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パンが切れるナイフ、切れないナイフ

パンを切るとき、今まではヨメがどこかでもらったナイフを使っていた。
一応、パン切り専門だという。
が、激しく切りづらい。
切断面が粗く、ボロボロになってしまう。

当初はナイフ以外が原因だと考え、↓ナイフを案内する構造のスライサー付きケースを使っていた。
Slice

ところが、先日知人宅でこちらが差し上げたパンをサクサク切っているのを見たのだった。。。どゆこと?

ナイフをよく見せてもらい、帰宅後カタチが似ているものを発注した。
で、届いたのが↓右側のナイフ。
Dscn2077
そして、早速あら熱を取った焼きたてパンを切ってみると。。。なんじゃこりゃ、激しく切りやすい!
しかも、切断面が滑らか。
今までのナイフは。。。ナニモンなんだよ、オマエは!

二つを見比べ冷静に考えてみると、鋸のような尖った刃先が波打ってるようなもので柔らかいパンが切れるワケがないわな。

知人のものは刃先が波状にはなっておらず、「パンと密着しない溝」だけが構造的に同じだった。
だから、最低でもその溝が必要なのだろう。
ひょっとしたら、普通のナイフにリューターで溝を切ってもイケルかも。

買ったのは、「貝印 焼きたてパンのためのパン切り AC-5011」
価格は¥1,150。。。いいのか、こんなに安くて?
もっと高くてもいいぞ、貝印!

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