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AGSダイバーズウォッチを使い続けることは諦めた

メーカーに修理見積りを頼んだ腕時計が返ってきた。
修理費に納得が出来なくて、修理をせずに返送してもらったのだ。
Dscn0658
97年に新宿のさくらやで買った、セイコーのダイバーズウォッチ。
泥にまみれても良いように、そして視認性の良いアナログ表示を求めた。
Gショックなどのスポーツ系デジタルタイプは安くて良いのだが、デザインを好まなかった。

これはAGSという内臓振り子による自己発電型で、機械式のように振動を与え続けないと止まってしまう。
あるとき数日間止めていた後、振っても二度と動かなくなった。

19年前のものだが、使ったのは10年に満たない。
セイコーはシチズンより信頼していたが、意外と簡単に動かなくなったことに少し落胆した。
千円のデジタルと、寿命的には変わらなく思えた。
せっかくのチタニウム製ケースも海水からムーブメントを守るだけで、ムーブメントがあっさり壊れたのでは意味がないではないか。
今回直しても、自分が望むような期間は使えないのではなかろうか。

一時は見積り通りの修理費を支払おうと考えていたが、最近散財が続いたこともあり、容易に支払える価格にもかかわらず、その気は失せた。

次の泥遊び用には、比較的シンプルなデザインのGショックを買っても良いかなと考えている。
修理費は、Gショックが2,3本買える金額だったのだから。

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