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Blue Eggs(7)

まったく出入りがなくなったので、巣を撤去した。
巣材は、ほぼ庭に落ちていたものと思える。
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糞の中に植物の種子らしきもの。
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この種(?)は、ウチの庭にないはずだが。。。
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孵っていない卵が出てきた!
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それも2個。
洗ってみると、きれいなブルー。
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。。。あれ、卵と雛の数が合わない。

4/25、卵5個を確認した。
5/15、雛5羽を確認した。
5/24、雛3羽を確認した。
今日、卵2個を確認した。。。むむ?

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Blue Eggs(6)

昨夜の騒ぎから一夜明け、早朝トイレに起きた際に軍手を取り除いておいた。

二度寝から目覚めて朝食時、雛の鳴き声が聞こえた。
巣を行き来する物音も聞こえるから、親も来ているのだろう。

外に出ると、やはり親鳥が最も近い電線に止まってギャーギャーと鳴いていた。
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考えてみると、巣が襲われた原因は自分にあるのかも知れない。

昨日のアオダイショウ、実は夕方に一度見ている。
明るいうちに帰宅できたので、暗くなる前に庭の草刈りをした。
そのとき刈り払い機に驚いて、塀伝いに隣の畑まで逃げていった蛇がいた。
おそらく、同じ個体。

草刈りは、庭の蛙も追い払っていた。
エサである蛙が一時的にいなくなってしまったところ、たどり着いたのがあの巣ではなかろうか。

夜帰宅すると、雛の鳴き声がしない。
巣を覗くと、もぬけのカラ。
昼間のうちに巣立ったのだろう。

こんな短時間に、3羽ともアオダイショウが食べた、とは考えにくいし。

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Blue Eggs(5)

帰宅後、義妹に借りた「大草原の小さな家」のDVDを見てると、ガタッと物音がした後にギャーッギャーッとムクドリの大きな鳴き声がした。

ヨメと顔を見合わせ「ナニゴト?」と巣を覗くと、とぐろを巻いた蛇が見えた。
うろこの色からして、アオダイショウか。

「これも自然、抗うことは出来ない」と放置しようとすると、助けてやってとヨメに懇願された。

しょうがねえな。
火箸を使ってアオダイショウを引っ張り出すと、雛を離して、縁側の下へ逃げてった。
おとなしいなあ。
前に見たジムグリは、鎌首もたげて攻撃する気満々だったぞ。

襲われた雛は、頭部に傷を負ったものの生きていた。
巣に戻したが、傷のせいか精神的ショックのせいか、放心したかのようにじっとしていた。
やれやれ、と部屋に戻った1時間後、再び「ギャーッギャーッ」。
さっきと同じく巣が襲われていた。
またも火箸で引っ張り出して、雛を救助。

あらためてアオダイショウを見ると、太くて長い。
長さは、自分の背丈くらいありそう。
もう少しよく見たいと尻尾を掴んで引き寄せようとすると、すごい力でブロック塀をよじ登って逃げられた。
後で調べると、腹に爪のようなものがあって、木登りが得意らしい。
塀を上ったときに感じた手ごたえは、その爪の抵抗だったのだ。

再び雛を戻すべく巣を覗くと、他に2羽の雛がいた。
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その雛たちは、鳴き声をあげなかったようだ。
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アオダイショウは、また来るだろう。
見張りをするわけにもいかないから、戸袋の入口部分を軍手で軽く塞いでおいた。

夜はこのままにして、翌朝軍手を取れば再び親鳥がエサを運ぶだろう。
あるいは、軍手の軽さなら親鳥が動かせるかも知れない。
そう考えて、今日は床に就いた。

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沼ッ原湿原

那須岳の南西、沼ッ原湿原に行ってきた。

駐車場は広く、空いていた。
花の盛りの7-8月は混みあう模様。
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駐車場から10分ほどで到着。
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クロサンショウウオの卵らしい。
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ヒキガエルもそこら中に。
今が繁殖期とのこと。
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もう、ナニが何だか。。。
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「熊に注意」の看板があった。
そりゃ、このくらいの森だったら居るわな。
でも、そう簡単に会わないでしょ。
。。。なんて思ってたら、今朝出来たて!みたいな落し物が。
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Blue Eggs(4)

1回くらい、と巣を覗いてみた。
やはり5羽孵っていた。
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。。。いや、6羽?

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蕎麦屋まで

妻が知人たちとランチに出かけるというので、自分も外食することにした。
雲が黒いが、GSで走り出す。
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もう10年近く来ていないが、目当ての蕎麦屋は健在であった。
くるみだれが絶品なんすよ、ココ。
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天気のせいか、道路も店内も空いていた。
しばし、平日有休のような贅沢さを味わえた。

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Blue Eggs(3)

雛の鳴き声は、屋内でも聞こえるようになった。

「ピピピッ、ピピピッ、ピピピッ!」
というリズムをひたすら繰り返している。

夜は、鳴き止んでいる。
昼静かなときは、親鳥がエサを探して外出中のようだ。

外に出ると、親鳥が芋虫らしきものを咥えたまま近くの電線に止まっていた。
雛に与えるエサだろう。
人間が巣から離れるまで、待っているのだ。
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子育ては、順調のようだ。

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Blue Eggs(2)

巣のある雨戸の前に出ると、必ず親鳥が出てきて、近くの電線に止まっている。
直線距離(高さ含め)30mほどだろうか、いつもほぼ同じ位置に留まる。
こちらを監視しているみたい。
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あからさまに覗きこむと育児放棄されると思い、戸袋に耳だけ向けて近寄った。
チチ、チチ、と声がする。
雛の鳴き声みたい。
卵は孵ったようだ。

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157鞍目、乗馬筋の衰えかも

仕事の事情で継続が危ぶまれた乗馬趣味だが、また当分(回数券11回分)は続けられそうな気配。
3ヶ月ぶりだけど、イントラも生徒も顔ぶれは変わらずで一安心。

少しクセのある馬に跨り、二人組みで駈足までの一通りのレッスン。
教わった小技のようなものは覚えていてその通りに走っているにもかかわらず、上体がふらつくようで注意を受ける。
乗馬に使う腹筋&背筋が若干衰えたのだろうか。

競技を目標にしているわけではないけれど、このままではイカン、今週から毎週ヤルぜと決意をあらたにした。。。つもり。

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畑は延期

クルマ3,4台は停められる庭を、連休中に畑に変えることを目論んでいたが、草刈りと低木の刈り払いだけしか終えることが出来なかった。
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代わりとしてはまったく不足だが、ヨメの所望する
 バジル
 ピーマン
 青じそ
 パセリ
をプランターに植えることがせいいっぱい。
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Great Gunma Kendo Touring

ぽん太氏と群馬県道ツーリング。
6:30集合だったが、あまりの寒さに再着替え、7:00近くに出発。

1時間20分後、藤岡市上日野地区の珈琲ポイントで休憩。
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甘楽町秋畑あたり。
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甘楽町と富岡市の境。
遠くの雪山は白根山? はたまた北アルプスか。
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北軽井沢から、雪融け浅間山。
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暮坂峠。
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中之条町のいつもの中華料理店で昼食。
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赤城町棚下地区。
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17:30、深谷の外れのコンビニに到着。ここで解散。

レギュレータパンクしたみたいでどうすっかなあ?と缶コーヒーのみながら思い悩むぽん太氏。
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↓ルート図

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