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雪の赤城山(地蔵岳)も登る

夏に登った山に、冬も登りたくなった。
八丁峠からだと、傾斜も緩いみたいだし。

8:30頃、スタート。
長七郎山よりは傾斜がキツイようなので、スノーシューは使わず軽アイゼンで登る。

雪の下は、木の階段。ある意味、トラップ。
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トレースが残っているので、迷わず行ける。

もう少しで頂上。富士山が見えた。
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1時間もしないうちに、登頂。
フツーは30分ほどで到達するみたい。

↓黒檜山
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↓まだ完全凍結ではない様子の大沼。
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山頂は風が強く、誰もいなかった。
風が強いといっても、登山口では無風に近いのに。

独り占めしてたさ中、背後から急に声をかけられた。
自分とは別ルートで登ってきた男性だった。
完全防備で、まるで北アルプスの登山者のようだった。
でも、この強風ならばバラクラバとゴーグル装着は正解だよな。
「この後、荒山に行くのです」などと会話を交わし、ひとしきり自撮りすると爽やかな挨拶で去っていった。
気持ちの良い話し方をする人だった。
つい、「話しかけんなよ」オーラを出してしまう自分とは正反対だ。
こういう態度で人に接することができるようになりたい。

山頂付近では足が潜るので、スノーシューに換えて来た道を戻る。

帰りは、やたらと登る人に遭遇した。
7,8人くらいかな。
この短いルートでは、遅い時刻でも良いのだろう。

小沼まで下りてくると、風は弱まっていた。
ぎりぎりストーブが点火できるレベルなので、ここで昼食。
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ラーメンに、明太子の雑炊。
ひと味足りない。海苔が必要だったな。
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珈琲も、吹き飛ばされずに淹れられた。
マンダリン旨いけど、あっという間に冷める。。。
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