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エアコン小破、セルモーター完全沈黙

エクストレイルのエアコンが壊れた。
正確に言うと現象は、吹き出し口の切り替えが出来なくなった。

ある意味チャンスとばかりに、電装品専門店へ持ち込んだ。
R17旧道沿いの、気になっていた工場。

視てもらうと、切替機構の樹脂部品が折れ、ワイヤが作動しなくなったとのこと。
交換対象は、エアコンのコントロールパネル(操作ユニット)まるごと。
部品代だけで、¥40,000超。
うーん。

走行18万kmの車体なので、諦めて交換を決意。
部品納期は2週間ほどかかった。
部品が届いたとの連絡を受け行ってみると、今度はセルモーター(スタータ)ご臨終。
店に着いてクルマのキーを渡して、整備士が移動しようとしたときにはセルが動かなくなっていた。
不幸中の幸い、その場でセル発注、クルマは置いて帰宅。
午前中に一週間分の食料買出しを済ませていたことも幸いだった。

翌日には、セルも届いた。
セルは、リビルド品。新品の半値ほどらしい。

エアコンとセルモーターの交換、それに老整備士がめざとく見つけたバッテリーターミナルの素人仕事(※)も含め、あっという間に直していただいた。
プラス側の修理記録
 マイナス側の修理記録

費用は
エアコン部品代 ¥43,000
エアコン交換工賃 ¥9,000
セルモーター部品代 ¥30,000
セルモーター交換工賃 ¥5,000
に消費税加えて合計¥93,000。

バッテリーターミナルは計上されてないので、工賃はかなり安い。
この店、アタリだな。

エアコンの破損部分は、画像赤円内の場所。
Dscn1926

Dscn1928
ワイヤを留めてるタイラップは、応急処置のもの。
部品を待っている間、この処置のおかげで不自由しなかった。

吹き出し口の切り替えは、ダイヤルを回すと奥の変形かさ歯車がワイヤを往復運動させて作動する。
Dscn1929

Dscn1930

バッテリーターミナルも、ご覧の通り美しくなった。
ディーラーではケーブルAssy交換と言われたのだが、やはり専門店は違うね。
Dscn1923

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