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伊豆ヶ岳

問題を抱えているXRだが、動くからには動かしたい。
秩父まで行って、少しだけ山も登りたい。
横瀬と飯能の境にある、伊豆ヶ岳を目指した。

気温は、熊谷,長瀞,秩父と3段階で異なる。
R299に入ると、オーバーパンツを穿いていない下半身に寒風が突き刺さる。

R299では気温だけでなく、道路の様子も異常だった。
猿が電線(?)を伝い走り、道端ではセダンが腹を見せて転がっていた。
凍結していたとしてもその状態になるなんて、ある意味相当な腕だな、おい。

登山口に着いたのは、10:00過ぎ。
マイナー裏ルートだから、クルマが1台きり。
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林道を200mほど進んだところで、沢に下りる。
橋を渡って、木の階段を登ってゆく。
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稜線上の杉林を進む。花粉症のヒトは来てはいけない。
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道端で座り込んで休憩している、おばちゃんがいた。
「道を教えて欲しい」とな。
「地図持っていないのだけど、ここから正丸駅までどう行けばいい?来た道を戻るのは味気ないからねえ」
まともな地図の代わりに、雑誌のコピーのイラスト地図を見せてきた。
その装備なら、来た道を戻ったら?。。。ま、案内標識は多いから駅までは容易いだろう。自分の来た道の説明だけして、別れた。

突如現れた鎖場。
落石すると注意書きがあったので、パス。
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鎖場を迂回すると、すぐにピーク。
スタートから1時間後に着いた。
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東南の展望が良い。
うっすらとスカイツリーや高層ビル群が見える。
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山頂で珈琲。大きな岩の陰で、風を凌げる。
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帰りは、来た道を戻る。別のルートもあるけど、舗装路を歩くことになるから避ける。舗装路歩くと、走り屋きどりにハネられそうだ。

途中、ダウンジャケットを着て辛そうに登ってくるおっちゃんがいた。
そのカッコでは暑いんぢゃね?
脱いだ方が良いですよと声かけようとしたが、余計なお世話だな。

沢を渡る橋が見えた。
ゴールだ。
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ザックを固定して、帰宅準備OK。
作っておいた4本のストラップが役に立った。
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昼食は家で摂る予定だったが、家に着くのは14:00過ぎになりそう。
仮補給と土産を兼ねて皆野で饅頭購入、帰宅は予想通りの14:15。
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