレッスン。
たぶん初めてだな、という印象の馬が今日のお相手。

鈍いなー、という感じがしたので鞭をぺしぺし入れてたら、結構跳ねる。

慣れてくると脚だけで動いてくれるが、スピードダウンしたら、肩に弱めの鞭。
うん、これでちょうど良いみたい。

後半、2回ほど暴走したものの、何とか振り落とされずに済んだ。
2回目に分かったのだが、他の馬に反応したみたい。
帰り際にイントラ氏に尋ねると、「うん、臆病なんだよ、コイツは」。

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トレッキングシューズを磨いて点検

2回、合計数時間のハイキングでも、見過ごせないほど汚れや傷が目立つもの。
気になって眠れないので、一通り磨いた。
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満足して、ソールと靴紐もチェックする。
7年まえに交換して年に数回程度の出番のソールだが、ブロックが欠けてた。
これは。。。バイクのステップのせいかなあ。
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靴紐は、まだイケルけど。。。予備を買っておく方が良さそう。
長さを測ると、135cmだった。
そこらへんの靴屋に売ってるとは思えないから、微妙に遠い専門店に出向くしかないかな。

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鍋割山

赤城の南面にある小さなピーク、鍋割山を目指した。
登山口のそばにバイクを停め、9:25スタート。
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登り始めから岩場が続く。
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一瞬、なだらかな笹野原。
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30分後、ピークはまだまだ。
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また岩場。
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単なる救助用ナンバリング。6合目という意味でない、と後で知った。
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岩の急登を越えて、平地に達した。
平地って、スバラシイ~。
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登ってきた岩場を振り返る。
下山のとき、注意しなくちゃ。。。
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もうちょい。
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最後は、木の階段。
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10:50、登頂。
振り返って、南斜面の街を見下ろす。
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コースタイム1:40に対し、1:25。
結構休んだかと思ったが。。。急ぎすぎた?

荒山に行く稜線は覗くだけ。
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頂上の気温は、20℃。長袖シャツで、ちょうど良い。
早めの昼食を摂って、11:30に下山開始。

蝶が多いというのは、心和む。。。
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1時間で、下山完了。
DAHONで来て、登った人がいるのか。。。漢よのう。
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「アイガー北壁」

ドイツ映画「アイガー北壁」を見た。

監督がドキュメンタリータッチを目指したとインタビューに
答えており、まさにその通りだった。

北壁も、当時の世相も残酷だったな。
はっきり言って辛い映画だけど、見る価値あり。

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