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停電覚書

17:30
TV,PC,扇風機の電源を入れた状態でエアコンの電源を入れた途端、停電した。
屋内のブレーカーは作動せず、家のすべての電気が通っていないことを確認。

17:35
ケータイを使って東電に状況を伝え、調査・工事の手配をしてもらった。
固定電話はコンセントからの電気が必要なので、使えない。
モジュラージャックのみの電気を使うシンプルな電話機なら、使えたのに。

17:45
工事担当者よりTEL。
今、隣町の事務所を出る、という連絡。
そこからなら30分で来られる。安心した。

18:15
想定通り、きっかり30分後に工事担当者が到着。
隣の家の敷地内に建てられた電柱にヒューズがあり、それを交換するという。

電柱には家ごとにヒューズが設けられている、なんて初耳。
隣の家のご主人は元電気系エンジニアだが、彼も初耳とのこと。

工事は高所作業用リフターを使ってヒューズ設置部位まで到達後、あっという間に交換完了。
到着から通電まで、20分かかっていない。早い。

原因は、エアコンの起動電流に古いヒューズが耐えられなかった模様。
ヒューズは、92年製らしい。
これなら、また20年くらいは持つのかな。

18:45
通電後も何かのチェックをしていた工事担当者は、引き上げた。
電柱付帯設備なので、もちろん無償。

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