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電気はどこまで助けてくれるのか

10年前に延命処置をして生き永らえてきたヨメのママチャリも、いーかげんにガタが来た。
ヨメとしては思い入れの強いものなので廃棄せず、増車することにした。
電動アシスト自転車を。

埼玉に来たときより世話になっているショップは、流行と共に店頭にはロードバイクのみ陳列されているが、ママチャリも取り扱いを続けているという。

電動アシスト自転車も、パナソニックとブリヂストン両方試乗車があったので、ヨメと共に試乗してみた。
店主の言う通りパナの方がパワーがある(≒出だしのトルクが大きい)が、総合的には差は無いように思える。。。ということで、選択はヨメ任せに。

結果、選んだのは
 パナソニック ビビ・DX BE-ELD633
というモデル。
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バッテリー容量は16Ah。
最も電力消費するモードでも公称59kmの走行距離だから、半径5kmの買物にはこれで充分だろう。
これの上のモデルはさらに距離が伸びるが1.5kg重くなるので、ここだけ口出ししてやめさせた。女が扱うものは、軽いに越したことはない。

納車後、坂のあるルートを走ってみた。

ペダルに足をかけた瞬間からぐぐっとトルクがかかるので、漕ぎ出しの安定感がフツーの自転車とは段違い。
逆に考えると乗り手のバランス感覚不要、転ぶ心配がない。

ここら辺で坂といえば跨線橋やアンダーパス、そこを走ってみると、なるほどペダルの抵抗は平地と同じ。
とある踏み切りは、距離は50cmだが角度が急なので、越えるときはバランス崩しそうと不安だったが、難なくクリア。
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小一時間走った感想は、予想以上にアシストしてくれるということ。
前述の通りバランス感覚不要なので、もっと年寄りに普及させたい。

また、「自転車」と呼ぶには違和感のあるくらい、別の乗りものと言える。
自転車とバイクのちょうど中間、といってもいいくらい。

国産なので高価(税込み¥123,120)ではあるが、相応の価値はあると思った。
つーか、自分専用に欲しい。

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160鞍目、ひたすら鐙に立つ

今日の馬は少々難アリで、ネックストレッチを装着。
これを付けずに素人を乗せると、馬が腰を痛めるそうな。
確かに、自分でも重心が安定しない乗り方(=ヘタ)だってことは解る。

そんな馬と、マンツーマンのレッスン。
速歩のまま鐙に立つ、ということをひたすら繰り返し。
3歩立って、3歩座る、というように。
上手くなると、駆歩のままでも鐙に立てるという。ソレ、もはや武芸だな。

年の割には、何もスポーツやってないヒトよりは、オレってバランス感覚良い方ぢゃね?
と少し自信はあったが、当然そんなのは勘違いであることを思い知らされた梅雨空の朝。

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納得

だから、帰る気にならないんだよ。



ってゆーか、全世界的に仲間がいる気分で少し安心。
まとめはコチラ

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山用ヘッドランプ3代目

ヘッドバンドを作ったり、安物を修理して使ったりと金をかけずに済ませてきたけれど、ここらでフンパツするか、とマジメな山用ヘッドランプを買った。
ナショナル,ペツルに続いて、3代目(3台目)だ。

今回もペツルを選択肢に入れていたけど、最近シェア縮小されている様子。
石○スポーツでずらりと並んでいたブラックダイヤモンドから、「コズモ」を選んだ。
深さ1m&30分水没可な「ストーム」にも惹かれたが、そういうシチュエーションは考えにくい。
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単4×3本には二の足踏んでいたが、「明るく長時間」ということで自分を納得させて信念を曲げた。

店頭では操作感や機能は確認したが、バッテリーケースを開けたりはしなかった。
帰宅後開封して、電池を入れるときに気付いたのは、バッテリーケースにシール機構が何も無いこと。
「水没はNG」っていうのは理解していたけど。。。ホントにこれでも飛沫OK?。
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やはり昔の製品、特に日本は過剰品質だったのかな。
今や、こういう割り切り方が必要なんだろーな。
こいう考え方が出来ないから、日本のメーカーはダメなんだろーな。

うーん。。。それでも、もう少しユーザーに安心を与える構造であって欲しかった。

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159鞍目、上体安定してきただと?

レッスン中に「上体が安定してきたね」と言われたけれど、今日のイントラ氏は比較的最近入ってきた人であり、その人から教わるようになった時期と自分が不調な時期が重なっていただけなので、素直に上達したとは喜べない。

駈足のときに足がガニマタになり、拍車が刺さったままになってしまうことを注意されたけど、自分の場合かなりウチマタ(ハの字)にしないとダメなようで、ウチマタにすると足首の関節が固まり、別に弊害が出そうな雰囲気。

レッスン後に近くの温泉に浸かりながら考えても、簡単には答えは出ない。
湯上りには、巣に集うツバメを見ていただけ。
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発芽率80%以上は本当だった

6/8、枝豆の芽が出てきた。
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今日になると、もう勢いが良い。
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カボチャもイイ感じに出てきた。
種が入っていた袋には「発芽率80%以上」と書いてあったが、結果は95%以上という感触。
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アスパラガスは発芽に20日間かかるというので、まだ何の兆候もない。

野菜の芽が出た後では遅いのかも知れないが、コンパニオンプランツとしてマリーゴールドなどの花も蒔き始めた。
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鈴ヶ岳に登る

赤城山のピークのひとつ、鈴ヶ岳に登った。
アプローチは、GSで。

観光案内所の駐車場にGS停めて、11:00スタート。
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20分後、振り返る。
観光案内所の向こうは、4年前に登った地蔵岳。
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一旦ピークを越えたところの下り。
両脇は木々に囲まれているとはいえ、少々怖い。
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多分、あれが目指す鈴ヶ岳。
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頂上直下は岩場。
三点支持を心がけて登る。
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12:50、到達。
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かさ張るけど、どうしても食べたくなって持ってきたカップ焼きソバ(塩だれ)。
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食べ終えた頃には、ひと気が消えた。
石碑の近くの岩は、ちょうど良いテーブル&ベッド。
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山地図には「好展望」と書いてあったが、ご覧の通り木々が茂り、展望は悪い。
しかし、この日は風が強かったもののその木々のおかげで、休む環境が確保できた。
粉末スープが飛び散ったら、泣きたくなるでしょ。

結局、1時間ほど昼食&昼寝して、駐車場に戻ったのは15:30。
強風のせいで、6月の割には寒かった。

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種から始めた

プランターに使った、市販の土が余っている。
何か植えたい。。。が、苗では物足りない。
で、種を買って蒔いてみた。

値段が手ごろで、自分が食べたい野菜を3種選択。
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158鞍目、間が空いて後退

前回決意とは裏腹に、1ヶ月も間が空いてしまった。
しかも何度も乗った馬なのに、駈足が出せない。
馬体を腿でホールドできなくて、速歩になってしまう。

頻度を上げれば、元に戻せるのだろうか。
後半自習のまま、悶々と走って終了。
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