« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

引越しを考えながら

Tシャツ+ウール系シャツ+ウインドブレーカーだけだと、少し寒い。
フリースベストを着てくれば良かったかな~、という予想最高気温14℃の日。
久しぶりのPANTOで散歩。

食われまくってるな~。
Dscn0789

この家を借りないか?というお誘いが来ている。
敷地1,000坪、畑&トラクター付き。
Dscn0793

今の半額の家賃なら引っ越そうかな~、と亀を眺めて考える。
Dscn0794

ぷりけつ。。。また、ベーコン作るかな。
Dscn0795

| | コメント (0)

唐沢山城の石垣

生まれて初めて、大河ドラマにハマッている。
「作 三谷幸喜」ならば面白いのかなと軽く見始めたら、面白いぢゃねーか!
配役も、かなりのお気に入り。
最近出始めた、A川はアレだが。

先月、番組の最後の数分間に放映される「紀行」のコーナーで、佐野の唐沢山城のことを知った。

「戦国時代に築かれた高石垣が今なお残されています」

これは。。。行くしかない!

ということで、家を出て1時間で佐野に到着。
まずは、まったく知らない佐野全体を俯瞰するために郷土博物館へ。
Dscn0737

Dscn0740

Dscn0742

Dscn0744

鋳物が盛んだった時代があるようで。
Dscn0749

Dscn0755

上にUPした画像の他は、基本的に「田中正造」メインのレイアウト。
入館料¥210の割には楽しめた。

退館して市内を北東へ進んで、唐沢山へ。
予想外に標識が多く、迷わない。

短いけれど急坂を駆け上って、入口到着。
ヨメは、マツタケ料理にしか興味を示さない。

以下、目当ての石垣。
Dscn0760

Dscn0766

Dscn0767

Dscn0768

Dscn0770

Dscn0771

Dscn0772

Dscn0773

Dscn0774

Dscn0775

Dscn0778


いや~、エエ積みっぷり。
もっと砦レベルのものを想像していたけど、結構広くて「居城」という感じだったな。

水琴窟もあるよ。。。
Dscn0777

天狗岩という、展望場所より。
佐野市街よりも、旧田沼町が近い。
Dscn0783

Dscn0785

ランチは、佐野市街の洋食屋(?)さんへ。
自家製デミグラスソースのハンバーグ定食が、安くて旨し。
Dscn0787

帰りには、食料品の買出しをせねば。
そのランチの店で「この辺に野菜の直売所はありませんか?」と尋ねると、道の駅を教えられた。

そこに行ってみると。。。野菜含め地元の製品はほんのわずか。半分は別の土地のもの。デパートの○○物産展みたいな感じ。

何故、海無し県で魚の加工食品を売っているのか。
何故、ロイズのチョコレートコーナーが在るのか。

金儲けのゲスな匂いがぷんぷんするような場所であった。。。最後にがっくり。

| | コメント (0)

ビーナスライン2回目

6時5分前に家を出て、ららん藤岡に着いたのが6:30。
同行二人が揃ったのが、6:40。
7:00集合のはずが、何故3人ともこんなに早く着くのか。

ともあれ、今日は3人でツーリング。
7年ぶりのビーナスラインを目指す。

R254で西進、佐久のコンビニで初休憩。
Kさんパニガーレ,ぽん太さんSRX4と。
Dscn0725

ビーナスラインは、R152で一旦南下してから突入。
7年前とは違うルート。

麓は葉が黄色く色づいて秋らしいが、標高を上げていくと初冬の気温。
しかもガスってる。
美ヶ原に着くも、休憩所に閉じこもって何もする気がしない。
カラダ温まるまで、ダベるのみ。

そういえば7年前の様子はどうだったかというと、行った時期は同じ。
服装は。。。今回と全然違って、防寒対策バッチリぢゃねーか。
↓冬用ジャケットにフリースベストまで着てるよ、このヒト。
Land_042_trim

とりあえずビーナスライン全線走破ということで、さっさと下界に下りた。
前回往路に用いた、北側の県道を使って。

下ったところの旧武石村では、駅伝大会の最中。
走ってるメンツが老若男女様々ということは、学校単位ではなく集落単位なのだろうか。
Dscn0728

またも前回と同じ、マルメロの駅ながとで昼食。
カキフライ定食、美味しゅうございました。
Dscn0730

私がトイレに行ってる間に、R299で帰玉決定。
他の二人は十石峠の展望台に上ったことがないというので、寒風の中しばし展望。
Dscn0735

道の駅上野に着いたのは、15:00過ぎ。
トイレ行って、缶コーヒー飲んで、ダベって、あっという間に30分以上経過。
16:00に出発した後、土坂峠入口でKさんと別れ、ぽん太さんとも波久礼駅付近で別れ、自宅着は17:50。
熊谷~上野村は、どうしても2時間かかる。

途中、高架橋から関越の様子をみたら、結構な渋滞だった。
花園から使うといっていたぽん太さん、辛そうだな。。。

| | コメント (0)

151鞍目、噛み癖最強のヤツと

馬場で1,2を争うほどの噛み癖ある馬が、初めて割り当てられた。
もう一頭は何度も乗ってるが、今回の馬はなかなか割り当てられないので、よほど扱いにくいのだろうと想像していた。

馬房に入ると白目を剥いて、威嚇(または怯え?)してきた。
こちらのビビリが伝染せぬよう、ずんずん近付いて鼻先捕らえるとすんなり頭絡を付けることが出来た。噛むフリもしない。
いつもは馬房の外からだったが、ここまで懐に飛び込むと安心するのかな。
馬装中も一回噛もうとしただけで、難なく終えた。

レッスンは、ひたすら軽速歩。
もう少しゲーム性のある内容にして欲しいが、文句を言える腕ではないし。

大きい馬体(=歩幅も大きい)のおかげで前の馬に付いていくことが容易であり、その分いつも注意されるところに意識を集中したおかげで、たいした注意は受けなかった。

最後に少しだけ駆歩したとき、脚の位置を注意された。
前に投げ出す癖があるらしい。
踵をもっと後ろに置いて合図せよ、と。

******************************************************************************
帰り道、ヨメを乗せていたのでリンゴ園に寄った。
自家消費用(味は変わらないけど、見栄えは良くないと選別されたということだね)が8~10個で¥500。
うひー、安い!と大量購入。
Dscn0724
大根も売っていて、裏の畑から自分で抜いていくシステム。
2本で¥150。
これも安い。
この後寄ったJAの直売所では、1本¥270だったのに。
Dscn0723

| | コメント (0)

150鞍目、2年ぶり4回目の落馬

レッスン開始後間もなく、軽速歩のときだった。
馬場の隣の敷地に何かを見つけたらしく、方向転換して駆け出した。
馬体のホールドが間に合わず、ずるりと落ちた。
ほぼ飛び降りの状態だったので、足から着地したのだが、バランス崩して尻餅。

その後は問題なく復帰したものの、
5m離れた柵内のポニーの疾走にビクッ、
20m離れたところの鞭の音にビクッ、
遅いから鞭入れてもビクッ、
と終始落ち着かない。

久しぶりに乗った馬だったけど、コイツこんな性格だっけ?
そのせいかどうか分からんけど、レッスン内容は大人しく最後まで軽速歩&外周ぐるぐる。
もう少し、違った運動したかったな。。。


参考:過去の落馬
1回目
2回目
3回目

| | コメント (0)

アルパカ見ただけ

朝、宿のご主人に珈琲の焙煎を教えてもらう。
道具は、銀杏炒り用のものを使う。
これで、色付くまで火の上でひたすら振る。
D7l_8613

次は、ご主人自作の半自動機を使ってみると。。。
D7l_8614

↓機械の方(左)が、焼きムラが少ないんだよねえ。
D7l_8615

今回も同様に焙煎した豆をいただいた後、アルパカを見に行った。
広大な敷地に。。。50頭以上はいたのかな。
D7l_8637

ヤンキー?
D7l_8641

子供は、暴れまくっていた。
D7l_8649
ホントに、アルパカしかいなかったな。
2度行こうとは思わないが、一度は行ってみても良いかも。

| | コメント (0)

ハーブショップに寄っただけ

ヨメの要望に応えて、またまた那須ですよ。
観光というより知人に会いに行く、というのが目的の大部分ではあるが。

今回は義妹も乗せて、R4を北上。
小山からだと東北道を使う意味がない。
おかげで、今回は安上がり。

義妹の要望であるハーブショップに立ち寄る。
アノ匂い、あまり好きではないのだが。
Dscn0717

Dscn0716

温泉に入ろうと那須湯元の観光協会で、立ち寄り湯マップをもらった。
Dscn0719

Dscn0720

しかし、近くの温泉は駐車場が少なく、結局以前と同じところへ。

宿に着くと、周りの木々は葉を落とし始めていた。
やはり、ここらへんは季節の移り変わりが早いな。
D7l_8586_2

| | コメント (0)

軽井沢で泥遊び

朝、自宅周辺は曇り空だったが、目的地は雨雲に覆われているようだった。
花園I.C.のゲートをくぐると雨粒が落ちてきて、目的地まで降りっぱなしだった。
あらかじめ家からレインウェアを着こんできて、良かった。

目的地は、浅間火山レース跡地(アサマレースウェイ)。
今年のGS FUN RIDEの会場である。

8:00に受付開始で、9:00過ぎから走行開始。
コースは、以下の3種類。

1.メインコース
 1周2km程度の、路面はフラットな右回りオーバルコース。
 雨のおかげで、ちゅるちゅるポイント2ヶ所あり。

2.トレッキングコース
 林間のシングルトラック。
 膝くらいまで深い水たまり深く、バイクがバンクせずに上下にしか動けない。

3.チャレンジコース
 すり鉢状のダウンヒル&ヒルクライムが設けられた、ショートコース。

Dscn0705
メインコースは、スローペースとハイペースで時間が区切られていた。
スローペースのときに走ったが、雨が止み路面が乾いて、かつコースに慣れてくると物足りなくなる。かといって、ハイペースのヒトたちを見てると加わる腕はないな、と尻込みする。
午前中は、なるべく人混みを避けてメインコースぐるぐるに終始。

午後、同じショップから参加したヒトに誘われて、トレッキングコースに挑む。
「ヒドイコース」という噂が立っていたが、「何かあっても、4人いれば脱出できるでしょ」という誘いに、それもそうだなとお言葉に甘えることに。

前述のように深い水たまりの連続する林間を両足をじたばたさせながら、何とか1周。
1ヶ所登りで失速、転倒はしたものの、斜面によりかかったような状態だったので、復帰は早い。ケガも破損も無し。でも、1周でおなかいっぱい。
Dscn0710
チャレンジコースは、下見して「アレは登れないな」と、パス。
残りの時間をメインコースで過ごす。

14:30で走行終了。
15:00からショップの代表メンバーによるミニコンペを見て、16:00にイベント終了。

富士のときみたいにジャンケン大会はなく、出店も2軒と少なかったのが少し残念。

| | コメント (0)

猫とカワウの散歩道

夕刻に、PANTOで散歩。
Dscn0665
行田の外れの神社で休んでいると、ノラ猫接近。
Dscn0667
Dscn0669
Dscn0671
持って帰りたいけど、自転車だし。。。
ウェストバッグには入らんよね。

利根川CRで帰宅。
15:00頃は季節はずれの陽気で、半袖で平気だったけど、16:30過ぎた頃に
気温低下。まずい、寄り道せずに帰らねば。
Dscn0674

とはいえ、カワウの集団には足が止まる。
Dscn0677
Dscn0678
こいつらも、長良川のように飼い慣らせるのかね。
Dscn0681

| | コメント (0)

エコノミータイプのバッテリーは2年半30,000kmが寿命だった

朝、セルがぐずった。
何とか、火は点いた。

原因はバッテリーだと考え、すぐに買いに走った。
これまで2度も同僚の手を借りてるから、今度こそ自分で始末を付けたい。

買ったのは、今まで同様ホームセンター。
カー用品店も覗いたが、どうしても値段で考えるとホムセンになってしまう。

買ったモノも前回同様GSユアサのエコノミータイプだが、2割高くなって¥16,000。
2年半で、何でこんなに高くなってるんだよ。。。

そして、交換のとき、またもターミナルが割れた。
今度はプラス側だ。
今度もケーブル側のクランプ金具が外せないので、無理やりターミナルを締め付けた。おかげで絶縁カバーが役目を果たしていない。
Dscn0663
Dscn0664
何かのおりにクルマ屋に相談するとして、とりあえずはこのまま。


過去の関連記事
2005年「バッテリーご臨終させた」
2014年「8年3ヶ月を経過したバッテリーが死んだ」

| | コメント (0)

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »