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スタッドレスタイヤ保管に黒ポリ袋を使うことにした

コメリに行って、ワイパーゴムを全取替え。
何も考えず在庫のあるものを購入して、総額¥2,600なり。
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家に戻って、夏タイヤに交換。
外したスタッドレスの軒下保管ために、黒いポリ袋を買っておいた。
15インチには、90Lタイプがぴったり。
ぴったりすぎて結ぶことはできず、ガムテープで口を閉じた。
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0.045mmというのは意外と厚手で、小石のある庭をごろごろ転がしても穴が開く気配はなかった。
次の冬まで8~9ヶ月、それまでの風雨や紫外線にも何とか耐えられるかな。

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神成山にオキナグサを見に行った

坂の途中の公園に駐車。
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稜線から南側を望む。みかぼ林道を有する山が見える。
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今日のお目当て、オキナグサ。
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こんなに低い。
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絶滅危惧種という割には、南蛇井駅に咲きまくっていた。
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↓ルートはコチラ。


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三味線聴いた

職場の同僚が三味線を演奏するというので、聞きに行ってきた。
思ったより本格的、というか伝統的な選曲にびっくり。
さらに、作曲したというオリジナル曲もあってびっくり。

昔短期間ながらもプロとして活動していたというし、今もちょこちょことどこかのイベントに呼ばれるとは聞いていたが、これほどとは。

この他、いくつかのアマチュアバンドが2,3曲演奏していた。
演奏場所はつぶれたゲーセンなのだが、地方都市の片隅で内輪だけのミニライブが行われている、というのは不思議な感覚だった。

大げさな言い方かも知れないけれど、文化って都だけのものではなくて、人の暮らしているところすべてにおいて繋がっていくものなのだな、という感触だった。
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ハイビーム点灯不能を直す ~H4コネクタの再配線~

メス型のH4コネクタは、ネットで入手。
送料コミで、¥520/2個。
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デイトナやキジマから配線付きで販売されているが、オス型のみ。
しかも、キジマは高い。


コードは、ホムセンで入手した屋内電気器具用。
メーカは、(株)KHD。大阪工場製らしい。
耐熱温度は60℃と低いけど、エンジンルームの中では無いから平気だと思う。多分。
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サイズは、1.25sq。
元々は0.75sq、いや、0.5sqでも充分みたいだけど、店頭では線の細さが頼りなく見えたから。値段も変わりないし。
価格は、¥60/m。1mずつ色別に3本買ったから、計¥180。
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コネクタと反対側のオスギボシは、在庫があった。
それらを圧着のみで、配線完了。ハンダ付けは行わなかった。
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バルブに挿してみる。
購入したコネクタ2個のうち1個はバリも取ってない粗悪品に見えたから心配だったけど、難なく挿せて一安心。
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ついでに、試験点灯。
問題なく点いて満足したから、ヘッドライト本体の組み付けは休日に。
夜の庭でボルト落とすと面倒だし。

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XRデジタルメーター非表示とハイビーム点灯不能の原因調査

先日発覚した不具合の原因を調べた。

■デジタルメーターの非表示
単純に、バッテリーの電圧不足だった。
電解液を注液した後、補充電をせずに何回もセルを回したせいで、新品にもかかわらず電圧不足に陥ったのだ。
バッテリー端子を接続したときは表示しており、今日追加充電30分を行ったら、表示した。

★測定電圧[V]
2/25 注液直後 12.5
3/5 充電前 12.67
3/5 充電直後 13.56
3/5 充電完了の30分後 12.87

マニュアル上は
・電圧不足 12.4V以下
・満充電 12.8V
と規定されていたので、12.5だから良かろうと補充電を怠ったのが敗因。

また、今回初めて、充電直後というのは電圧が高めであることを知った。
過充電してしまったか?と慌てながらぐぐったら、ユアサのwebサイトにその記述があった。
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今まで、いかに適当にバッテリー交換をしていたのか判った。反省。


■ハイビームが点かない
こちらも単純に、コードが切れていたことが原因。
コネクタと端子を購入する必要がある。
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ついでにバルブを確認すると、バルブは切れてなかった。
バルブの外し方を忘れて5分悩んだので、備忘のためにバラした姿を以下に載せておく。
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バルブは、スタンレーRAYBRIG H4RS-2 12V60/55W。
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鐘撞堂山登山口まで

強い北風の日が少なくなってきたので、今日は自転車の日とした。
鐘撞堂山登山口まで、寄り道せずに走りきった。
20kmを1時間10分で。
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1時間半かかると予想していたが、クルマの多い道路を避けずにまっすぐ来た甲斐があったということか。
もう少しルートを吟味すれば、かっきり1時間で来れるかも。

帰りは、のんびり帰る。
玉淀駅をかすめて、
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補給食は和菓子屋で調達。
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一旦荒川を渡り、関越道を越えたところで休憩。
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先刻買った補給食は、桜もち。
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R140旧道も、クルマ多く走りにくい。
秩父鉄道沿いに抜け道見っけ。
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武川駅の裏。ここから三ヶ尻線(貨物線)に沿って進む。
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三ヶ尻の松は、まだ生きている。
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バイクですら通り辛い路地を抜けて、正午に帰宅。
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備忘:牛乳パックの珈琲ドリッパー

ワイヤフレームのドリッパーにペーパーフィルターを載せただけだと、湯が留まることなくフィルターを通過する。つまり、抽出時間が短すぎてコクのない珈琲になってしまう。

抽出時間延長の施策として、牛乳パックを再利用したものをフィルターとワイヤフレームの間に挟んだ。
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初めて試したのはキャンプのときだったが、これを作りやすくしたものを下図に表しておく。
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円錐状の空間に収めるので、上下左右対称のカタチとなる。
中心の水平線は折り目であり、牛乳パックの角を利用してある。

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