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会津山形(3)

朝食後、すぐにチェックアウト。
R13で米沢まで南下。
米沢からは、県道2号線を使って福島に入る。

「しらぶ」と読める道標。
白布温泉に折れる交差点にて。
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標高1400mの峠を越すと、桧原湖が見えた。
前も後ろもクルマのいない、この日この時刻のこのルート、大正解。
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喜多方の街を通り抜け、只見線の下を潜り抜ける。
このまま県道繋いで昭和村までショートカット。。。の予定が、迷った。
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県道のはずが、廃道同然。
沢になってるし。。。
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面白そうだけど。。。昼食直前に藪こぎする気は起きない。
道を戻って、少しだけショートカット。
GoogleMapにも載ってる道が、結局ダートかよ。
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昭和村にたどり着き、昼食。
2回目の「やまか食堂」。今日は、ソースカツ丼(¥850)に決定。
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帰り際、ご主人に話しかけられる。
店先のセローはご主人のものだそうだ。
ここらへんでは使いでがありそうだ。

食後、国道を外れ、矢の原湿原に向かうも見つけられず。
標識の通りに行ったらキャンプ場に着き、キャンプ場の管理人もわからないとのこと。
↓これが湿原の矢の原沼なのか。。。?
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でも、キャンプ場はいい森だ。泊まりたい。
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少し遠回りして国道に復帰しよう、と曲がったところに古い道標発見。
何て読むんだと考えながら写真を撮っていると、向かいの家のおばあさんが教えてくれた。
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「バイクのヒトは、よくそれを見つけるねえ」

やはり、こんなルートを選ぶバイク乗りの琴線に触れるのか。
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「それはね、右田島,左金山と読むんだよ」
「本当はね、この道を舗装するときに道標も一緒に埋められるはずだったけど、ウチの亭主が反対して、残ったんだよ」
「昨日東京でも雹が降ったみたいだけど、50年前にもここで大きな雹が降ったことがあってね。ナスとかタバコとか夏の作物全部ダメになったよ。でも、不思議なことにその年の秋はキノコが大豊作!」

いろいろ出てくるな~。
一晩泊まって、じっくり話を聞きたいわあ。

会津田島駅で休憩しようと思ったら、こんな近代的な駅になりやがってましたよ。
しかも、駐車場が祭りのために使えないとな。
がっでむ。
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駅は諦めて、帰路のコンビニで休憩。
久々の酪王。
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休憩の間、地元情報をチェック。
祭りやり過ぎぢゃね?
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ああ。。。
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帰路のR121も、平日ゆえに快走。
日光市街も混雑はなく、想定通りの18:00に帰宅。

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