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Münchenか、Munichか

機内ではひと眠りしたあと、「ハン・ソロ」を視た。
再びまどろんで、起きたときには機内食。
食後に何を視ようかと迷っていたら、もう着陸のアナウンス。
ふわっとした着陸に感心して降りたところはドイツ、フランクフルト空港だ。

早朝6時前、不気味さを感じるくらいの静けさの中、入国審査。
無愛想な審査官の英語は半分以上聞き取れなかったが、何とか入国。
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手荷物受取所までは、結構遠い。
あまりの遠さに案内標識を疑ったが、空港係員に「そこの階段を下りるんだよ」と教えられ、標識の正確さを認識した。

預けておいた60Lザックを受け取り、DB(ドイツ鉄道)の窓口に着いた。
開店時刻の6時まであと3分、ICEは何時に出るんだ?と電光掲示板を眺めてたら、窓口に灯りが着いた。
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窓口に日本で購入しておいた「ジャーマンレイルパス」とパスポートを差し出し、「バリデーション」をしてもらう。2分もかからずに、三日間乗り放題の許可が下りた。
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最も早いICEは、30分後の6:36発。
ホームに下りて、カプチーノを飲みながら待つ。
このカプチーノがドイツで初めての買物となる。2.35€。
高いな、おい。
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噂で聞いた通り、30分遅れて列車到着。
フランクフルト空港駅を7時に発車した。
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10:45、ミュンヘンに到着。
ミュンヘン駅のコインロッカーに4€払って荷物を預け、ミュンヘン地下鉄の1日乗車券(6.7€)を購入。この駅の券売機は、日本語表示してくれる。
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妙に古びた車両に15分乗って北上、Olympiazentrum駅で降りた。
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階段上がって出たところは、BMW Museum&BMW Welt
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10€払って、BMW Museum入場。
二輪の展示は少なくガラス貼り、特にレーサー展示がないのが残念。
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あえて予備知識無しで来てみたが、10€払うほどのものではなかったな。

ディーラー機能もあるBMW Weltにも入ってみたが、イマイチ。
語学が堪能なヒトなら、アレコレ質問攻めにして楽しめたかも。

少し歩いて、Markt am Elisabethplatzへ。
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小さなパン屋や八百屋が軒を連ねる、小市場。
ここでパン2つだけ買って、遅めの簡単な昼食。
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一旦ミュンヘン駅に戻り、今度は西へ向かう。
1時間乗って、着いた街はFurstenfeldbruck。日本人にとっては、非常に発音しづらい。

降りたところで、今夜の宿にTEL。
到着10分前にTELしてくれ、と言われていた。
「英語はVery Little」だからと前置きしながら、これからバスで向かうからよろしく、と何とか伝えた。

バスに乗って数分後、宿に到着。
フツーの民家である。ヨーロッパらしく、少しアパートのような。
一昨日、日本でエアビー通じて予約した。
まさか、ヨーロッパ初めての宿が民泊になるとは、な。

チャイムを鳴らすと、見た目30代の女性が迎えてくれた。
彼女に2階の部屋を案内され、トイレとバスルームの説明を受けた。
どこもかしこもキレイではないか。
オクトーバーフェスト中のミュンヘン市内の1/4の価格だが、これなら充分。
タオルや飲料水、TVやヒーターもある。
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荷を解いてひと眠りしたら、もう20:00。
夕食を買おうとしたスーパーが閉まっていた。
仕方なく、宿からいちばん近いレストランに飛び込む。

ヨーロッパ初の夕食が何故かアジア系、細かくいうとベトナム系となった。
ビーフ入りの焼きソバとジャスミンティーを注文。
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結構、旨い。
最後に無料のデザートが出てきて、満足。
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