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F800GSチェーンカバー取付ボルトは、何を考えて設計したのか

3回目の車検のため、マジメに洗浄・注油しようとチェーンカバーを外そうとしたら、3個のうち1個が外せない。
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深いザグリのため、手持ちのビットでは届かないのだ。
Dscn2726
ボルトの長さを変えて欲しかったな。
いや、それよりもここはボルト使わずに工具レスな機構にすべきぢゃね?と、普段の仕事と同じこと考えさせられたり。

ボルトを外すと、新たな発見。
ねじ山の軸方向に溝が切ってある。
Dscn2729
これは・・・泥詰まり(またはかじり)防止の溝だ。
ねじ山に入り込んだ異物は、回すに従って溝に排出される構造だ。
これは、ナット(雌ねじ)にも応用できる。

何故、こういう気配りが出来るのに、あんなザグリ彫るのだろう。
ボルトだけ見ると、優秀な設計に思えるのに。

ちなみに、工具はT30が必要。
Dscn2730

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