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160鞍目、ひたすら鐙に立つ

今日の馬は少々難アリで、ネックストレッチを装着。
これを付けずに素人を乗せると、馬が腰を痛めるそうな。
確かに、自分でも重心が安定しない乗り方(=ヘタ)だってことは解る。

そんな馬と、マンツーマンのレッスン。
速歩のまま鐙に立つ、ということをひたすら繰り返し。
3歩立って、3歩座る、というように。
上手くなると、駆歩のままでも鐙に立てるという。ソレ、もはや武芸だな。

年の割には、何もスポーツやってないヒトよりは、オレってバランス感覚良い方ぢゃね?
と少し自信はあったが、当然そんなのは勘違いであることを思い知らされた梅雨空の朝。

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