« 比企花見 | トップページ | エクストレイル リアハッチダンパーの交換 »

皆野アルプスの名は伊達じゃない

もう1ヶ月もまともにカラダを動かしてない。
ストレスMax、近くでいいからどこか登ろう、と秩父の外れの破風山に向かった。

少し迷いながら、登山口到着。
Dscn1376

Dscn1379

上の登山口を示す看板を撮り終えたとき、斜面の上に何かいることに気付いた。
Dscn1380

カモシカだっ!
めっちゃガン見してる。。。
Dscn1378

しかも近付いて来るし。
Dscn1383

「カモシカの民俗誌」(鳥海隼夫 著)によると、カモシカは好奇心が強く,頭が悪いという。かつては人の踊る様を見に来たところを捕らえた、という猟が行われたとのこと。

。。。それにしても、好奇心ありすぎだろ。
ココイナカとはいえ、民家&交通量多めの県道37号線沿いなんだよっ?

数分間対峙した後、飽きたのか、カモシカは林の中に消えていった。

この山域は、皆野町観光協会では「皆野アルプス」と呼んでいる。
なんだよ「アルプス」って、大げさな。。。と思っていたが、その呼び名は伊達ではなかったな。

県道から舗装路を登ると、クルマは厳しいけどバイクを停めるスペースはあった。
10:50、ここからスタート。
Dscn1384

がさがさっと音がしたら、カナヘビ。
Dscn1392

狭いながらも歩きやすい。
Dscn1397

峠近くの廃屋。
「奥武蔵・秩父 峠歩きガイド」(大久根茂 著)には、かつての住人の生活が記されている。
Dscn1398

スタートから30分後、札立峠到着。
Dscn1399

Dscn1400

行く予定はなかったけど、峠を西側に折れて大前山方面に進む。
すると、そそり立つ岩が。
もう、何でもかんでも神様として見るよな、この国は。
Dscn1405

このルート、死にはしないけど落ちたら骨折確実な箇所が多い。
ただの稜線歩きと見くびっていた。
危険を感じ、この地で引き返す。
Dscn1409

峠に戻り、今度は東側の稜線を進む。
ほどなく、目的地の破風山頂に到着。
ちょうど、正午のサイレンが鳴った。
Dscn1417

山頂からの眺め。
Dscn1416

昨夜の残りで、弁当作ってきた。
今日はガソリン代しか使わんぞ。
Dscn1420

昼食後ぼーっとしてたら、風の音が強くなった。
山頂は、風の影響は受けないが。

艫岩が見える西の空が、かなり暗い。
やべっ、今日レインウェア持ってきてないんだよな。
雨は15:00以降だと思っていたから。
Dscn1422

そそくさと下りて、13:30撤収。
Dscn1425
熊谷市内に入って雨粒が2,3滴シールドを叩いたが、それ以上は濡れなかった。
15:00、無事帰宅。

|

« 比企花見 | トップページ | エクストレイル リアハッチダンパーの交換 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 比企花見 | トップページ | エクストレイル リアハッチダンパーの交換 »