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XRのバッテリー上がり対策を施したつもり

長さ300mmのコードの両端に丸型端子を付けたものを、2個作った。
Dscn1233
コードは、手持ちの12V20Aまで許容できるもの。
Dscn1237

それを、バッテリーのマイナス端子に接続する。
バッテリー上がり防止のために、当分乗る予定のないときは画像赤円内のボルトナットを外しておく。これで、マイナス端子を外したことと同じ効果を目指す。
Dscn1234
もっと簡単に遮断スイッチが販売されているが、
1.バイク用に適当なものが無いこと
2.スイッチそのものを壊す危険があること
3.すぐに現状復帰できる
という理由から採用を見送った。

XRの場合、バッテリーのマイナス端子へアクセスするためには3本のボルトを緩めてサイドカバーを外すことが必要なのだが、この作業が無くなるだけでも作業短縮効果は大きい。

ついでにオイル交換もして、作業終了。
1時間ほど走って、調子を見る。
Dscn1239
単純な配線だから問題ないと思っていたら、デジタルメーターの非表示,ハイビームが点かないという不具合が発生。
ヒューズは切れていない。そもそもメーターとハイビームの単独ヒューズではないし。
フレームに接地させたことが原因かと外してみても、改善しない。
配線図見直しても、不具合出るような配線には見えないのだが。。。

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